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2015 総括

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早いもので 今年も総括する時期に・・・。夏山再開5年目、雪山再開3年目。

① 概括
今年はサンデー毎日の恩恵で 登山計画は余裕でこなせた。
快晴で気持ちの充実したときに山行すれば良いので とても楽ちんだった。
② 天候
雨の日に歩いたのは1日だけ。小屋泊まりの翌日が雨という結果的なもの。
40日の登山日数のうち 39日は曇りか晴れの天気だった。
③ テント(泊)
山に親しむことが出来た。小屋泊まりも平日なので余裕だった。
山岳テントを新調した。テントを担いで…どこかへ!夢想中。 徘徊老人じゃないよ(笑)
④ 好みの山域
絞れてきた。初登で神経を使ったのは「飯豊北部」のみだった。
・今年は「朝日」「飯豊北部」「南会津」「裏岩手」を選び、登ってきた。
・同じ山を登山口や季節を変え 2年続けて登ってきた。このメリットは大きい。
・来年も同じ山域で、テント携行・・・、それが自分らしい登山スタイルだと思っている。
・アチコチの山に登ることはしない。経験値のない山は下調べが複雑になる。
・横っ飛びに名山を追いかけることはしない。それは 自分の性格に合わないから・・・。
・1000m以下の山には登らない(無雪期)。もっと年老いてからでも里山なら間に合う。
⑤ 年間計画
計画を立て、公開して自分を縛り、一年を歩きとおせた。
昨年同様、やると決めたらやる!、計画は ほぼ貫徹できたと思っている。
⑥ 反省
もっと幕営山行を増やさないと 真の「山」は味わえない。
小屋泊まりにせよ幕営にせよ、ソロ山行には「装備重量」「食事量目」「対孤独感」も含め
高年齢なりに「耐久性能を上げる」ことは絶対・必要条件。自己の 限界を知って、維持すること。
⑦ 課題として・・・
古巣YMCA山岳会に戻らずに、「中高年の山歩きの会」に入会しようかな?と思うことがあった。
移動に単独行の限界を感じる。さらに縦走計画ができないなど 配車、長距離運転に問題が多々。
「互いに」学習したり技術を高め合ったり 「共同で」訓練したり合宿したり 何かと楽しそうだ。
⑧ 山行データ
◆今年登った山? (延べ日数 42日)
宮城の山・・・ 泉ヶ岳(2) 二口(5) 蔵王(2)栗駒(1)
山形の山・・・ 栗子(2)面白山(5) 神室連峰(1) 朝日連峰(7)飯豊連峰(4)葉山(1)月山(3)
福島の山・・・ 吾妻(1)安達太良山(1) 尾瀬(4)*燧ヶ岳回避!
岩手の山・・・ 焼石(1)
秋田の山・・・ 秋田駒(2)*噴煙忌避!
◆今年の目標 1・・・毎月、2つ登る!
ほぼできた
延42日
◆今年の目標 2・・・山中泊で!
ほぼできた
山中泊 10日・・・小屋泊8(食事つき小屋2)・幕営2・車中泊0・焚火泊0
山岳テントを新調した! これが大きい前泊の要因
◆今年の目標 3・・・山域を絞って!
ほぼできた 
朝日(小屋泊) 飯豊(小屋泊) 南会津(幕営) 裏岩手(小屋泊) 
神室&二口(日帰り)
◆残雪期
7回
*冬は車がない。JR仙山線で面白山・市営バスで泉ヶ岳に通った 来年も同じ
◆いけなかった山
平ヶ岳、吾妻・谷地平小屋泊、
◆歩けなかったコース
角楢ベース、赤鼻幕営での循環ルート
◆連泊縦走
飯豊での2泊以上 できた
