人気ブログランキング |

計画30000戸>実績5582戸(4年で20%)

d0237340_106728.jpg

3万戸の計画だった復興住宅が、1月末時点でまだ5582戸しか建ってない。

一年前の安倍首相の約束は10000戸のはず。

昨年の3月、震災から3年の日、
「次の3月11日こそは、もっと多くの方に新たな住まいで迎えていただきたい。来年3月末までに200地区に及ぶ高台移転と1万戸を超える住宅の工事を完了してまいります」
安倍首相はこう語ったものだった。

1万戸に大きく未達だった場合は、安倍首相の失態であり責任問題。言い訳は、資材高騰、人員不足。東京五輪への投入に舵が切られている。一方で復興予算は 9兆円も余している。カビに悩む仮設の畳を交換して欲しい!資材高騰も人手不足も、カネで解決できる問題だ。

また一方で ゼネコンが儲かるJH常磐道やJR常磐線の工事は急ぐし、前倒しで次々とコンクリートものを完成させる。反面 被災者を助ける公営住宅や学校校舎は後回しにしている。仮設に住む被災者たちは、カビによる健康被害で体調を崩し、復興住宅ができるまで我慢させられ、受験生がいる家庭では咳もできない。

東京だけが復興した と揶揄される今の政治。安倍首相は日本の宰相なのか?まさか世界は望まないだろう?

「今までも、現在も、そして将来も! まったく問題はない! ということをお約束します」
「福島についてご案じの向きには、私から保証します」と世界に向かって発言した。
被爆した冷却水を湾内投棄(漏れ)しながら 平然と言ってのける 厚顔無恥。

生活保護の弱者を置き去りにして 世界で大見栄を切ってる首相は不要だ。
















トラックバックURL : https://tabilogue.exblog.jp/tb/21627176
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by tabi-syashin | 2015-03-13 14:19 | colum | Trackback | Comments(0)