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自分の居場所 Part 2

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久しぶりに角松敏生の「GIRL IN THE BOX」を聴いていたら 
年甲斐もなく興奮しまくってw おまけに 歌ってしまった。 あっ! しまった!www

以前 このブログでコラムったこと*  を思い出していた。。。 

居場所があるって 凄く大事なことなんだとあらためて思ったりしてる。 

訳は特にないのだけれど そもそも もの思いに耽ることができるってことは
「心の居場所」があるってことが前提なんだ、、、な。



(中略)・・・

そして 能登で帰ると決めた理由だが・・・
もしかして 淋しくなったらどんなに強がりを言っていても、
そこで旅は終わりなのかもしれないと気付かされたことに因る。
帰れるところがあるから旅なんだとも思ったし、
帰れない旅は旅ではなく まさしくそれは「浮きクラゲ」、
放浪だとも気づかされた。(中略)

居場所を持つということは 「淋しさと対峙しながら暮らすこと」を意味するし
もの思いにふけることが許されることでもあるし
必ず居場所が安定して「在る」という裏付けがあってできるんだなって、、、

だから 
居場所ってすごく大事で活力の再生産の場とイコールなんだ と思っている。 



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SIGMA DP3 Merrill になってから 室内でも撮影できるようになったw





by tabi-syashin | 2013-07-29 22:17 | colum | Trackback | Comments(0)

Cafe・・・Genjiro  

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PENTAX K5 , DA35mm Macro
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PENTAX K5 , DA35mm Macro
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PENTAX K5 , DA35mm Macro
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PENTAX K5 , DA35mm Macro
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PENTAX K5 , DA35mm Macro
by tabi-syashin | 2013-07-28 16:30 | Miyagin | Trackback | Comments(5)

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SIGMA DP3 Merrill
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PENTAX K5 , DA35mm macro
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SIGMA DP3 Merrill

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PENTAX K5 , DA35mm macro






by tabi-syashin | 2013-07-28 06:42 | Miyagin | Trackback | Comments(0)

Cafe・・・Genjiro

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SIGMA DP3 Merrill

Genjiro  

ここのカレーを食べるために 朝10時に仙台を発った。

11時過ぎには到着。 おりしも空は 雷ゴロゴロ、ザーッと降り始めたばかり
テーブルを予約しただけで ただ車内で雷が過ぎるのを待った。 
開店前に 庭をしっかり撮りたかったのだが・・・次回に期待しよ。

で 今日は大根サラダと、クミン強めのカレーライス。
待つ間に テーブルフラワーを撮り収めた。

開放絞りじゃなかったんだけどw こういうボケた写真も嫌いじゃない・・・


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SIGMA DP3 Merrill
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SIGMA DP3 Merrill
by tabi-syashin | 2013-07-27 20:29 | Miyagin | Trackback | Comments(0)

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秋田に行けば 決まって立ち寄る食事処・・・といえば

ラーメンなら角館のラ・フーガ、湯沢の長寿軒 
そして十文字町のラーメン と相場が決まる。

なかでも角館のラ・フーガはイタリアンの店なんだけれども
スープ作りに感の冴えた主人のもとで 
とびきり美味しいラーメンが提供されていた。


そして 秋田南部の山といえば 十文字ラーメンになるかな? 

マルタマ食堂 三角そば マルタケ食堂 
これらの どこに入ったとしても美味しい。
とくに薄い透明に近いスープで 
ラーメン好きを唸らせるのはマルタケのラーメンか?
さらに マルタマ食堂の五目ラーメンになるかもしれない。 

というわけで 今日はマルタマ食堂の五目ラーメン。

山に登ったあとにこのスープは全部飲んでもしょっぱくないし
深いダシがとれていて
野菜がたっぷり入っていて
登山後の水分摂取にはピッタリだとも思っている。

このブログをご覧の皆さん 
是非一度 十文字町のマルタマ食堂「五目ラーメン」をお試しあれ! 