朝日での2泊以上 できなかった(大鳥池小屋に行けなかった)
裏岩手の2泊以上 できなかった(八瀬森小屋に行けなかった)
◆初体験・・・飯豊北部(足ノ松尾根・新潟からのアプローチ)
◆山料理・・・
今年の定番 ( グリーンカレー、ミネストローネ、肉うどん、ミートソース、ラーメン)
来年は 晩秋に鍋
◆紀行文は・・・今年も秋・冬に書く。
活字を読む! 長文を忍耐強く完璧に読破する! 
奥会津の日常生活・暮らし向きを学ぶ・・・「会津学」
写真 もっとスナップする! 山ばかりじゃダメ、「暮らし向き」も撮る!
⑨「健康管理」
体重 68kgと現役時代のベストに戻った。血圧 120前後になった
血液検査では血糖値が 110、HbA1c指標が 5.7%・・・と良い数値(2ヶ月毎の循環器科定期健診)
今年は大酒を飲む機会がなかった(サラリーマン勤めを辞め ストレスがないから?)
「週一休肝日」を継続する(来年は休肝日週3、できて当たり前!になる)
* 煙草は60歳の誕生日に禁煙を誓い 翌日から止めた。 一本も喫わずに5年になる。
⑩来年の山
花・・・鳥海、田代・帝釈、秋田駒 (田代山と鳥海の萬助小屋が楽しみ)
夏・・・以東小屋、東俣-朳差、平ヶ岳、三ッ岩-窓明 (以東小屋の建て替えが楽しみ) 
秋・・・朝日、飯豊、裏岩手、新庄神室、会津駒、燧ヶ岳 (縦走が楽しみ)
雪・・・泉ヶ岳、面白山、栗子-七ツ森 (今冬も面白山だwww)
来年も月2回ペース 日帰り(12日)泊まり(24日) 延36日ほど計画する
沢登りを4回 目標は二口本流の沢、出羽丘陵・中野俣峡谷の沢
⑪来年の小屋泊・テン泊
飯豊北部・朳差~門内、朝日縦走・酒田-左沢♨、裏岩手(2泊)、平ヶ岳(2泊)、谷地平小屋(泊)
⑫18歳から
山を登り始めて・・・もはや 47年か。。。
語れるほどの山、そんな年齢になった ということかな。
皆さんが今味わってる事、今感激してる事・・・は とうに味わってきた。
子供でも歩ける安全な北アは毎年夏休みに登ってきた。未達は五竜-鹿島、烏帽子-針ノ木-赤沢。
山岳会で沢も雪山も人並みに登ってきた。夏道なら今後70歳まで、と思っている。
そこから先は「里山歩き」「電車の旅」「会津の暮らしを尋ねる旅」、、、農家民泊で。
⑬車関係
意図して遠ざかりつつあるのだけれども・・・その意図を誰が知りえているかは謎。
「心の問題」なので時々変化する(笑)  後輩が自覚しないことにはダメかも。。。
それと、レースもしない サーキットも走らなくなっているのに・・・
いつまでも 車、車、と騒いでも 自分にとっては意味がないように思えてきた。
車という「文明の利器」とつきあってきたが、根本の「文化」を理解するということが車世界にはない。
戦争という「文明の果て」を考えるといった「根本的なこと」が 車の世界にはない。
戦争のために車という乗り物が研究され発展してきたにもかかわらず である。
それは文明との付き合いでしかなく 悪く言えば「旧車の持ってる価値」とつきあっているようなもの。
もう限界かもね。原付のボロカブを弄っている方が よほど楽しいと個人的には思う。
⑬写真関係
今年は 真面目に撮らなかった!と言える。 Nikon F3を一度持ち出しただけ。
ほとんど Fujifilmのミラーレス一眼で済ませた。「カメラも軽量化」に完全に移行した。
重いレンズ抱えて 山ンのぼっても疲れるだけ・・・、軽いカメラが一番! つくづくそう思う。








