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Cafe Mozart ichibantyo

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こんな・・・ 
為すこと全てが 無為に思える日は 
カメラを持って 街を歩くのが
一番の気晴らしだ

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ところで・・・自分でも分からなくなったのだが
一番町という日本語をローマ字に直すとして・・・
どちらが頭に入りやすいのか?という疑問がありました。

①ichibancho ②ichibantyo ③itibanchou ④itibantyou

どれが正しいか? ではなく 
どれが頭に入ってきやすいか? という疑問。

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Fujifilm X10
by tabi-syashin | 2012-03-20 15:51 | Miyagin | Trackback | Comments(2)

3月の憂鬱

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あれから・・・
一年が過ぎたというのに 
気分が冴えない

集中力がないというか 
手に付かない 
身が入らない 
・・・少しヘンか?

体と頭がバラバラだ(笑)
by tabi-syashin | 2012-03-18 19:22 | a la carte | Trackback | Comments(0)

黙祷

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今日 3.11 は 1年前に震災のあった日。

メモリアルは各人の心の中に刻まれているはずだが 
あれからもう1年が経つわけだ。

山下達郎の FM ラジオ番組  「サンデーソングブック」で 
2:46  1分間の黙祷プログラムが用意されていた。

目を閉じるほどに 涙が滲んできて・・・まいった。



さて、、、僕が言いたいのは次のこと。。。

各地方自治体で 震災ガレキの受け入れがなかなか進まないという。
法律を立てるまでの状態になっているのだ。

受け入れ反対している方々は放射能を大義名分に掲げている。
ならば、原発近隣はともかく、宮城 岩手のガレキは受け入れられると思うのだが。
心の中に「エゴ」の芽を育ててきた普段の生活の結果だった。

よく親身に考えれば 誰だって理解できるはずだ。
「困ったときは お互い様・・・」という 
日本には昔からの 知恵ある言葉があるはずだが、その言葉が死んでいる。
「相身互い」・・・是非この言葉を心の中に還流させてもらいたい。
そして 解決に向けての歩みを速めてもらいたい。

一見、正義のようにみえる「大義名分」を盾に
非難だけしていても 何も進まない 
それは 何もしないのと同じなのだ と早めに気づいてほしい。


またメディアに対しても思うことがある。

震災からたった3ヶ月後に「お笑い番組」を加速度的に流しておきながら
震災特番は震災記念日だけ こんな矛盾した姿勢をあらためてもらいたい。
挙句 風化が問題だ??? ヘンである。

震災とは無縁な住民に「東北でなくて良かった」と思わせておいて 
「自分さえよければ」というエゴも同時に植え付け、醸成させている
公正の立場にあることを早めに気付いてほしい。

東京電力に対しても思うことがある。

想定外の津波が押し寄せたから原発事故が起こったのではない
もともと 地震の多い地盤の上に 調査不十分のまま原発を誘致したから、、、
貧しい地方行政と豊かな首都行政との格差=「南北問題」があったから、、、
原発事故が起きたのだ。自然災害ではなく あれは人災なのだ。


Nikon F3 50mm f i.4 Fujifilm 100 ACROS
by tabi-syashin | 2012-03-11 17:03 | a la carte | Trackback | Comments(2)

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春は名のみの風の寒さや 谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず 時にあらずと 声もたてず

氷融け去り 葦はつのぐむ さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空 今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを 聞けばせかるる 胸の思いを
いかにせよと この頃か いかにせよと この頃か


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早春賦・・・懐かしい小学校唱歌である。
AKB48も歌うし 唱歌も歌えるし、、、今の小学生は多才というべきか器用というべきか。。。

そんなこととは関係もないのだが 今日の写真は 「セリしゃぶ」 である。
名取市増田に芹の田が並ぶが 「七草粥」は知りえても 「セリしゃぶ」は知らない。
なんでも今は・・・しゃぶしゃぶ。 鮪も 鰤も 豚も 野菜も しゃぶしゃぶ なのである。

いつもの串焼き屋さんにいけば ここでも しゃぶしゃぶ。
なんと 震災後に初入荷となった南三陸のワカメと仙台セリのしゃぶしゃぶ。
おいしかったぁぁぁ 今月いっぱいらしいが もう一度食べたいものだ。

合わせ酒は 気仙沼男山の 「蒼天伝」 純米酒 一押し!!

「地震で被災し、社屋が全壊しました。ライフラインもたたれる中、
地元復興の足がかりになればと震災翌日から仕込みを開始、
このほど新酒が完成しました」・・・ということで戴きました。 きりっとした旨さだった。



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PENTAX Q 01 standard
by tabi-syashin | 2012-03-10 13:14 | Miyagin | Trackback | Comments(0)

テントの中の新年会

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前回の投稿で 山岳会の思い出話をしていたら・・・、あんた後ろ向きだよ! とのきついご指摘があったので・・・、まあそんなこともないのだけど 見る人にはそう見えるのかもネ。ならば場面を変えて 珍しい宴会シーンもご披露したい(笑)

それらの古いフィルムのなかで 山岳会の新年会の写真があったのでデジタル化して、新年会とはどういう催しなのかをお見せしたいと思う。なんといっても山岳会の新年会なので 街の中でやる宴会とはよほど趣きの違うものなので ここは一興で観てもらいたい。
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場所は蔵王の山中、エコーラインの道路上であろうと思われる場所。想像してもらいたい。2人一組になって肩を組んで、ワッセワッセと適当に雪を踏み固めて 宴会兼宿泊のテント場をつくる。雪上に張るのは「かまぼこテント」。通称“かまてん”といわれる大きな遠征用テント。南極越冬隊も使ったといわれるもので、20名も横一列で寝ることができる。いわゆるドーム型テントとはちと違う。これを宴会の時は設営する。

グラスファイバーの骨を差し込んで設営する。総重量は20kgもあるだろうか?畳を8枚ほど並べたほどの広さが悠にある。トイレを掘ればほぼ完成である。カマテンなくして、いや、このサイズなくして 山岳会の宴会は始まらない気がする。
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主役は「キムチ鍋、牛乳鍋、持ち込み煮物料理と愛飲酒と山の歌」。それに新人と先輩格とが宴会をしながら、思い出話と次山行の夢とが徐に披露されたりするのである。この時は 東北大のワンゲルOBが2名参加、男くさい集まりになるのは想像するに難くない。

新人にとっては末恐ろしい山男の厳つさと熱い人情とのギャップに触れ、ジーン、ほろりと心を騒がすシーンにも遭遇する。今の時代に 何と古き佳き伝統があるのだろう、山岳会のアナログ部分はとても人間的で、現代の若者には味わうことが最早できないものとなった。それだけにカマテンの夜は物語、秘話をたくさん生むのである。
by tabi-syashin | 2012-03-08 13:06 | Mount | Trackback | Comments(0)

質感

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by tabi-syashin | 2012-03-03 17:39 | Miyagin | Trackback | Comments(0)

35mm Film 2

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ストック35㎜フィルムがまだあって、、、
いま一度 見直してみて 
フィルム撮影の再確認をしています

で、デジタルスキャンする時に
デジカメのモヤッとした感じを
どう消すかが次回の問題となりました。

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by tabi-syashin | 2012-03-02 22:32 | Camera | Trackback | Comments(0)

35mm Film

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さいきん こんな写真が撮れてしまって 

かなりデジタルとは 違ってきてますが 

みょうに ボケピンがいいんですな

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by tabi-syashin | 2012-03-02 21:45 | Camera | Trackback | Comments(0)