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和賀の花

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コケ平にて、、、先ほど追い抜かれ、一緒になった男性は これから和賀岳を往復するという。ザックをコケ平のピークらしい所に置き捨て カメラを手に先を急いでいた。

僕なんかは考え方が違うので・・・たぶん・・・こんだけの風景を得れた今日のアルバイトのご褒美に たっぷり時間をかけて この風景を眺め味わうのだが・・・。まずお茶を沸かして、 いつものオレンジをカットして、キュウリとムラサキタマネギのマヨネーズ和えを半切りのパンに たっぷりと塗りこんで、サンドイッチにして戴いた。

こんな山登りが好きなのだから仕方ない。山に入ったら、アクセクしないw 下山時間を17時に延長してでも たっぷり至福に浸る。これが自分流。小さなビール缶を開けて ぐっと飲み干せば いつもの昼寝タイムが待つだけだった。
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小鷲倉岳(向かって左)と大鷲倉岳

結局、山を味わうとは・・・ 山に入った「時間」を味わうということ。「時間を愉しむ」ことに味わいのアクセントをつける。個人山行なら、そういう趣向を持つことで自分流の登山ができることになる。極端に言えば、途中に好適地があれば大休憩! そこで今日の登山はほぼ終えたこととなるw ハカハカするより、のんびりする方がいいに決まってる。

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気象条件なのだろうか?砂礫地のハイマツ帯に背丈の低い白山シャクナゲがビッシリ固まって咲いていた。
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フウロソウは小さいけれど存在感のある美しいピンク系だ。
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ネバリノギラン
作家の田中澄江さんが著書「花の百名山」で、他の花に比べて不遇なこの花を愛でていた。
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ミネウスユキソウ
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ハクサンチドリとヨウラクツツジ
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オノエラン
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ゼンテイカ
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マルバシモツケ

まだまだこれからといった感じで 山の小さな花たちはこれからシロ系とムラサキ系の出番がまってるようだ。キイロ系ではニッコウキスゲが これから主役となりトウゲブキで終わりとなる。
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by tabi-syashin | 2014-07-06 11:19 | Sakura/plant | Trackback | Comments(0)