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by tabi-syashin | 2015-11-25 20:05 | Mount | Trackback | Comments(0)


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「なんとなく 気持ちを山に置いてきたような・・・」


今の季節、、、秋が深まるこの季節になると・・・


新入会員は、落葉に埋もれ 茶枯れ色に染まった沢を眺めて
こんな言葉を残し センチになったものだ

秋の終わりかけに、心は夏に置いてきたまま 
季節がどんどん移って 自分だけが取り残されてゆく・・・

「沢」を覚えたばかりの新入会員は
季節に取り残された我が身を 哀愁めいたそんな言葉で表した


夏の終焉から秋に移り、、、愉しかった沢の季節が終わる
遊びつくした自然への畏敬と感謝
いやがおうでもやってくる冬への緊張感 
覚悟もできぬまま シフトするのか・・・

できるのか?自分、、、「冬山」

・・・そんな気持ちがグチャグチャにからまって
「なんとなく 気持ちを山に置いてきたような・・・」

長年、沢をやっていると・・・
解りすぎるぐらいな そんなセンチな想いが詰まった言葉だ

そろそろ 沢から雪山への「シフトチェンジ」が頭を過ぎるものだが
「思った以上に難しい」と そう思ってる

新入会員のそんな気持ち・・・
おそらく 今も昔も 変わりはないだろう





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by tabi-syashin | 2015-11-09 08:57 | Mount | Trackback | Comments(3)

山鍋。。。

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冬山道具の新調・・・

穴の開いた手袋とササクレだったピッケルバンド、、、
新品を注文してきた。

手袋はやっぱり毛糸がいい。
高いけど、一度冷えきると毛糸のありがたみが分かる。

店はいつもの「ゆうゆう館」。自宅から歩いても行ける。
かれこれ25年か? 彼らが独立した時からの付き合いになる。
メリットもあって、山岳会指定店の関係で買上金額の5%ほどが安くなる。


スーパーで買物して帰宅後、山鍋をつくってチビリチビリやっていた。 
一度目の試食は済んでいたが・・・途中で、撮影しなくちゃと思い立って
新たに肉、春菊、せり、白菜、ゴボウ、糸コン、焼豆腐などを追加して・・・パチリ★

こんなもんか・・・? おひとり様の材料 量目は。。。
これに割した、砂糖、醤油と酒 そんなもん? 鍋キューブがあればいいかも。

味は・・・まずまず! 台所も散らかさずにできたし おんのじ。


食材として持ち上げるんだから、、、パッキングしやすいように
肉類はタッパーに、葉物は新聞紙にくるんで、焼豆腐と糸コンなどは鍋に入れて・・・と。

では今冬の雪山、テントの夜を楽しむとするか。 な、しまちゃん(笑)










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by tabi-syashin | 2015-11-06 19:17 | Mount | Trackback | Comments(2)

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点描画風にアレンジしてみた。
昨年はご夫婦が歩いていて遠近感が出たけど 
今年は小雨で・・・皆さん車窓からの紅葉狩りだ。




フェニックスから売り出されているテントシューズ、通称「象の足」を新調した。

前のは既に機能を失っており ペナペナで骨皮筋衛門に成り下がっており
とても「象の足」だなんて 呼ぶのもはばかる程だったが・・・
ついに これで、脚の冷えからオサラバサラバだ、、、冬山の夜は安泰だ。



あとは、、、ニットの手袋、オーバーミトン、ピッケルバンドもか? 
20年、30年前の逸品ばかり(´;ω;`) 古すぎ!、博物館入りばかりだ (;´・ω・)


  
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冬季幕営山行を練らなきゃ だわなぁ。。。
近場で・・・電車通勤の面白と南面白。 
昨年やり残した、小杭甲-栗子-七ツ森-置賜駒-豪士。。。

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ikuze!








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by tabi-syashin | 2015-11-02 12:05 | Mount | Trackback | Comments(2)

2015 ツキイチ登山 候補

今年3月に建てた計画書だが、、、「修正」を繰り返しながらも何とか来月の終盤を迎えることができそうだ。この際だから、日付を10月に進めて最前列におくことにした。あと2ヶ月で今年も計画完遂だ。登れる季節なんて僅かだし、登れるチャンスとなればさらに少ないだろう。でも、やると決めたらやる、頑固ジジイの真骨頂でもあるんだな。

