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今日は なぜか・・・って、 旨いからにきまってるんだがw、 本竈さん リピート。
いま絶賛発売中の赤・白・八丁味噌 3種ブレンドの「味噌担々麺」が狙い。

食べたくて 食べたくて・・・妙に ラーメン食べたくなるって時 ありますもんね。
この年になっても・・・ 食欲だけは若者とかわらない、むしろイヤシイかもw

なかでも 先日食べたばかりの「味噌担々麺」が頭に浮かんだ その途端、
生唾ゴクリで お腹は準備OK なもんですから 迷わず 「味噌担々麺」を注文しました。 
限定ラーメンの 味噌坦々麺リピーターですねw


案内には 「仕込み味噌ダレ」がなくなり次第終了!と書いてあり
内心 焦っておりましたが・・・?なんと! 好評で4回目の仕込みに入るとかで
3月まではやれるかな?とQさん自身が語っておられました。

麺を食べる前にスープを5口ほど啜ってみる。 いつもの味見手法だが
ゴマがたくさん擂り込まれているので 辛口坦々麺なのに 味は実にまろやか。
おまけに胡麻のセサミパワーで 風邪をひかないんだそうです。
甘味の隠し味はリンゴだそうで 一度に 数kgほど使うみたいですよ。納得です。

味噌といえば 岩沼の「麺組」、 お弟子さんの「玄龍」、 折立の「おり久」さんと
決めていましたが、それに負けず劣らず、いやむしろ 独創的な味でした。
甘辛味噌 & もっちもち麺の組み合わせが じつに 美味しい。皆さんも是非どうぞ。



よくいくラーメン店・・・

本竈、麺組、味の新宮(パーコー麺)、あまの屋(塩)、鳥そばの三福(三福さんは鶏の旨味を巧く出汁に合わせてます 美味しい。獣肉ベースでは決してできない、淡い醤油の味わいに深みを醸すダシがとてもいい。)ここまでがラーメン激戦区の利府街道です。ほかに旭ヶ丘の三味(塩)、白石の中華亭、遠刈田の中華亭、長町の玄龍、折立のおり久、塩釜の来々軒、大崎の冨士屋、駅東では、くろく、ちばき屋(醤油)、しのぶ本店、しのぶ分店、小田原の梅公、蒲町の八千代軒。福島では北松川の伊達屋、喜多方では長谷川、食堂なまえ、喜一、 白河のトラ食堂、秋田十文字では丸竹食堂とマルタマ(五目) 夜の営業では国分町の支那そばや とまあ決まっています。時々進取の店には行きますが ほとんど味に関しては好みが保守的で、店も固定的です。五福星さんは脂が強くて最近は行ってません。とんこつ系は銀杏町かっぱ亭、六丁目の山神山人 これ以外は行ってません。

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by tabi-syashin | 2015-02-11 17:45 | Miyagin | Trackback | Comments(0)

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どうだろう? こんなお膳が毎晩だったら、、、
早めに帰宅したくなるんじゃぁないだろうか?

これに 二合徳利でも燗つけで備わっていたら・・・
うちの嫁は最高だ!
てなことになるんじゃなかろうか?(今は 妄想だがw) 

山にもいかず 車にも乗らず 家事手伝いをささっと片付け
夕方が迫るごとに 世の旦那方は
夕膳で一日の喜びを感じてるんじゃなかろうか? 

ところで・・・

何かと不満があるから?
趣味の山やお酒に走ってるんじゃ・・・(ないだろけどw)?
 
