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朝日連峰 天狗尾根②

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左下に天狗小屋、右上に狐穴小屋。その狐穴小屋から左へ 三方境、北寒江山、寒江山と続く

天狗尾根山行から48時間も経過してるというのに・・・

なんだかワケがわからないのだけども・・・天狗角力取山に登って円形になったストーンサークル?のような光景とマツムシソウとを眺めていたら 思わず「ぐぁっ!」と胸の内が騒いでしまった。昔のことですっかり記憶から抜け落ちていたのだが、見附荒沢を遡ったことを思い出した。かつて登っていたのである。。。記録からも洩れ記憶からも漏れ出ていた(爆) 

あの時は、雨量観測所辺りに抜け出たのではなかったか? 西川山岳会のI川さん、Y中さん、S木さん、一般の宿泊者らとの宴席中、Y中さんには見附荒沢は未踏だと話したばかりだったが、酔いがさめて48時間も経過してwよくよくストーンサークルの「本日の画像」を見たら、ポッと昔の記憶がよみがえってきた。あの日は雨だった、リーダーHが雨降りの中をだいぶ悩んでダムサイトを出発したという遥か彼方の記憶が今になって蘇えってきた(笑)中退するかどうか悩んだ割には釣竿を振ってたっけなぁ、彼。そんなことも思い出した。記憶素子に電気が流れた感じ?頭もよくなったか?ん? ダメか!w

沢登りの帰りに天狗尾根を下った経験があるって、い、今頃になって?訂正??・・・他にも 記憶から漏れ出もせず、脳内昇華しちゃった山行が二つ三つあるかもネ(笑)あの頃は、運営委員会メンバーだったし 年間115日も山に入ってたし 山が日常だったからね。毎週どこかの山に誰かのパーティに参加してた(爆) それにしても写真があれば簡単に?思い出すものを・・・ ついに、俺もボケ老人の仲間入りかぁ(汗)

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天狗小屋 
登山者が憩えるテーブルと椅子とを里から運びあげた面々の宴会があり、飛び入り参加した。テーブル用に切り出した各部材250キロを担ぎ揚げ、組立完成とのことでこの日は関係者一同で慰労会をする段どりになっていたらしい。Y中さんがもちこんだ高級珍味エゾハリタケ(ぬけおち)の味噌漬けをたんまり戴いた。

それにしても今日は、片道だけで6時間(車に忘れものがあって戻ったりしたので)も掛けてしまった。撮影タイムやらコーヒータイムやらランチタイムなどと称して「熱中症対策」を施す、要は休憩ばっかりだw 途中、「猟師の水場」に泊まってみたいぞと、試しに銀マットで縄張りめいたこともして採寸w・・・ソロテントなら充分張れることがわかった。

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左から 鳥原山 古寺 小朝日 大朝日 中岳 西朝日 竜門 寒江 北寒江 三方境
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月山
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以東岳から茶畑 ずうっと右、芝倉 葛城まで そういえば、大葛城沢の遡行を終えたのは99年だった
そのころは湯井俣川から八久和川水系に舵を切った頃、足を伸ばし始めた頃だったな。
離森、高安山、葛城山、枡形山、、、懐かしいです。
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以東の前衛峰 エズラ峰
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大朝日ニセピークと大朝日 そして中岳 手前は清太岩尾根

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これが土俵の様なストーンサークル。昔から 変らない。。。
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by tabi-syashin | 2014-09-09 00:16 | Mount Asahi | Trackback | Comments(0)