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冬の散歩道 2015

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雪が降れば・・・
いつもの散歩道である多賀城国府跡に出向く。

誰も歩いていない降ったばかり できたての雪原に
最初の一歩を刻んでゆく

今日は残念だが・・・5人目あたりかな?

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by tabi-syashin | 2015-01-31 16:14 | Camera | Trackback | Comments(2)

雪の日のモノクロ撮り

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雪が降ると犬のように喜ぶのが少年であれば
写真家もきっとそうなんだろう。

僕は雪かきで遅いお出かけになってしまった。
こういう時はモノクロで遊ぶのが一番だ。
いつもの 冬の散歩道に踏み入った・・・
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by tabi-syashin | 2015-01-31 15:47 | Camera | Trackback | Comments(0)

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これは20年前の自分です・・・
未だ髪が黒々ふさふさしてたんだね(笑) 
装備はガチャもない質素さ(笑)
 
ロングT、パンツに
スワミ、ゲーター、足袋とコンパス。
これに手拭して地味でした。

平ヶ岳 恋ノ岐沢にて・・・ 撮影者:野寄




今年、会社勤めを終えるので・・・

少し 裏山の沢に出かけて
撮り忘れた いや? SIGMAで撮りなおした
デジタル撮影の沢を載せよう かと思う。


はたして どうなることやら?(笑
名の知れた二口渓谷のデジタル版を
ちょっと手掛けたい


もちろん現役の手を借りてだが・・・
3本ぐらい入れたらいいな。




















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by tabi-syashin | 2015-01-31 00:15 | Mount M aizu | Trackback | Comments(0)

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安達太良山 矢筈ノ森直下   ・撮影者 嶋津

蔵王ダムの湖岸道トラバースという雪崩の危険性が高いこのルートはよく山スキーの方が利用されているのですが、私は以前から「危険だ」と発言している一人です。蔵王ダムの湖岸道は春先も含めて雪崩やデブリの斜面で普通に歩ける状態(道)ではありません。下山にこのコースを使うパーティが結構いるので事故が起きることを心配していました。この際申し上げておきます。



さてと、以前に起きた山スキー事故のケース。林間で転倒した骨折事故。楽しいはずのスキー滑降が暗転するほどの山スキー事故の怖さのケースです。リンク先の記事を読んで「セルフレスキュー」との兼ね合いでリーダー「判断」について自分の経験を述べたいと思います。

じつはYMCAでも焼石山頂の下りで肩脱臼の事故を起こしていました。ソリを組んだが滑らず、荷が重く、脱臼した本人は終いには自力で歩くと言う、地形はツブ沼の平坦地系で下山にまるまる一日かかったことを思い出しました。

パーティは10人ほどで、前日は雪洞訓練(泊)だった。山頂9時、昨夜の余ったワインを開けて(滑りに影響しない少量です)乾杯し、これから滑るぞ!という矢先の事故でした。山頂直下の斜面はアイスバーンと吹き溜まりとが交互に現われる難しい状態。心理を探れば様々のウィークポイントが炙り出されてきます。山スキーの楽しさだけをイメージしていたパーティだからこそ起こった事故ともいえます。先ず滑りだす前に「無理をしない安全な滑走」「無事故の帰着」「雪質の特徴と今日の滑り方」を確認すべきでした。これは携帯電話が普及していない、電波のサービス圏が狭かった時代の話なので尚更重要です。今の時代なら救助ヘリを「迷うことなく」呼んでいたことでしょう。



その日、泉水沼-姥石平付近ではスノーモビルが走りまわっていたというケースでした。救助要請を依頼しようかどうか迷いました。でも日頃からスノーモビルの山域進入に反対している我々がそれに頼って搬送依頼することへの矛盾に直面し悩みました。たまたま事故者は両脚はなんともないということと、セルフレスキューを主張するリーダーと合理的なモ-ビル利用を提案した会員とで意見が分かれましたが「何処へ下ろす?搬送先は?その連絡方法は?」「誰がつきそう?」「パーティの分割」など様々な条件で類推して、最終的にリーダー判断に統一されたことは非常に良い経験となりました。

