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コスモス

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忘れてた・・・。お盆前のこと、、、コスモスが咲いてたんだっけ。

コスモス・・・って 碧い空 白い飛行機雲 無数のトンボ 花粉だらけの蜜蜂 コスモス占い 
しかも 畑って文字が付くと さらに想像が膨らむ・・・
麦畑、とうもろこし畑、菜の花畑、田圃なのに何故か?れんげ畑、、、コスモス畑 

そういえば 安達太良スキー場でも咲いてたっけ。あそこは小さい栽培面積だったけど。
あ、薬来山なら見渡すかぎり コスモスだらけ・・・  劇的だと思うなぁ。
それとも 駅弁をかって 面白山スキー場に行ってみよーかな?
もう、咲いてるだろーか?

今日で 暑かった8月も終わり これから秋になるのかと思うと 
この暑さが妙に心に残る(笑) 長い、長~い夏休みだったはずなのに・・・もう終わってしまう

そんな気持ちをふっ切ろうと ガラス箱を持って河原に向かったっけ・・・
遠い昔の記憶。 思い出してよ おと~さん(笑)

宿題やったか? 
日記は書いたのか? 
工作できたか?・・・

7月中に 日記以外の提出物は全てこなして 8月を迎えるはずだったのに・・・(笑)
遠い、遠い、、、 小学校時代の話し。

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by tabi-syashin | 2012-08-30 22:19 | Sakura/plant | Trackback | Comments(0)

JAZZ Quintet “ US FIVE ”

  9月9日 日曜日 18:50 ~ 19:30  

  シンボルロード夏の思い出像前
  (定禅寺通り・一番町通り交差点)


昨年、 震災からたった半年しか経っていないという状況で 開催には賛否の声があった。 
JAZZフェスでは ”ラ”の音を奏で 震災犠牲者の「鎮魂を祈る」呼び掛けがなされ
それまで在った賛否双方の声を ”ラ”の音が吸収していった。 良い企画だった。

今年はどんな企画が用意されているのか 僕には分からないけど 
より良い市民祭りになればいいなと 陰ながら思っている。

一人でも多くの人が前に向かって歩いていくこと 
これが音楽の世界でも 市民のお祭りとしても大きな歩みになっていければいいと思う。

市民が愉しめない市民祭りなんて・・・ありえるわけがない。 
だから 今年も楽しまなきゃネ。

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バンドマスターの斎藤さん(piano)
聴く者の心を唸らす、彼の音楽感覚は新鮮そのもの。
by tabi-syashin | 2012-08-30 01:02 | JAZZ | Trackback | Comments(0)

JAZZ Quintet “ US FIVE ”


  9月9日 日曜日 18:50 ~ 19:30  

  シンボルロード夏の思い出像前


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by tabi-syashin | 2012-08-29 00:01 | JAZZ | Trackback | Comments(0)

JAZZ Quintet “ US FIVE ”


  9月9日 日曜日 18:50 ~ 19:30  

  シンボルロード夏の思い出像前


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by tabi-syashin | 2012-08-28 21:07 | JAZZ | Trackback | Comments(0)

JAZZ Quintet “ US FIVE ”


  9月9日 日曜日 18:50 ~ 19:30  

  シンボルロード夏の思い出像前


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by tabi-syashin | 2012-08-28 07:03 | JAZZ | Trackback | Comments(0)

JAZZ Quintet “ US FIVE ”


  9月9日 日曜日 18:50 ~ 19:30  

  シンボルロード夏の思い出像前


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by tabi-syashin | 2012-08-27 14:15 | JAZZ | Trackback | Comments(0)

東照宮骨董市

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この暑さの中でも 東照宮の骨董市は開かれている。
今日の被写体である陶器人形は少なかった、前回のような綺麗な個体は出ていなかった。
まあ 中でも変っているのは 野球のユニフォーム姿の「慶応ボーイ」だ。
この人形のユニフォームには襟が付いているように見えるが 
昔のユニフォームがどうだったのか 調べてみないと解らない。

10枚組の木製プレートが売られていた。1枚2000円。
きちんと塗装がなされて プレート料理に最適 割れる心配もない。
キャンプなどに使えそうな気がして・・・ 一瞬 心が動いた(笑)
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by tabi-syashin | 2012-08-26 13:46 | Miyagin | Trackback | Comments(0)

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今年も Jhozenji Street JAZZ Festival の季節になりましたね。
久しぶりに街に出て 雰囲気を味わってこようと思いました。

プレステージだから 在仙のJAZZバンドが出演してるのかな?
と思って期待していたのですが、、、「弾き語り」?ということで少し外しました。

色んなジャンルが混在してあるのは仙台イベントの楽しみで、特徴でもあるけど・・・
定禅寺通りでやるプレステージだからこそ JAZZメインで聴きたかったかな・・・? 
これって わがままかなぁ? 