どっか心に隙間があいてると
冷やりとした風が入り込んで来たりするものだから

それを打ち消すために・・・山登り? 
まんざら こんな心理は嘘でもあるまいw

囲炉裏があるところでぬくぬくして
お腹一杯食べたいなぁ「田舎の手料理」
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おから、いかニンジン、魚の切身、お新香、熱い味噌汁、、、
あ、「福島のいかニンジン」食べたくなったぞ、(といったら福島の社員から3袋も贈呈された)

もうだめ今夜は撃沈だ。また福島に行くぞ。いかニンジンめ。
このごろ宴会が週末ごとに、、、いよいよラストランだ。

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by tabi-syashin | 2015-01-19 15:18 | a la carte | Trackback | Comments(4)

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この連休、天気が崩れたお陰でようやく登米までグルメ探訪に行くことができた。「麺や文左」、立派なコンセプトと食へのこだわり、地産地消を謳った口上書きをネットで展開されておられる。メニューの中に「はっと鍋」を見つけたので食欲が刺激された。旨いのか?美味しいのか?実のところはどうなのか? あ、いや、「はっと」が食べれると言うだけで戦後少年たちは夢見る思いなのだ(笑)

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お店の傍まで行ったがお店の所在が分からなかった。それだけ幹線から外れ奥まったところにある。マルニ食品㈱さんの敷地の角に和風の門構え、高めの塀がぐるりと工場との境を仕切っている。門の暖簾をくぐると直感するのは、和風な雰囲気を出そうと努力なされているようだということと、今風な、少しばかり「上辺志向」?という気もしないでもない。

料亭の様な玄関に足を踏み入れると和食には過ぎるほどの洋風な調度品に驚かされる。もっと驚いたのは窓際にグランドピアノがデンとあること。窓際の特等席がもったいない?いやいや、夜の宴席で活躍するのだろう。そこそこ洋風なテイストのホールは家族連れで埋まっていた。腰の曲がった近郷近在のお婆ちゃんたちも 今日はよそ行きの正装だ。イタリアンかフレンチか?カフェのような雰囲気だからかな?、法事の団体もきているところをみると地元では人気店なんだろう。

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「はっと鍋」は20分ほど待たされるが グツグツ煮える音とともに配膳された。なぁるほどこんな感じなんだ・・・・!ん、ん~?でも、出汁の香りがしないぞ~ぉ? 油麩 椎茸 舞茸 牛蒡 人参 三葉 しめじ エノキ、そしてたくさんの「はっと」。鍋や食器がじつに高級陶器で豪華だ。

見た目は濃い目で塩っ気が強い感じがするが? で、顔を近づけても出汁の風味がしない・・・、先ずは啜ってみた。。。あれ~?あれれ~??子供の頃に食べたまんまの味じゃないの?味醂のない、強いて言えば 醤油の素朴さ?という感じ。7年ほど前、栗原の農家レストラン「いなかのくらし」でも食べたのだが あのときの「はっと汁」には思わず唸ってしまって、その後何度か訪問した。今日の「はっと汁」は・・・すっかり店のコンセプトやら蘊蓄やらメニューの口上やらにお腹が満たされてしまって、味覚そのものは往なされてしまった。

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天麩羅も衣が厚めだがカラッと揚がっていたし、平麺の饂飩は素直においしい。和食の世界をかじり知れば出汁の風味を望んで客はやってくるもの。奇を衒うようでは長続きはしない、それも一つの真実だ。次回の訪店時には素人でも出汁がわかるよう工夫されているかもしれない。
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by tabi-syashin | 2014-11-04 13:45 | Miyagin | Trackback | Comments(0)

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新庄神室登山を終えた夕方・・・
いつもの如くラーメンが 食べたくなる。

塩分を摂るのは イヤだけど
ラーメンのあのスープの味には 敵わないw

帰り道、ラーメン食べに行こうと決めた。

古川でラーメン屋さんというと・・・
ここ、富士屋さんしか 実は 知らない。

おいしい! もうそれだけで充分だ。
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by tabi-syashin | 2014-06-26 07:34 | a la carte | Trackback | Comments(0)

六田の麩

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芭蕉盛合せ (生麩の田楽、焼麩、揚麩、ずんだ豆でくるんだ生麩、グルテン味噌漬け?)