彼のぶれないリーダーシップの下、パーティ再編がなされ曳く人 担ぐ人に分けられ、40mザイル、ブルーシート、2mm針金、ペンチ、5mmヒモなど共同装備がどんどん出てきて遭難対策訓練通りに「ソリ」が組まれた。ただ 平滑なツブ沼コースなので銀名水小屋付近からツブ沼キャンプ場まで緩い斜面をレスキュー・ソリで下ろすというのは想像以上に辛く、とてつもなく長いロードでした。リーダーが先頭に立って地形を読んで下山ルートを指示し各員がソリを曳くわけですが、ちょっとした傾きでも負傷者は苦痛を強いられます。曳く方も20分も体力がもちません。

こういう状況を強いられるのが山岳事故なのです。山スキーを軽く見てはいけません。「楽しさ追求が事故のリスクを覆い隠す」それが山スキーであることに注意点をおいて、計画とパーティは組まれるべきだと思います。山岳スキーに参加させる、パーティに組み入れるには条件を厳しくすべきと思います。 ゲレンデスキーがやっとできる程度では 安易にやって欲しくない!厳しい条件をですね。

例えば、、、止まらなかったら転べばいい! などと転ぶ怖さも知らぬ無責任な冗談も出るようなら「資格欠如」と思ったほうがいいです。スキーが上手いことを理由にパーティの上位にその安易な発言の人が位置するのはとても危険です。たとえジョークでも!です。上手いからと言ってリーダーの資質があるとは限りませんし、その点からも疑問な「リーダー不在パーティ」が見受けられるんじゃないでしょうか?

ワイワイガヤガヤが先行するパーティは窮地に陥ると途端に崩壊します。総合的な判断力、各員の状況に合わせられる眼力、最善のルート観察・熟察、危険回避能力、疲労度など滑る前に各員の力量 状態を点検しないと・・・とかく山スキーの楽しいイメージが先行しがちなので強くブレーキをかけないといけません。

私などはこの事故以来、初参加者の前で大袈裟に転倒するようにしました。山ではイントラらしくカッコ良く滑ろうなどとは思いません。逆にスキーの怖さ・下手さ加減を披露しておきますw。さらにパーティの技量を見て、先頭か最後尾のどちらかにポジショニングします。レベルの高いパーティの時は先頭につきスピードをコントロールしますし、未熟者がいる場合、その直前にいるか 監視の意味でも最後尾につきます。

山は危険なところ! この意識を忘れずに安全第一でいきましょう。
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by tabi-syashin | 2015-01-29 00:15 | Mount | Trackback | Comments(7)

北面白山 雪訓 2015.1.25

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C550付近から、音楽もリフトの音も消えてしまった面白山スキー場を撮る


山 域 北面白山 
ルート 愛子駅7:30-面白山高原駅8:40-カモシカ尾根 天童高原10:30-三沢山手前
員 数 単独
日 程 日帰り ピストン 下山14:30 (予定15:00)

冬装備 わかん、ピッケル、アイゼン、コンパス (不使用:スコップ、保温シート、カイロ) 
調理具 バーナー ガス1 コッヘル小 ポット2 ナイフ
食 料 ラーメン 豚肉生姜焼 ほうれん草 行動食(ビスケット たまり煎餅 黒豆 飴 みかん)
天 候 朝は曇り 10時~11時晴れ 12時~14時稜線は濃霧 下山時は晴れ
仙山線 面白山高原駅15:22 > 愛子駅15:54 500円也
体重計 1.2kg 減量です!