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震災後、支援活動で頭がフルになった一年目が怒涛のように過ぎ、二年目も三年目もどこか心が晴れぬ日が続いていた。世間様の登山ブログを眺めても、なんか違和感を感じていた。 

これでもか!というほど 皆さんのブログには山行写真がアップされ、それを見るにつけ震災後落ち込む自分との隔絶感が強まるばかりで・・・心の底から山を楽しんだなぁ という思いにはなれずにいた。どちらかといえば登山は 健康のため トレーニング 体力増進 といった実利的だった。 

そんな晴れぬ心を持ちながら山に登っても仕方ないだろっ!ということで 昨年、思い切って登山計画をブログで公表し 自分を計画に縛ってでも登らせようと考えた。 

なんとか挫けずにやりきれたので暗い心にも晴れ間が出るようになった。マインドコントロールには良い方法だったのかもしれない。サラリーマンの宿命で好天狙いはできず、立てた計画は天気に翻弄された日が半分もあったけど。。。

五年目の今年、いよいよサンデー毎日、サラリーマン稼業も年季明けになる。合わせるかのように東北にも春が満ちる季節になり、山形の気温も2桁を越す予報が出るようになった。心の窓を幾分か大きく開け、カメラを携え、心で登るつもりで、再開した三年目の「ツキイチ登山」を歩こうと思う。今年は一生懸命に山を愉しみつくすのだ。

ツキイチどころか シュウイチじゃないと・・・ 登り切れないほど(笑)、縦走か テント泊か 小屋泊まりの計画に なっちゃうんかな? 昨年の反省や改善事項を入れて、候補を絞ってもこんなに計画が並ぶほど登りたい山ばかり。希望が盛られた計画ね?裏岩手が今年も残ってしまったがしょうがないね。 

登山道具も古くなって 岩登りのハーネスやヘルメットも表に出すことさえ憚るほど。まさに体力の落ちた浦島太郎だが 経験と心意気だけは皆さんに劣りもしないと思っているので 多少、口煩く耳障りなこともありましょうが 今年一年また宜しくおつきあいください。 何事も生きているからこそ!です。  


ツキイチ登山 候補
 
3月 
3/15(快晴) 面白山高原駅-北面白・・・湿雪
3/22(晴れ) 面白山高原駅-北面白・・・雪稜〜山頂

4月
4/09(快晴) 子山 雪訓 ビレイ・コンティニュアスの手法確認
4/24(晴れ) 安達太良山 塩沢のカタクリ
4/28(晴れ) 泉ヶ岳 ヒトリシズカの調査

5月 
5/14(快晴) 大東岳
5/17(快晴) 置賜駒ケ岳 西信濃沢
5/21(晴れ) 八方平-南雁戸 ブドウ沢のシロヤシオ
5/23(快晴) 大行沢-北石橋 冷やし素麺
5/27(晴れ) 月山 残雪とミネザクラ
5/30(晴れ) 不忘山 ユキワリコザクラ


6月
6/07(快晴) 焼石 ミヤマシオガマ
6/10(晴れ) 葉山 大円院跡‐見事なドウダンツツジ
6/12 梅雨入りっぽい 霞み
6/13(晴れ) 西吾妻 人形石‐藤十郎手前 チングルマ
6/22(晴れ) 乳頭 孫六湯‐田代岱(泊)
6/23(晴れ) 乳頭‐千沼ヶ原‐蟹場? ムシトリスミレ
6/26 梅雨入り発表


7〜8月 熱中症対策>山行を減らす>沐浴を増やす

7/02(快晴) 朝日 古寺山 ヒメサユリ
7/05(曇り) 月山 弥陀ヶ原‐仏生池‐山頂

7/10(快晴) 朝日 大井沢‐天狗(泊)‐二ツ石‐大井沢
7/17.18.19(台風中止)鳥海 鉾立‐御浜‐鳥ノ海
7/25(晴れ)飯豊 足の松尾根 試登

8/03(快晴)尾瀬‐尾瀬沼(泊) 小学生野外活動 ヤナギラン

8/20(曇り) トンガリ山

国会が波乱含みで 登山計画も国会を睨みながら・・・微妙!
9/06(小雨) 西公園 みやぎ3000人大集会
9/12(晴れ) 仙台JAZZフェスティバル 撮影
9/15‐16 国会議事堂前 全国大集会 安保法案採決の日
9/17 放射能廃棄物 焼却処分説明会14時から 質疑応答 

