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イッズミー 開催駐車場の飽和問題

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「みんカラ」SNSから誘導された問題提起を参考に、この飽和問題に関し考えを述べてみたい。


5月イッズミーの「駐車場飽和問題」はひとえに「晴天の日曜日」であったことが原因でしょう。裏を返すと、登山客で混雑する駐車場であっても ほんの少し小雨が降っただけで 登山者はやってこない、自転車は一台も登ってこない、駐車場は閑散とするわけで、、、つまり走るのも登るのも天気次第ということ。

次に 具体的にどの月が混雑するか・・・?
登山者が少ない月は 残雪の4月、梅雨の7月、炎天下の8月、秋雨の9月、小雪が舞う11月。イッズミーの雨天開催は何度も経験しているので、悪天であっても平常どおり駐車場を利用し続けてきたのはイッズミーだけと言えます。残る5月、6月、10月、、、これらの過ごしやすい季節に行楽でかち合うのは日本全国どこに行っても同じ状況といえます。それでも問題視するの?という見方も一方ではありますが。

言いかえれば、飽和するほど混む5月、6月、10月、好天傾向の年3回を如何に凌ぐか?という問題でもあるのかな? それとも根本的に「土曜への移行」をせねばならぬほど切迫した問題なんだろうか?一体どちらなんでしょうね?

移行・変更という考え方ですが・・・、ブームからブームへ乗りまくる?消費文化に慣れきった日本人の気まぐれさに 付き合わされる問題でもあります。開催時間や土曜への変更などという代案・誘導もここ近年必ず一度はどこかで俎板に上がるものの何れも決定には至らない、というか そもそもイッズミーに問題が提起されておりませんでした。

横道に逸れますが、ブームについて申しますと・・・(5/15文章追加)。一時的な登山ブームやトレランブーム、自転車ブームが去ったとして また新たなブームが登場すれば 再び同じ問題にぶち当たります。カフェ、ラーメン、B級グルメなどは 「ミニコミ誌やマスコミによって作られたブーム」なわけですし、自転車はまさに形から入るわけで それこそメーカーによってブームが興されています。トレランなどは極く最近のブームで、地味な登山界にあってはそれこそ異質なスポーツ。これらはメーカーがネットを介してもたらした「商業ベースのブーム」なのです。この道40年、山に登り続けてきた僕が言うのですから間違いありませんw(5/15文節移動・追記) 

イッズミー提唱者として言わせてもらえば、、、「曜日や時間変更などのネットによる誘導」は難しいとだけ言っておきます。イッズミーに本腰を入れ10年間呼びかけてきましたが、近年の毎回200台近い不特定参加者に対してネットで誘導するなどは不可能に近いということです。長い年数、経験があっても人の心だけは定めきれませんし ましてや主導者なしでは限界でしょうしね。言うほど 語るほど 論ずるほど、それは生易しいものではないということです。

まあ、結論を避けて論じても成果はあがらないでしょうから、、、5月、6月、10月の3回について、「みんカラグループ」が開催日時を自主的に変更するというのなら・・・それについては飽和を回避する一手法といえると思います。その後に全体が土曜へ変更・移行する・・・段階的になら可能だし、ありえます。

(5/15文節替え)たくさん議論してみてください。そして結論が出たら「問題提起したグループ」が先ず実行してみてください。「みんカラ」グループの議論の「傾向」と「実践」とを見守りたいと思います。

今日はこの辺で・・・。
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by tabi-syashin | 2014-05-14 11:52 | colum | Trackback | Comments(0)