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天童高原スキー場の音楽は少し古い曲がかかるので まだついていけるw


計画の当初、ルートは「かもしか尾根」だった。同列車で同じ愛子駅乗車の5人中高年パーティと居合わせたのだが、自分がワカン装着に手こずって30分もモタモタしていた矢先、彼らに先行されてしまい、「一人ラッセル」の目論見は外れてしまった。彼らは南面白に行くような話をしていたのだが?カモフラージュだったのか。


男1人 女4人のパーティなので そのうち息が上がるだろう?と先行パーティを眺めていた。意外に頓狂な声で女性陣が「チカラ強いわ」w「たくましいわ」wという声を掛けるもんで その陰謀に仕掛けられてヤッコさんのペースが一層早くなっていく。高をくくって眺めていたのに5人抜きの出番がなく マイッタ。彼らが50mも上げた時点で 僕はカモシカ尾根を諦めた。
ただ どこから高みに登ろうともいいのだが、もうちょい先、堰堤に回り込んで左の支尾根からカモシカ尾根に乗るほうが斜度は緩くなるはずだ。それを見越して 彼らの先にトレースを付けることもできたかもしれない・・・、それにしても面白山駅8時着などと冬期登山に不利な電車利用登山者が他に居たとは驚きである。過去数回とも単独下車だったのに。。。


「雪訓」の予定で一人ラッセルをするために来たので…、南面白に変更するか、登山口を奥へと進んで天童高原尾根へ転進するか悩んだが 朝の好天もこう暖かくては危険性も増すので後者へ変更した。案の定 一時的に面白山が見えたけど天童高原での視界は水蒸気で真っ白け。おまけに汗が冷えて背筋がゾクッとして 冷えた筋肉がパンパンに張ってしまった。
それでも2時間もかからずにキャンプ場まではいけた。ここから先に向かうトレースはスノーシュー単独者のみが先行してるみたいで、行動予定時刻を13:00と決め 冬尾根を三沢山手前の開けたところまで進み、湯を沸かして昼飯をとってゆっくりと往路の冬道を戻った。


帰りは雪が腐って 赤布を下げた細尾根の雪庇箇所C580付近で、裂け目が出て雪が割れ始まっており、おまけに新雪に隠れた蟻地獄モナカに嵌ってしまい、必死コいて這い上がったり高度を下げるたびにズボズボと斜面に穴をあけてしまったりして散々だった。次回、立春辺りにまたカモシカ尾根を採る予定だが 赤布を下げた雪庇地点はどうなっているか?周回が興味津々である。下山時、クロスカントリーのトレースが林道に延びているのを眺め 羨ましく思った。


反省事項
ワカンの踵抑えテープと靴底のアゴの引っ掛りがズレて調整に手間どった。雪壁の蹴り込みで靴が前にずれて仕舞う。2度調整したが不満足だった。冬靴を変えたので調整が必要だったが怠っていた。

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自分の影を撮るときには 多くを写さないで撮るといいよw

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by tabi-syashin | 2015-01-25 16:50 | Mount Futakuchi | Trackback | Comments(2)

古い写真だが・・・

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5月連休の涸沢 涸沢槍 > 北穂高


回顧主義の延長で(懐古ではないw)5年ぶりに夏の「北ア」を歩く予定。

体にあまり負担のかからない 人混みを避けた渋いコースを考えてみた。
島々谷から徳本峠、霞沢、大滝山、蝶、長塀尾根経由で3泊。
時間があまりとれない場合は 霞沢ピストンだけでも 2泊3日。
北アのクラシックコースを選定した。体調を悩んでいては 何も進まない。

もう1泊追加すれば燕まで行けるのだが、初心者もいないので常念~燕は別途に。
山小屋に頼らずテント泊で、季節は蝶ヶ岳の雪形が残るころ。
まるで学生のような計画であるが、若いころに歩けなかったコースである。
天候を読んで実現させたい。


もう一案は
富山 折立からの 太郎平-高天原♨ 3泊4日か
長野 大町からの 大谷原-赤岩尾根-鹿島槍 2泊3日。
高千穂平まできつい? うちの小学生でも歩いてるのに?(笑)

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前穂高 > 奥穂高
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by tabi-syashin | 2015-01-23 00:13 | Mount | Trackback | Comments(0)

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どうだろう? こんなお膳が毎晩だったら、、、
早めに帰宅したくなるんじゃぁないだろうか?