 

by tabi-syashin | 2013-07-27 17:08 | Akitanpo | Trackback | Comments(0)

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焼石沼をDP3 Merrillで撮影していたので 
これらも 比較として 掲示してみようか・・・。

どう思われたでしょうか?
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by tabi-syashin | 2013-07-26 22:02 | Mount Waga | Trackback | Comments(0)

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いつもながら SIGMAのカメラには驚かされる 
よくもまあこんな精細な画が撮れるもんだ と感心してばかり。
急に腕が上がっているような気さえするからw 
身の程知らずもほどほどにしないといけない。 

高画質の時代に突入する、と昨年プロ写真家の予想を聞いたが
その通りにカメラスペックは推移しているようだ。

PENTAX 645D以来、NIKON D800、SONY RX1しかり、
CANNONもセンサーの多層化を開発中というから 
SIGMAの3層構造センサーは実力があるんだなぁ と思った。

なるべくしてなったという感じ、、、
SIGMAも凄いタイミングで時代の波に乗ってるんだなぁ。

先日の秋田駒ケ岳だが DP2Mで充分な画角だと思った。
これにDP3Mも必携すれば望遠も近撮もOKとなり 鬼に金棒かなw
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by tabi-syashin | 2013-07-25 21:42 | Mount Akitakomagatak | Trackback | Comments(0)

HENDRICK'S GIN

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ヘンドリック'ス ジン 

グレンフィディック/グランツ社の作る手工業的なジン

先日、友人KSさんに教えられた なるほど これは旨い! 
今まで呑まなかったのが不思議なくらいw、個性的な酒


香りづけがされているのに 身勝手な自己主張がない
ミントが鼻につくモヒートのような 香りの出しゃばりがない

薔薇ときゅうりのエキスがブレンドされている?
それぞれの香りを確かめようとしたが 無駄だったw 


落ち着いた香りと味わい 上品さそのもの
味は心地よく、喉ごしの良さは他のドライジンにはない

夏の夜、モルトのオンザロックに飽きたら
ヘンドリク'スのジン

氷の解けだしをからめながら飲む
オンザロックが優しい






by tabi-syashin | 2013-07-25 07:00 | a la carte | Trackback | Comments(0)

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焼石沼とシナノキンバイ 西焼石岳

焼石岳下 焼石沼の周囲はキンポウゲばかりなのに・・・
ここだけシナノキンバイっておかしいなぁ 盗掘にでもあったのかな?と訝るほど 
沼の一部、トリカブトの群落の横に シナノキンバイだけの塊があります
 
ベニバナイチゴ ノウゴウイチゴ トリカブト モミジカラマツ ハクサンチドリ・・・
とにかくお花畑。姥石平のハクサンイチゲもいいけど ここのキンポウゲもいいなぁ。。。
戦後まで ここでベコッコの放牧が為されていたというけど 信じらんないね。
そういえば アプローチが長かった 飽きたころにこの草原地帯に着く。

お弁当を広げて・・・といってもコンビニで買ったオニギリだが それにチーズとトマト
とっておきのオレンジとを用意し、珈琲を淹れ、心の癒しに時間を割いた。
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ミヤマキンポウゲの黄色のドット


ニジマス釣りの方々 きちんと挨拶されて清々しい方々だった。
沼の水は冷たくウェーダー着てても30分もするとガタガタ寒くなると云ってた。
30分ほど寝転んでいる間に2尾上げたようだ 20cm以下とのこと。

向いは焼石岳、背には三界山。。。じつに山らしい山容を魅せていた。

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三界山と一面のミヤマキンポウゲ
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シナノキンバイ
by tabi-syashin | 2013-07-24 22:15 | Mount Yakeisi | Trackback | Comments(0)

秋田駒ヶ岳 ルート ②

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国見温泉0635 横長根0720 馬場の小路分岐0830 駒池0900 五百羅漢0945-1000 男岳1040 馬ノ背1120 横岳1145 横長根1240-1300 国見温泉1330

