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七ヶ浜 国際交流村

カメラの話・・・今度の新型機 PENTAX K5 なら 夜間撮影が簡単にできる・・・このことは一昨日、定禅寺通りでのテストで経験した。現行機種 K7 と違って、実際の撮影現場と比べて明るく仕上がり、むしろ1~2段ほど マイナス補正が必要だった。

ISO感度の調整・・・じゃあ どれほどのISO感度でなら手ぶれもなく 現実味に近い色がでるのか? ISO800固定で三脚を使って撮影すれば旧機種 PENTAX K7 同様の画ができるが 手持ち撮影では手ぶれが出やすい。三脚使用でISO1600なら 感度補正を1段ほど落とせばいいのかな?というわけで 光のページェントならではの感触を掴めそうだった。

では もう少し暗い所でテストしてみようということに。七ヶ浜国際村のライトアップを狙ってみることにした。手持ちでブレを最小に抑え 暗いところを暗いままに撮る・・・これらがテストポイント。現場のロケーションは実際にはもっと暗い。案の定、ISO1600でも手ぶれが起きた。手持ち撮影でISO3200に上げてカスタムイメージを変えてみることにした。
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これが最も実際の暗さにに近い感じ。でもこんな渋い感じになってしまう 納得いかな~い。
結論的にこの暗さなら「ISO1600+三脚使用+補正」が夜間撮影に向いているかな。次回は三脚で試してみたい。ほんとうなら落ち着いてカメラに向かい、低感度で露光を開けて撮るのがいいのだが・・・いつになるやら。
 
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手持ち ISO3200 カスタムイメージ‘雅’  ちなみ にこれは完全に「昼」だ(笑)
手持ちHDR撮影や ブラケット撮影、多重露出撮影など 馴れるまでたくさん「新着テスト」しないといけないのだが 雨の中での撮影なのでまた次回ということに。。。
画質は CONTAX PENTAX ともに好きなのだが、デジタルに移行してからは安価なPENTAXを使い続けている。今般、K5がでたことで居てもたってもいられず、( いつものキタムラではなく )、K's電気で 18-135mmレンズキット(縦グリップ+フィルター)を破格で購入した。10日待ちだったけど、先週11日に手に入れた。 ver 1.01 と珍しく出荷時にバージョンアップされており、価格.comで話題の素子の汚れもなく 問題なく使っている。

自分は「飛ぶ鳥やカワセミなどをオートフォーカスで連写するタイプ」でもなく「スペック好き」オタクでもない。どちらかといえば日常的な風景を撮って、画そのものを楽しむタイプ。世間では研究熱心ゆえか カメラのF値を絞れば出るであろうゴミや汚れを発見し、発見したがゆえに目くじらを立て、立てたがゆえにその影に追いかけ回される本末転倒な御仁もいるらしい。もっとも新品でキズモノなら誰でも嫌だが。

それより 被写体を追いかけ、シャッターを切るために、目的地まで車を飛ばした方が楽しいにきまっている。仮にスペック的な問題があれば、メーカーから発表されるであろう次の案内を待つだけがいい。せっかく覚えたK7もあるので、「昼はK7 夜はK5」かな(^-^;; 趣味ならその程度の構えで充分と思っている。

写真家:田中さんのツイッターによれば PENTAXではミラーレス一眼のような「新しいコンセプト」のカメラの開発をやっているという、同社製パンケーキレンズ群が使えるなら?これほど楽しみなことはない。FA43/DA21/DA40/DA70などの小さく軽いレンズたちをフル稼働させなくちゃ。フィルター径"49mm"という括りならさらにFA35/FA50/FA77/DA15/DA35macro/DA100macroWR も使えそうだ。

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by tabi-syashin | 2010-12-11 19:23 | Miyagin | Trackback | Comments(0)