これに 二合徳利でも燗つけで備わっていたら・・・
うちの嫁は最高だ!
てなことになるんじゃなかろうか?(今は 妄想だがw) 

山にもいかず 車にも乗らず 家事手伝いをささっと片付け
夕方が迫るごとに 世の旦那方は
夕膳で一日の喜びを感じてるんじゃなかろうか? 

ところで・・・

何かと不満があるから?
趣味の山やお酒に走ってるんじゃ・・・(ないだろけどw)?
 
どっか心に隙間があいてると
冷やりとした風が入り込んで来たりするものだから

それを打ち消すために・・・山登り? 
まんざら こんな心理は嘘でもあるまいw

囲炉裏があるところでぬくぬくして
お腹一杯食べたいなぁ「田舎の手料理」
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おから、いかニンジン、魚の切身、お新香、熱い味噌汁、、、
あ、「福島のいかニンジン」食べたくなったぞ、(といったら福島の社員から3袋も贈呈された)

もうだめ今夜は撃沈だ。また福島に行くぞ。いかニンジンめ。
このごろ宴会が週末ごとに、、、いよいよラストランだ。

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by tabi-syashin | 2015-01-19 15:18 | a la carte | Trackback | Comments(4)

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仙台市蕃山の首なし地蔵尊。その隣で不法伐採事件が起きたこともご存知ですよね? ネットや個人のブログで社会派的論陣を張った方もいらっしゃいましたが 今日はその点をちょっと論じたいと思ってました。

かつて開発・伐採に反対し、立ち木 一本一本を購入し所有権を個人に委ねる「立ち木トラスト運動」を展開した「蕃山21の会」。「開発中止」を勝ち取った会の皆さんはすっかり歳をとられた、もう25年も前ですもんね。立木の所有権を登録したシンパサイザー達も(私もですが…)歳をとったわけです、運動の担い手にはもはやなれないか?という年齢、、、次ぎは若手、皆さんの番です。


普段から保護運動をしないで…、不法投棄、不法伐採されたと新聞やテレビやニュースで騒がれたときだけ活動家風に現れ出ても、はたして「結実は得られるのだろうか?」。いやもっと端的にいえば、「問題をネットやブログで指摘して自己満足してるようじゃ」世の中かわらない、実際に社会的に行動しないと何も再生産されないと思うのですが…。

具体的にフォーラムに参加して撮影してきた現場の画像を展示するなりして実情を訴えないと監視の目は広がってゆかないものです。仙台市に対しては「伐採許可と監視強化とをセット」にしてくれ!と訴えないとダメで、ネットで指摘するだけで終わるなら「偽善者」的と言われても仕方ないでしょうね。
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大震災当時、ネットで「絆」とか言ってるだけの人と、口数は少ないけど実際に現地に足を運んで作業に従事したり、食料や衣料品を供給したり、地域の方と交流して産直市場やネットで買物して復興を後押ししてる人とでは対称的で 大きな「違い」がでます。

震災の渦中でも居ましたよ、旗を振るだけ、言うだけの方…。その方々にハウツーを問うと、異口同音に「まず何をしたらいいのか…」と。呆れました。あれほどネットで 絆、絆、って旗を振ってたのに…。まっ それだけ 言うのは簡単で実践するのは難しいということ、足を踏み出すまで覚悟が要るということなんでしょう。私も イッズミーやHCCSを呼びかけた本人として さらに東松島野蒜地区の食糧支援をしてきたグループとして 社会運動の経験があるから言えるのですが、とっかかりを掴むまでが難しいのだと思っています。ならばグループで一緒に「里山愛好会」と銘打って始めればいいわけなんですが…。

以前にも書きましたが、ブログやSNSで問題点だけ指摘する人というのは 意外に実践派ではない!、画面に向って観念的に扇動しているだけです。基本的に未組織の登山者は「個人主義」なので 山を歩くことにしか興味を持ちません。

