人気ブログランキング |



昔、苔がつくほぅは

北!

と教えられたw


d0237340_21320874.jpg

寒いね今夜も 降ってるんでしょう

冬装備に代えましょう!

・・・っとその前に

日干ししなきゃ・・・だわな


遠征用寝袋、ゴアテント

アウターシェル付き手袋、冬季靴
冬季アウター(ゴア)、インナー(R4、 キャプリン4)
毛糸帽子、ゴーグル

わかん、6本爪アイゼン、10本爪アイゼン
ピッケルも出しちゃお ついでに バイルも。。。
ロープ 8mm × 20m

あと ひと月で冬だ!
















by tabi-syashin | 2014-10-28 21:38 | Mount | Trackback | Comments(2)


d0237340_21592772.jpg

毎週晴れてくれるんで  毎週登らなあきまヘンwww
今日は 先週に思い立った通り、、、  親倉見ルートの紅葉を撮りに出かけた。

d0237340_21523713.jpg


槍ヶ先のてっぺんで、単独行の方と居合わせた。かつての「雪沓 山の会」の方 だった。
YMCA山岳会のことも、古参会員のことをも よくご存知のようで 意気投合は早かった。

朝日の沢に話の花を咲かせた。三面川、岩井俣川ガッコ沢、荒川、八久和川、湯井俣川・・・
若いうちから 山をやってこられた方はどこか 違うw。
朝日なら 朝日一本道 飯豊なら 飯豊一本道・・・とまあ、凄い、凄い、
その道の方は朝日や飯豊の沢の話を 経験談として語られるので すぐにわかる。

それにしても・・・登攀道具の少ない時代に よくも開拓登攀をやり遂げたものだ。
ワラジに地下足袋の時代。往時の「ずんべ」、噂にたがわぬ東北一の先鋭集団だった。

もう一人 若い時分に丁の沢を歩いていたという ご同輩と思しき方もご一緒した。
石蓋狩沢、明神沢・・・の話。 詰めの難しさに手を焼いたそうだ。

御両人とも 常々単独で登っておられる様子。 ザックを山頂に置き じっと景色を見つ 
遥か遠くに焦点を合わせつも 話が滝を越える段になると キラキラと輝き 
まさに想い出を楽しんでる風だった。 仕舞いこんだ刀は まだ 錆びておらぬらしい。

じつに楽しい「槍ヶ先」サミット。 先のピークハントなんぞ  どうでもよくなった。

d0237340_23171559.jpg





















by tabi-syashin | 2014-10-26 21:57 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(2)

明るい秋尾根

d0237340_21114740.jpg
火打岳
d0237340_14102261.jpg
大尺山
d0237340_1410244.jpg
中先峰
d0237340_1410487.jpg

d0237340_14405276.jpg

d0237340_14421414.jpg

by tabi-syashin | 2014-10-26 15:43 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(0)

小荒沢 晩秋

d0237340_1351240.jpg

標高800mぐらいが 分かれ目かな?
それ以上は ブナの葉が全て落ちてる。

d0237340_13512343.jpg
d0237340_13522263.jpg

d0237340_13552020.jpg

d0237340_13524944.jpg


d0237340_1420741.jpg

by tabi-syashin | 2014-10-26 14:42 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(0)

槍ヶ先尾根の黄色

d0237340_10472887.jpg

夏に来ているんで その違いは歴然でした。
熊が出そうな暗い林が 秋になって 葉も落ちて明るくなり
ブナ林の道は カサカサと リズミカルで気持ち良かった。

もう一つ、、、熊笛を鳴らさずに済んだのはこの明るさのせい。
朝は 霧が濃く 誰もいなかったし・・・
笛を家に忘れてきたので・・・、焦っていたのに。

先行者が居ないっつうのは・・・緊張しますな(笑)
d0237340_10475230.jpg
この4本ブナも いつか大雪の日には 倒れちゃいそうだ。
d0237340_10481451.jpg

d0237340_10483735.jpg

d0237340_1049222.jpg

先週は午前10時ごろまで 深い霧に覆われたままだったが
今日は8時には晴れわたって来た。

新庄市内はまる1日中うすい雲に覆われたままだった。














 
by tabi-syashin | 2014-10-26 12:51 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(0)

差首鍋・丁  遠望

d0237340_11414193.jpg

左手の雲のかかった鳥海山から右へ・・・丁(ひのと)山地の奇怪な姿が順に居並ぶ

だけど・・・いくらなんでも 差首鍋だなんて
こんな奇異なあて字もあったもんじゃないなぁ。
鬼首(おにこうべ)というのも摩訶不思議な名前だけど、
「さした首の鍋」だなんて・・・、恐ろしいことだ(笑)