「混沌とした音楽世界だからこそ新しいものを生み出すパワーがあるのでは?」
・・・これは 前実行委員長:佐々木さんのジャズフェスへの想いでしたが
22年目にして 彼の想いの検証を実行委員会として為されたんだろうか?

定禅寺通りのステージはコアなJAZZバンドが揃えられていますが
三越前ステージもJAZZでプログラムを組んでもらえたら・・・いいなぁ。 
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by tabi-syashin | 2012-08-25 22:50 | JAZZ | Trackback | Comments(0)

内面の海・・・

好みなブログなど 無目的に彷徨っていると 
時折 自分の関心外の領域に深く踏み込む時がある。

それまでは 関心外であったとしても
その時から 最も関心を引く言葉になってしまう。
 
忘れないように すかさずブログに書き込む
うぅむむむぅ・・・しごく実のある言葉

まだまだ 勉強しないと いけないな。

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耳を傾けて聞くということは、沈黙を身につけることでもある。

 沈黙は今さら言うまでもなく、自分の内面の海である。

言葉、真実な言葉は内面の海で育つ。

 自分の言語が持てなくて、他人の言葉ばかりを必死になって

真似をしている今日の私たちは何であろうか?

 星が私たちにしてくれた話を 友達につたえようとすれば

必要な言葉が先ず私たちの中で育たなければならない。

 つまり、待つという忍耐がなければならないということである。








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竹島問題で揺れる今日だが 
隣国にはこのような賢人がおられたというのに
何故 筋道だった賢察ができないのか 
と・・・言葉を荒げる隣人たちを訝る

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風の沢ミュージアムより SIGMA DP2 Merrill
by tabi-syashin | 2012-08-22 13:26 | a la carte | Trackback | Comments(0)

月山 弥陀ヶ原

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PENTAX K5
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前回の鳥海山に気を良くしたものだから 一月もたたないというのに 調子こいて・・・ 月山の草原写真でも撮ってこようという欲も働き 一番簡単な羽黒山口からのアプローチを試みた。夏の盛りも過ぎたというのに八合目駐車場は満車状態、、、凄い人気だ。

実は この月山も冬山しか知らない。だからアプローチも夏道も 志津口しか分からない。初冬に岩根沢から 清川行人小屋に冬合宿の荷揚げをしながら 大雪城まで登ったのが一度、ボッサボッサと大雪の降る 六十里越を山スキーでアプローチし 月山第2トンネル上から湯殿山の裾に取りつき 湯殿山のナイフリッジを視界ゼロで通過し 金姥まで・・・が一度。要は 厳寒期しか知らない。月山スキーは何度も来たが 夏山・夏道は初心者同然。

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弥陀ヶ原の湿原地帯はじつに絵になる所だ。初秋の感もあってか 暑さの中にも爽やかな風が吹き渡り、草花がそれとともに揺れる様がなんとも心地よい。弥陀ヶ原で遊び過ぎたか? 仏生池の手前で雨に遭い 山への想いはくじけたが もともと完璧に登ろうなどと云うつもりはサラサラなく とりあえず行けるところまで。飽くなき山はことごとく「無理せず」という哲学が作用する(笑)しかし来て良かった。弥陀ヶ原の草原はじつに素晴らしい それだけでも収穫だったと思う。
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初秋と云えば、湿原の奥の池塘には「オゼコウホネ」の黄色い花が咲いていた。秋が来るんだなぁ。湿原を荒らす登山者やカメラマンが多いので、現場で町の職員が眠そうな顔で監視している。そんな状態なので写真は撮れなかった。尾瀬では水辺まで行けるというのに・・・頑固な対応だ(笑)月山にはオゼコウホネ、ミツガシワ、モウセンゴケなど氷河期からの生物が生息するので 然を守る・・・、これの具現は「地味な監視活動を継続する」ことでしか表せえないのかな。

また秋の尾瀬にいかなくっちゃ、草原を歩きながら 瞑想に耽るのは僕の最大の楽しみだから。
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月山は宗教上の聖地。登頂するにはお金(祈祷料)を出して参拝するのがルールなのだそうだ。その昔にそんな話を聞いたことがあったけど、百名山ブームの中でその影は薄れて消えた。そのせいで、山頂神社より低きに三角点が立てられた とも聞いたことがある。

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by tabi-syashin | 2012-08-22 09:15 | Mount Gassan | Trackback | Comments(0)