秋山・・・
9/05(曇り) 駒 名残ヶ原-山頂
9/14(曇り) 南蔵王 屏風
9/15(晴れ)朝日 アメリカ橋‐日暮沢-竜門‐大朝日‐ハナノキ‐日暮沢
9/16(晴れ)朝日 アメリカ橋‐日暮沢-竜門‐大朝日‐ハナノキ‐日暮沢
9/21(晴れ)月山 石跳川-金姥‐姥ヶ岳

★朝日 泡滝‐大鳥池(泊)-以東-戸立山ピストン
◎朝日 五味沢-蛇引(幕営)-大玉‐祝瓶
★飯豊 大石ダム-権内尾根-?差(小屋泊)
◎飯豊 奥胎内‐大石-頼母木(幕営)‐北股往復 
10/06(晴れ)飯豊 大日杉-地蔵岳-御坪-切合-草履塚-本山
10/07(晴れ)飯豊 切合-種蒔-七森-三国-剣ヶ峰-地蔵山-御前-牛ヶ岩-五段山-大日杉
★鳥海 湯の台‐滝の小屋‐伏拝(鶴間池撮影)
10/11(曇り) 燧ヶ岳-御池(幕営)燧ヶ岳―裏燧
10/13 宮城の風景写真展 10/13〜10/18 SENKENギャラリー
10/16(晴れ)北泉ヶ岳
10/18(晴れ)神室 槍ヶ先-中先峰―大尺山
10/24(曇り)面白山 天童高原-三沢山-面白山-カモシカ尾根-長左エ門道-天童高原
◎神室 薄久内-水晶森-前神室

11月ー12月
◎土湯 男沼 撮影会
◎二口 大東岳
◎二口 南面白-権現様峠
◎船形 泉ヶ岳‐三峰
11/08 イッズミー「芋煮会」
11/05(晴れ) 二口 裏磐司 小東峠
◎二口 二口峠-清水峠-山形神室-仙台神室




★・・・天候を読みながら必ず登る山
 
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by tabi-syashin | 2015-10-04 22:08 | Mount | Trackback | Comments(6)

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いよいよ涼しい朝晩が続く 秋になってきましたね。
いまだに・・・半ズボンとTシャツで暮らせる人が羨ましいですw

今回は・・・テントについて。
といっても 道具オタクではありませんけど(ココ だいじ)。

いつもは 所属山岳会の4人用ゴアテントを借用しており、
いままで 自分で購入したテントは2台(4人用とソロ)でした。
どちらも 年に3回も使えば充分オツリがくるものでした、、、
4人用テントは娘夫婦に引き取られ、タープとともに今夏も活躍したようです。

もう一台のソロテントは山岳用、主に冬季用のテント。
山のテン場で見受けるダブルウォールタイプではなく、
フライのないシングルウォールのゴアテックス・テントです。
(別途 冬季ツェルトもゴアテックス生地を所持)
冬に効果を発揮するシングルウォールのテント、小さくて設営も短時間です。

残念ながら このソロテントは床に水がたまるようになり、撥水スプレーで凌ぐほど。
タオルで2回も絞り出すほど 水が溜まりますwww
(冬の浸み込みはさしたるものでもなく むしろ結露が問題)
経年劣化(20年以上使用w)、ゴアの剥離と撥水性の劣化とが重なって 
買い替えを昨年から検討中でした。

だけど、各メーカーのどれもがフライシート付で、嵩む、設営の手間がかかる、比較的に重い 
などで なかなか決断できないでいました。強風の中で設営するならシングルが最適!