男甑(おこしき)、女甑(めこしき)、男加無(おかぶ)、女加無(まかぶ)、石蓋狩(いしふたがり)、、、
丁の周囲は不可思議な名前ばっかり。
差首鍋、、、 普通に読めません! 不思議な名前の代表選手だ。

地図棚にある 丁山地の地形図は 夏合宿の際に書き込まれた水線で黒ずんでいる。

d0237340_11425349.jpg

d0237340_11422227.jpg

ZOOM DA60-250mm

丁岳の左隣に岩塔が見える・・・・、中央の尖がった 鉛筆の先のような岩塔
明神沢から丁山頂に這いあがって、この岩塔を下って石蓋狩尾根を高坂ダムへ戻ろうとしたが
藪に絶たれて あえなく引き返した。反対側の秋田側大平に下った。
あの日は 別動パーティに大迂回してもらって サルベージされた。
ソレは悔しさの象徴でしかなかった。ルートの下調べを済ませたのは、私だったから。

新庄か 真室川か 最上か ? どの役場の管轄分掌かは分からぬけれど
真室川役場では 刈り払いしていると聞いたんだが 、、、じつに岩塔までだった。
高坂ダムは真室川にあるから 今でこそ 新庄市の管轄になるのだろうか?


d0237340_11432483.jpg

by tabi-syashin | 2014-10-26 12:48 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(0)

八森山方面

d0237340_14214180.jpg
刃場川(かたのばがわ)右岸の紅葉です。逆光気味ですが きれいでしたよ。。。
d0237340_14325234.jpg

d0237340_1433974.jpg


d0237340_1427318.jpg
何合目標識。

1合目から9合目まで すべてカメラに収めました。
結構難しいんですよ、「登り」で取りこぼしがないというのは・・・。
やったぜ コンプリート!(笑) 

夏には旧いプレートのままでしたが 新しく付けられたようです。
ご苦労様です。
d0237340_14332528.jpg


d0237340_14285697.jpg

地元の大堀小学校の子供たちが山頂に登って
「想いの石」を並べたらしい。。。

なかにはダイエットが叶ったというのも?
小学生も疑似大人社会なんだなぁ。。。

おんな先生だと思うが・・・、
39歳だそうな。

私からも一言、 先生、よくがんばった!
by tabi-syashin | 2014-10-26 09:43 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(0)

赤と緑と冬枯れと・・・

d0237340_8503516.jpg

槍ヶ先のてっぺん から 中先に向かう途中の谷間には
すでに初冬の気配が感じられる。。。
ノリウツギの枯れ花、ファインダーで覗くと
背景がボケて深い群青色になる。

谷間の紅葉は華やかだった。
ズーム250㎜で追うのだけれど どこをどう切っていいのか?
被写体が溢れすぎて 自分でもわからなくなった。

秋の彩華
d0237340_95122.jpg

d0237340_8494391.jpg
これは 何?
どうしたわけか・・・
黄色い3cmほどの背丈の花が 数輪ほど咲いていた。
オトギリソウのような キンポウゲのような?
花びらに雄しべの立った小さな花だった。キンバイかな。
d0237340_8485975.jpg
これはたぶん トリカブトの葉でしょう。
エッ? イチゲ?ニリンソウ?ですって?
はて・・・わからんばい。いずれキンポウゲ科だね。

d0237340_850550.jpg
登山口のノコンギク
by tabi-syashin | 2014-10-26 09:03 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(0)

小又山・火打岳 秋暮れ

d0237340_219537.jpg
50mm (SIGMA DP3 Merrill)


午後2時を回ると 急に寒くなってきて風が出てきます。
明るい陽射しがあるのに 太陽のぬくもりが充分に伝わってきません。

明日も快晴でしょうし 今朝と同じ濃い雲海が出ることでしょうし
雲から頭をピョコピョコ出した連山が撮れそうで、、、絶好のチャンス。

このままテントでもあれば 夕暮れまで撮り続けるのもいいんでしょうね。
下の水場入口に いいテントスペースがありましたし・・・。


風景写真だから 広角一本で!・・・などと考えていると たいてい失敗です(笑)
広角レンズって 平坦になってしまうんで 飽きちゃうんですよね。

50mmで 肉眼と同じサイズで 風景をブッツブッツ切っていかないと
写真に面白みが出ません。ですから50mm単焦点のSIGMAは外せません(笑)

たまたま 山頂の若者もSIGMAだったので 意気投合でSIGMA談義でした。
まぁ そんなわけで・・・、SIGMA DP1 Merrillは購入しませんでした。

d0237340_21172066.jpg
45mm (FUJIFILM X-E1 18-55)

d0237340_23133057.jpg
30mm (SIGMA DP2 Merrill)

d0237340_21123026.jpg
50mm (SIGMA DP3 Merrill)

d0237340_21225436.jpg
50mm (SIGMA DP3 Merrill)
by tabi-syashin | 2014-10-20 22:43 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(0)