いいかげん、山ばかり登っていないで(笑) 少しは社会活動に参加してみてください。 「ヤって知る現実との落差、動いてみて分かる世間の無関心さと挫折感」と「ネットで旗振るだけの気楽さ」とは 段違い平行棒、交わりません。「個人主義」や「無関心」など、先ずそれとの押し曳きが必要です。

被災地と手を結ぶ「絆」と不法投棄・不法伐採の「監視の目」は非常にリンクしてるんです。どうリンクしているかは社会運動を担えば直ぐに分かってくるはずです。さしあたり蕃山開山堂の地震で倒れたままの石灯籠、3年半も放置させたままじゃ「いけません」と里山愛好家・藪専登山者として仙台市に陳情してみてください。ブログに論陣を張った貴方がリーダーになって運動を起こしてみてください。

市井が監視すれば自然の状況を窺う心がもっと広範に積み重ねられるはずです。不法投棄や伐採問題も徐々に市井の目に包囲され「悪の勢い」が弱くなるはず、「市民運動」は派手さはないけど実践的であることが要求されます。 地味ではありますが、「山の受益者である登山者」が運動しないで、いったい誰がするというんでしょうか? 藪山好きの皆さん 考えてみて下さい。

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大梅寺の羅漢様

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by tabi-syashin | 2015-01-15 21:57 | colum | Trackback | Comments(0)

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今日も風が強く ほとんど屋内生活。ときどき車の整備をする。
バッテリーが寒さで上がってしまって ジャンプで始動、暖機。。。
近場を3周回して調子を診る(人間様並みの字句だw)

今日のミニカーは 僕の好きな箱車、シムカ ラリー2
福島のクニさんから頂いたスロットカーの貴重品です 。 若かったなぁ あのころ。。。

実車はラリー専用に作られており、東ヨーロッパの各種ラリー大会には
ほとんど、旧いラリー2がワイドな車軸に改造されて走り回ってます。
各種動画を見て下さいね。
カッコよさはラリー3に一歩譲りますが ラリー専用の魂が込められた感じです。

コーナリングは内輪が接地したまま、余程のことがない限り 内足は浮きません。
「スイングアクセル」構造に設計されているから、リアサスがかなり伸びます。

パワーをかけて グイグイお尻を振り回して
コーナリングして走っています。かっこいいです。

ウェット路面のハイランドサーキットを走った時、
バックストレートは各車に追い抜かれても
各コーナーでは 硬い脚に仕上げられた競合車両が外に振られる中を
シムカはインから軽くパスしていけました。
高排気量車が膨らむところをインから抜くのて すごく気持ちいいですねw
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↑が2、、、 ↓が3、かつて乗っていたシムカラリーⅢ(我が愛車)

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by tabi-syashin | 2015-01-12 17:03 | Car | Trackback | Comments(0)

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泉ヶ岳ヒザ川 黒鼻山渡渉点

風が強かったのですが 松が明けましたので 今年も登山・カメラ・車趣味を再開しました。年度末から正月にかけて 美味しいものやらお酒やらをたんと摂取した身体は 相当に重く階段を利用してでも寸暇の運動に励まざるを得なくなっていました(笑)

一発目は 泉ヶ岳の水神まで、、、って? 近いじゃん。でもね身体の機能を呼び覚ますには充分なんですよw どこでテントを張るか? 強風の中の設営ハウツーを確かめてきました。山料理は手際のよい?「鍋」で決定ですけど(笑)
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帰り道、黒鼻山の分岐で イヤな光景を見ちゃったなぁ。 登山者同士の喧嘩。犬ぞりを曳いていたファミリーに 堅物そうな爺さんが文句つけてましたよ。山に犬を連れてきてはダメでしょう!というのが爺さんの主張。さらに生態系が乱れるのは山の愛好家として考えてほしい! まあ爺さんらしい文句のつけ方 厳密に言えばそうなんでしょうけど・・・。

でも ファミリー登山者には子供がいる という状況で、観れば 犬ぞりにはキチンと「糞袋」?が内容物入りで下げられているし、犬ぞりなので放し飼いではないし、生態系が崩れるような違反者ではなかったのに・・・、なんですが・・・ お母さんも負けてはいなかった。生態系が崩れるというのは具体的に何をすれば崩れるのですか?と問い返していた。そりゃそうだ 説明しろよ爺さん。何故を説明しなきゃダメだろに・・・?