清流と麩づくり・・・清流と麩?この関係が解らないので文献を租借予定にしておいた。で、あまりに「既知の常識」を前提とした説明文が多く、初心な頭が混乱してしまった(笑) とりあえず、グルテンだけを調べてみたら、ようやく「清流と麩づくり」の仕組み・関係が分かった。下記URLから「知識の道」を辿ってみてください。


参考URL・・・http://www.seifun.or.jp/kisochishiki/tanpakusituguruten.html

上記URLの「基礎知識」・・・(とても面白かったです)

原料小麦の種類や品質、加える水の量、副材料や添加物の種類や量、および捏ね方(こねかた)によって、できるグルテンの量と粘弾性のバランスが微妙に異なる。硬質小麦は軟質小麦より蛋白質を多く含むから、形成されるグルテンの量が多い。

グルテニンとグリアジンの比率や分子構造によって、グルテンは粘着力が強かったり、弾力が強かったりする。 その小麦粉に適した量の水を加えてよく捏ねると、グルテンがしっかり形成されるが、水が足りない場合や捏ねが不十分だと、もろくて弱いグルテンしか得られない。

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蒸篭めし


山形羽州街道の宿場町に「六田の宿」というのがあり、その名産に「麩」があげられ、背景に良質の小麦づくりと伏流水という地縁があって、六田の特産となった。現在 生産拠点は8軒・・・ということらしい。

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吸物


お店での食事は 懐石料理になっていて、食前酒(梅ジュース)に始まり、先付、盛合せ、吸物、造り、雲片、酢物、煮物、香のもの、コース終わりに蒸篭飯が出て味噌汁の留椀がでる。口直しにお抹茶と水菓子が出て これで全て。時間にして1時間ぐらいは 麩料理を愉しんだかな? 田舎料理にありがちなショッパさはまるでない。カタスカシも食ってしまった。

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豆乳氷菓子
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by tabi-syashin | 2014-06-08 21:48 | Yaagata | Trackback | Comments(0)

雲片 うんぺん

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雲片(お葛かけ)


雨で山形県側へ。。。
東根あたりを、携帯ナビに翻弄されながら・・・うろうろ。
着いたところは、焼麩で名の知れた 羽州街道 六田の宿。
お店は「文四郎 麩」。

「ごっつお」 とは 御馳走という東北の方言だが、
ここでは 麩づくしの懐石料理をさす。

凝った器(楯岡焼)ででてくる料理は うす味で美味しく、色でも楽しめて、
一品ずつ出てきて とても 満足? 満腹?


口に合ったのは・・・、椎茸、地竹、セロリ、アスパラ、白木耳、麩 など
たくさんの具が入った「お葛かけ」。

「雲片」と読ませていたが、白い麩を雲に見立てたか? 呑み助にはピッタリ 旨い!

これと 生麩と湯葉の刺身、山葵の利いた醤油で戴けば ・・・ もう 何もいらない。
あ、日本酒があれば・・・の話。出羽櫻に楯山、、、山形はお酒が旨いから。。。

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造り(湯葉と生麩の刺身)


こんな自分を肥やす時間が、、、もっと たくさん有っても いいんじゃないか?

次はまた 会津の割烹「萬花楼」にでも行きたくなった、、、行こうよ。
旧い車で ツーリングしながら 皆で地物と地酒を味わってこよう。

狙うのは 「山ばかり」 じゃないw 人生いろいろ!!
尤も、山仲間は山しか見ないし、車好きは車しか見ないので そう簡単には・・・?

いづれ梅雨には 梅雨の過ごし方がある ってもんだ、、、

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焼き麩と季節の煮物

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酢物
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by tabi-syashin | 2014-06-08 07:41 | Yaagata | Trackback | Comments(0)

買物ツーリング 南相馬

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PENTAX K3. DA35mm

暖かくなるのを待ちきれず 今年も南相馬まで車を走らせた。
足車はまだないので 相方専用車を仕立てて・・・。

まず向かったのが 亘理のいちご農家。
事前に いつもの「鈴木農園」のホームページを覗くと・・・

ーお知らせー
大変申し訳ありませんが、2014年のいちご狩りはお休みさせて頂きます。
今年度より亘理町の復興事業である「亘理町いちご団地」にて、
いちご栽培をする事になり、 亘理町逢隈鹿島の農園は、閉園する事になりました。
震災後たくさんの方に応援して頂いた、逢隈鹿島の農園。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。