今回、購入したのは「ニーモ アンディ LS 2P」・・・
2人用+前室付き+シングルウォール、これらが購入決定ポイント。

軽さもソロのゴアテントと変わらないほどの軽さです。
2人用で居住性は抜群、3人でも使えそう。
さらに格納時のコンパクトさに驚きました。
なんと ソロテントの半分ほどの大きさまで圧縮できました。

シングルウォールの手軽さに馴染んでいたので、購入に悩むことなし。
ましてや前室付きなので 雨天停滞時には効果ありそうです。
冬の結露も前室調理なので最小で済みそうです。

欲しかったものを手に入れ 尾瀬あたりの気楽な山行を夢見る・・・
歳が、10歳も若返った気分ですw ココ だいじ!













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by tabi-syashin | 2015-09-05 22:04 | Mount | Trackback | Comments(7)

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政治の話になると つい熱くなる。。。 いかにも70年安保世代らしいw

さて いよいよ 山料理に腕をふるう季節になりました。(笑)
ねっからの料理好き というほどのものではないんですが 
一旦山にこもるとなれば さっそく献立を考えてしまうのは、、、山ヤの性でしょうか・・・。

つか ソロですから 自分でやるので・・・ どうせなら 美味しくいただきたい ですもんね。

秋、秋ともなれば鍋、山鍋です。*参照先 http://slowtrek.exblog.jp/23746391/
黄色くなったブナ林でテントを立てて、まずは、一服。。。
ビールがたまらん、プハ~ッと ヤリますです?
しばらく横になってると、次は うたた寝になるんでしょ たぶん。
なんせ ソロですから、時間はたっぷりあるんです ハイ。

目を覚ませば、午後も3時過ぎ、、、いよいよ、男料理の時間。

お一人様用小鍋 自重120gを 用意しました。
好きだね~、どうでもいいじゃん(安倍語)、味に変わりがあんの?
・・・とか、とか、とか 言われようと、いいんです! 
鍋料理ですから、鍋!です。すごく単純 コダワリこそ、男の美学ですから ハイ。

鴨肉、焼豆腐、長葱、春菊、芹、シラタキ、白菜、椎茸、人参、、、〆のうどん
前夜のうちに、分量2人前をジップロックに用意しておきましょか~。

鍋キューブ入れて・・・と、具材をきれいに並べて入れて・・・と、
あとはグツグツと煮るだけ・・・と、アクを取るだけ・・・と、
具材を加えながら 夕暮れを軽くコトコトしながら過ごします。
「おでん」でもいいじゃん。。。そぅ、そいつも正解!

お酒も用意しましょか。せっかくのソロテント、グイも用意しましょか。
なんたって せっかくの山で お一人様鍋ですから・・・か。
きぶん きぶん、月見しながら御一献 たまりませんです。 
で、いつ いこ? 次の十五夜・・・?


ガツガツ登って、パソコンに向かって、歩いたコース順に画像を並べて、
肝心な自己感動はいっさい書かずに・・・しこたまコース案内ブログ?
人生という時間を使って、無意味な浪費に満足する、、、それが大人なの?
他人に見てもらうブログ、それ自体が目的? んなわけがないよね。
そんな登山は究極じゃない、だけど、単純に表現するって むずかしい。

今歩いてる現在進行形な中で、自然も 感じる自分も 両方をたっぷり味わう 
そんなノンビリ登山で 山と向き合うことが好きです。
山にテント張って、河原で焚火して、山飯つくって、山を感じたほうがいい!
闇夜の怖さ、自然に畏れを抱いた方が もっといいはず。

そこにはきっと 
ニヤニヤしてる「自分」がいますよ! きっとそこに、見えてくるはずです。

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 酒の燗付けは、湯せんが基本。このチロリ、山での湯せんには大いに便利(笑)











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by tabi-syashin | 2015-09-04 22:48 | Mount | Trackback | Comments(2)