まっ、爺さんは教条的なんだな。犬を連れて歩いてはダメ!の一点張りじゃ今どき説得力がない。 何故ダメなのかを考えて物言いしていたら もう少し状況が変わって居たろうに。里山、しかも市民の山泉ヶ岳の水神コースを往復することぐらいで 目くじら立ててもしょうがないんじゃないの。犬ぞりを曳かせて何が悪いんだろう? 犬を放し飼いしてる登山者らと区別すべきだよな爺さんは。ファミリーの旦那さんが言ってたけど 「生態系壊してるのは人間の方じゃないの?」、まさに同感である。

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もっと悪い連中は他にいるんじゃないの? 泉ヶ岳の麓に産廃を持ち込んだ悪徳業者とか、『こういう爺さんこそ 蕃山の監視役にうってつけ』なんだが・・・ 。個々に見れば、糞尿を垂れ流す登山者なんか 五万と居るわい(笑) いまどきトイレのない避難小屋なんて? 小屋の周りは「白い花」に囲まれてるぞ! てことは・・・悪いのは宮城県じゃん もしかして?・・・文句を付ければキリがないw もっと大局に立って物事を言いなさいよ。

里山で赤布のベタ打ちがどうのこうの…、市民の山で放し飼いの犬が生態系を壊すどうのこうの…って、大局的に 「人が入れば山は荒れる」 ここが根本的な問題なんでしょ?。特に里山は山菜、キノコとブームだからどんどん入る。

ソフトインパクトを承知しながらスパイク長靴(スパ長)で闊歩し、そのスパ長で歩いた里山や藪山をブログで公開してるようだけど。ビニールや化繊赤布とスパ長の違い?どう区別するつもりなのかな? 酷い記事になると 自分は地球にインパクトを与えているのに、「山では自分の足跡以外は残すな!」 「残すのは足跡だけ!」ってブログで息巻く。 自分たちが年がら年中?スパ長ハイクでは欺瞞としか言いようがない(笑) 集団でスパ長ハイクならば ソフトインパクトもヤバスギだよね?

とあるブログ、 「スパイクのピンがシーズン後には何本か抜けてるって言ってたな。それって山に置いてきてるんだよなぁって、今まで買えないでいた次第であります(;^ω^)」 こういうスパ長慎重派もいるんですよ。自分に甘く他人に厳しい? 矛盾してると思うよ(笑) 誰も歩かない藪山をスパイク長靴で歩いて、それをブログに公開しておきながら 他人に向かっては 山を荒らすな!と文句言ってるようなもので どうしようもない。自分の左腕を自分の右腕で傷つけているようなもの。

スパ長の達人たちはプロフに「岳人」と称してるし?どうみても傲慢だと思われちゃう。自分を「岳人」と名乗るぐらいの人だから、ある意味仕方ないのだろうけれど 「自分は善で他人は悪」って構図が理解できないな。以前これに関しては記事*にしてるのでそちらも読んでみてください。とにかく変な自己主張です。自分の物差しで測って間尺に合わないからヤメロ!と他人に叫んだところで何がどのように変るんだろうか? それを叫ぶ前に自分の足元を見てから叫べばいいのになぁ とも思う。。。

蕃山の伐採問題も、赤布ベタ打ち問題も、犬連れ登山の問題も、云うだけで終わりなら何にも変わらないのだ。ブログで叫んだところで何も変わらない。ブログで書いて問題提起しても 本人たちは次ぎの山に興味がいってるようじゃ・・・(笑) ブログのガス抜き如きで世の中が変るもんならこんな楽なことはないんだぞ~ スパ長愛好会の皆さん(笑)
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by tabi-syashin | 2015-01-11 14:56 | Mount | Trackback | Comments(0)