花のシーズンが過ぎた駒ケ岳は 静かで 青空と 白い雲と 緑の絨毯に 白く照る木道が一筋・・・なかなか味わえない好機のようだ・・・昨日のブログでそう書いてはみたのだが 実際には岩やゴロゴロの写真ばかりが掲載されているw 

そーなんです、山って花が咲くから最高に優しく、今の気分に合ってる!・・・ように思えるけど 実は火山だったり、岩だらけだったり、急峻だったり その実体はけっこうトゲトゲしているんです。世間様のブログではそのトゲトゲしている部分を秘めて書かれる場合が多いのも事実なのでちょっと意地悪してみたくなっちゃいましたっ ごめんなさい。

この谷に霧が降りて来る・・・
言い伝えによれば その昔、霧とともに神さまが白馬に乗ってやってきて 
この馬場の小路を駆け抜け 山に棲む天狗たちと遊びに興じた・・・とある。
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さて 昨日の続き。でも やっぱりトゲトゲしているのだけど、、、w 

男岳山頂では休まずに横岳との鞍部におりる。でも、そこにも休息する登山者が居たりして 直ぐに馬ノ背に取りついた。なかなかいいコースで人もいず 笑い声や子供の声がはるか下の方から上がってくる ガスも時々サアーって上がってきて前景や背景が白く霞むところにシャッターチャンスがあったりなかなか気持ちがいい。左手の阿弥陀池にもガスがかかり木道だけが縁取りのように見える。阿弥陀池の向こう遠くに 岩手山が雲の中に見え隠れしている。
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男女岳(おなめだけ)方面はというと、ほとんどの登山者は八合目駐車場までバスに乗りやって来る。眼下に田沢湖を見ながら1時間ほどでここにやってくるわけだけど 阿弥陀池に出るまでがけっこうな草原になっていて、その草原がこちら男岳にもあちら男女岳にも連なっている。緑の絨毯の縁取りはニッコウキスゲのオレンジで飾られとても優しさに満ち溢れている。でも山頂はというと 彼方も此方もヒトヒトヒトヒト・・・人の列。やっぱり行かなくてよかったw
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途中、馬ノ背は岩ゴロゴロのトンガリピークにぶち当たる。ここはガバッと取りついて岩を抱きかかえながら乗り越す場面が2度ほど。ホールドもスタンスも問題なし いわゆるガバだ。あとはのんびりとした稜線歩きだ。右手の急斜面にはトウゲブキ ニッコウキスゲ ハクサンフウロ ヒメシャジン ハクサンチドリなどが咲いている。この岩塔写真を載せたら この山のイメージが岩だらけになってしまうけど、、、申訳ない。秋田駒って岩だらけの山だったと誤解されかねない(でもそれも事実だけどw)
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男岳下りにて・・・ニッコウキスゲ 眼下に小岳が見える
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ハクサンフウロ
やがて阿弥陀池からのコースが左から合流し馬ノ背散歩も終わる。ベンチがあり写真撮り放題の場所である。大焼砂(おおやけすな)の斜面を前方に見ながら 右手のムーミン谷を眺め眺めし下りてゆく。最後のムーミン谷をカメラに収めると トトロ岩と女岳の間に田沢湖がぼんやりと見えた。この外輪山を横長根分岐まで一気に下るのだが途中はアオヤギソウのオンパレード 時々ハンショウヅルの咲き終わった髭姿や これから咲きだすクルマユリの蕾などがある。
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最後の階段を下るのが苦手だ。重力には逆らわずに歩けるので楽なことは楽なのだが 明日になって膝に来るかもしれないので恐る恐る階段を下った。さて これからどの温泉に入ろうか?選り取り見取りで かえって迷ってしまうw
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by tabi-syashin | 2013-07-23 13:19 | Mount Akitakomagatak | Trackback | Comments(0)