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雨の日は・・・

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PENTAX K5 , DA 18-135mm
雨の日には 何にもしないで・・・
昼寝をするか 本を読むか 目一杯 話し込むか・・・

暗い部屋で カメラの性能を楽しむのもいいかもw
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by tabi-syashin | 2011-06-26 21:03 | Camera | Trackback | Comments(0)

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土湯温泉から女沼(めぬま)を巡って 男沼(おぬま)を歩いてきた。
不動湯温泉への道の途中、車を降りて森の中を5分ほど歩く。
緑の森の中、先の方に青緑色がちらついたと思うと そこに沼が現れる。
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夏の森は静か 春ゼミが時々うるさく感ずるが 沼の周りは聞こえない。
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原発で落ち着かない日を過ごしているなか 緑の森と碧い沼で心を癒すにはいいかも。
俺の田舎、土湯温泉に避難されてる方々かな? 不動湯温泉も込み込みだった。
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仁田沼。 水芭蕉が咲き終わるとヨシの沼。
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女沼。 ルアーをしている男性が写ってる。直径は男沼の3倍ほどあるかな?
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土湯温泉から不動湯温泉に向かう、、、車で土湯入口から15分くらい。。。
女沼が直進 不動湯の看板が出る。その分岐点を左折する。

不動湯温泉の手前500mほど、先ほどの左折分岐点から数分ほどで 「男沼」と書かれた小さい標識が右手に見えてくる。その手前に道幅の広い「待避所」看板があるので 路駐はそこに。標識から森の中に降りてゆくと 熊出没注意の看板があり、男沼まで10分とある。

男沼一周は15分ほど。撮影しながらでも30分もあれば充分。男沼を半周して 水芭蕉で有名な仁田沼へ行くこともできる。仁田沼分岐点からアップダウンの道を約10分、草の茂る仁田沼につく。この沼は水芭蕉が咲き終わると 夏草で覆われ秋まで見所がない。仁田沼駐車場からこの沼までは 約15分ほどの登りになる。この仁田沼からさらに男沼までの逆コースは 15分ほどの登り。

不動湯手前路駐<5分>男沼<10分>出水口<15分>仁田沼
仁田沼駐車場<15分>仁田沼<15分>男沼
by tabi-syashin | 2011-06-20 21:56 | Tutiyu | Trackback | Comments(0)

銀残し 湯宿の居心地

映画フィルムの「銀残し」という技術を 普及型カメラに取り込むと・・・
こうなるよ というサンプルを一連で残そうと思います。
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by tabi-syashin | 2011-06-20 21:54 | Yaagata | Trackback | Comments(0)

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温泉にいってきた。 2月以来、3ヶ月ぶり・・・。

震災以前は 月に2度ほど 近所の日帰り温泉に出かけたものだが
今は なかなか それさえも できなくなっていた。

この2ヶ月、色々な思いに負け 何をするにも腰が上がらずにいた。
数日前、小さな温泉宿の予約がとれ 小雨まじりに出かけてみた。

田舎の 小さな 心遣いの見える宿 
ホスピタリティのお蔭か・・・の~んびり 温泉につかることができた。 

普段、我慢していた何やらが 流れ出て 解けおちた・・・。

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by tabi-syashin | 2011-06-20 21:51 | Yaagata | Trackback | Comments(0)

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ちょいと時間が余ったので 一迫町の「風の沢ミュージアム&ギャラリー」まで出向いてきた。
ここは岩出山のパン屋さん、「ひとつぶ堂」さんに教えて戴いていた所だ。

岩出山から一迫町までウネウネと山道をたどるのだけど 
地震の影響でそちこちで通行止めと迂回路の連続で、40分ほど掛ってしまった。

今回は「現代いけばな」松田隆作展。先日案内が届いており機会を伺ってたところだ。
一時間はたっぷりかかったかな? 見ごたえのある現代アート。

言い方は悪いが・・・無駄をひたすらに重ねて アートな作品に仕上げてゆく。
暗い座敷に入るとそれが じつに面白い。前回の陶器展も面白かった。

その世界の一隅に隻眼を開き 趣くままに無駄なシャッターを切った。
無心に時間が過ぎ 心も解放された。この辺鄙な田舎で 遊ばせていただいた。

こちらでも大震災被災に際し、炊き出し支援を行っていた。
さらに芸術家らしい支援ということで 仙台でのチャリティイベントに向け
料理を盛る「盛り皿」などの器を焼きあげて、協力する予定だそう。

こうしてみると 無頓着に生活するなど とてもできないね。
いずれ どっちを向いても 支援の旗振りをしている人が 必ずいるから。。。
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by tabi-syashin | 2011-06-20 21:47 | Art | Trackback | Comments(0)