夏送り・・・

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残暑厳しいけれど、、、
盆が過ぎれば 朝夕が涼しくなる

確実に 秋へと向かう 
こうした今も向かっている

秋風が吹いたら吹いたで 
去る夏をいとおしむ

秋雨が降れば降ったで 
ギラッと太陽と涌き立つ雲が恋しくなる

欲はキリがない


さて、、、
去りゆく夏をどの山で過ごそうか?
グラス傾け
夏送りの山を考えよぅ

心の山となればぁ・・・
やっぱりなぁ・・・あの山に・・・なる。

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このクガイソウ、、、横尾付近で撮影したもの。
見てたら、、、また行きたくなった。


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by tabi-syashin | 2015-08-18 19:04 | Mount | Trackback | Comments(0)

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夏ですね。

日本人の感性を表す・・・「衣替え」
もとは平安時代、宮中の行事「更衣」だったようです。

鎌倉になると「更衣」は衣服だけでなく
家財調度具までとり替えることを含むようになったそうで

江戸になると武家は年4回も更衣なんだそうです。
江戸庶民も4月1日に綿入れからパッと単衣に替え、 粋でしたでしょうね。

明治政府は洋服の導入とともに
現行の6月1日、10月1日 を衣替えの日と定めたようです。

だんだんと世俗的にはなりますが
それでも伝統文化、季語を表す「衣替え」 いい言葉ですね。

日本の夏です。 味わいましょう。。。


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チングルマ
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コイワカガミ
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ユキワリコザクラ
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ワタスゲか?

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by tabi-syashin | 2015-06-01 12:03 | Mount | Trackback | Comments(0)

一人静か・・・観測登山

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ヒトリシズカ
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かなり暑くて山登りをためらいました。
なんせ10時半からの登山ですから・・・
真夏なら倒れていたことでしょう(笑)

既に下山する方もいて 焦りました。

今日の目的は
「一人静か」の小さな花を確認してくること、
工事で繁茂地が移動していて焦りましたが
太陽が照るころに藪の中に白い花が目立って
少し安心しました。
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新芽のカラマツバヤシ
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賽の河原のお地蔵さん



スパイク長靴登山について

篤志家たちが愛する「とっておきの藪山」をネット公開するというのは 功罪両面が含まれると思う。密かに藪山や里山を登る愛好家はなるべく自然のままで、そっとしておきたいと思うのが普通と思う。

最近 山もブームに乗っかり、多様化してきた。里山・藪山に入ってビニールテープのベタ張りをする人、化繊赤布を意味なく下げる人も多く出ているようだ。その点 里山は見苦しくなった。さらにスパイク長靴(スパ長)での山歩きにも問題があって どちらも「自然に異物を持ち込む」という点で問題があると言える。

でも もともと ネット公開そのものこそが 里山・藪山に大きなインパクトを与えているのだ と思う。

酷い記事になると 自分のブログで藪山を公開をしておきながら、「テープのべた張りは山を汚す」「山では自分の足跡以外は残すな!」と息巻く。自分がネット公開で多くの不特定多数の人を藪山に招いておきながら・・・他人には「足跡以外は残すな!」という。ヘンじゃないか?(笑)

年柄年中 スパ長ハイクをやってる自分たちを棚に上げて このコメントは欺瞞としか言いようがない。集団でスパ長ハイクならば ソフトインパクトさえもヤバスギだ。自分たちは善で、他人は悪? 矛盾してるとは思わないのだろうか? 

そもそも 藪山の記録をネットで公開すること自体が 篤志家達にとって罪深いものと考えるが、さらにスパイクで植根を荒らすという どちらも非社会的行為なのだということに気付くべきと思う。ビニールべた張りもスパ長ハイクも、さらに藪山のネット公開をも 辞めるべき時がきた!と山愛好者として主張します。

時代が変わって もし我が子から 「スパイク長靴っ 昔 お父さん 履いてたの?」って聞かれたらどう受け答えしますか?・・・山岳愛好家としても、親父としても 恥だよ(笑) キノコや山菜採りで必要なら 四本爪の軽アイゼンで充分まかなえるはず! 決心しましょう「スパイク長靴は禁止」って。。。









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by tabi-syashin | 2015-04-28 16:52 | Mount | Trackback | Comments(0)