・・・というわけで
亘理町いちご栽培農家の「いちご団地」だそうで、 新天地で頑張って!の一言だ。

代わりに谷地の 「こうちゃん園」が紹介されていたので浜吉田に向かった。
たくさんの家族連れが ハウスいちごの摘み取りを愉しんでいる。
暖かくなる前なので まだ酸味が残ったいちごだったが 1ケース購入する。

さらに、どんどん、、、南下を続け 南相馬のパスタ屋さん「マリオ」に寄って
美味しいグリーンサラダを大盛にて食べ、トマトベースのパスタを戴いた。
今回もマリオさんは ランチタイムも重なってか? 大変に込んでいて人気店。
前回と違い、町のお婆さんたちも利用なされているようで 妙に安心感があるw

最後に、 前回は売り切れで買えなかった 小高商業高校企画の・・・
「小高だいこん かりんとう」を買い占めに道の駅に向かうw。
ほんのり 小高大根の優しい甘さが美味しい!

地元産のもろもろを購入しながら 一日のんびりと ドライブしてきた。

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by tabi-syashin | 2014-03-15 22:25 | Utukusima | Trackback | Comments(0)

きつね

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久しぶりに 美味しい "きつね" をいただいてきた。
福田町にある「米屋のうどん」さん・・・。

出汁は淡口で ゆずの風味 東北のうどんの汁らしくない、、、
どちらかといえば京風だが じつに "お揚げ"が旨いのである。

食めば食むほど "きつね"の 例のあの味が浸み出る。
こんな 遠慮深い"きつね"は初めて? いや、京都で食べたような?

汁は控えめながら その控えめさを お揚げの味がカバーしている。
主役と脇役との控えさ加減が絶妙で、 旨いの一言だ!

注文を付けるとすれば もう少し 「ハフハフ」したかった。w
さすがに、和食で板前修行されただけのことはある。

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by tabi-syashin | 2014-03-03 06:52 | Miyagin | Trackback | Comments(0)

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秋田に行けば 決まって立ち寄る食事処・・・といえば

ラーメンなら角館のラ・フーガ、湯沢の長寿軒 
そして十文字町のラーメン と相場が決まる。

なかでも角館のラ・フーガはイタリアンの店なんだけれども
スープ作りに感の冴えた主人のもとで 
とびきり美味しいラーメンが提供されていた。


そして 秋田南部の山といえば 十文字ラーメンになるかな? 

マルタマ食堂 三角そば マルタケ食堂 
これらの どこに入ったとしても美味しい。
とくに薄い透明に近いスープで 
ラーメン好きを唸らせるのはマルタケのラーメンか?
さらに マルタマ食堂の五目ラーメンになるかもしれない。 

というわけで 今日はマルタマ食堂の五目ラーメン。

山に登ったあとにこのスープは全部飲んでもしょっぱくないし
深いダシがとれていて
野菜がたっぷり入っていて
登山後の水分摂取にはピッタリだとも思っている。

このブログをご覧の皆さん 
是非一度 十文字町のマルタマ食堂「五目ラーメン」をお試しあれ! 




 

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by tabi-syashin | 2013-07-27 17:08 | Akitanpo | Trackback | Comments(0)

午後の・・・居場所

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FUJIFILM XE1 , PENTAX FA77mm ( RAYQUAL PK-FX )

大きなガラス越しに庭が広がる。先ほどまで どしゃ降りの雨だったそうな。。。
今は晴れて、テラスの藤棚に掛けた日よけシートに雨水が溜まり、シートが垂れていた。

朝の一番か もしくは 午後にランチの客が引けたカフェに向かう
この時間を当てるのがけっこう難しいのだが、 2時半を回ればランチの客はいなくなるもの。。。
けだるい夏の午後は そんな空間になるのを見越して出掛けるようになる。

店の外はもちろん 緑が一杯だけど、、、
店の中でも 緑を感じていられるカフェ・・・、ストレスゼロの重要ポイントだ。
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FUJIFILM XE1 , 18-55mm
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by tabi-syashin | 2013-06-10 22:23 | à la carte | Trackback | Comments(2)