HENDRICK'S GIN

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ヘンドリック'ス ジン 

グレンフィディック/グランツ社の作る手工業的なジン

先日、友人KSさんに教えられた なるほど これは旨い! 
今まで呑まなかったのが不思議なくらいw、個性的な酒


香りづけがされているのに 身勝手な自己主張がない
ミントが鼻につくモヒートのような 香りの出しゃばりがない

薔薇ときゅうりのエキスがブレンドされている?
それぞれの香りを確かめようとしたが 無駄だったw 


落ち着いた香りと味わい 上品さそのもの
味は心地よく、喉ごしの良さは他のドライジンにはない

夏の夜、モルトのオンザロックに飽きたら
ヘンドリク'スのジン

氷の解けだしをからめながら飲む
オンザロックが優しい






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by tabi-syashin | 2013-07-25 07:00 | a la carte | Trackback | Comments(0)

Mojito Plus One

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バカルディ製 モヒートに・・・ ゴードン ジン を加え 

これで 甘いカクテルから おさらば

男のモヒート



庭のミントを摘んだまではいいが・・・

香りで頭の髄がやられそう ミントは 1枚で いいや



今日の缶ツマは・・・ K&K 国分の「ほたて」

単純に  旨っ!
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by tabi-syashin | 2013-06-15 14:31 | à la carte | Trackback | Comments(2)

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FUJIFILM XE1

今日は最高気温が28度。山でも暑かったし・・・こんな夜は、冷たいカクテルが美味しい。

ドイツ、バカルディ製モヒートを買いこんだ 1200円 安っ! それにソーダを足すだけ。 
癖のないクラブソーダ(38円/缶)がお勧め。アルミ缶を選ぶにはそれなりの訳がある。

さて、僕のオリジナルは・・・
モヒートをグラスに注ぐ前に、レモンピール(レモンの皮の砂糖漬け)を3枚ほどグラスに入れ
そこに冷えたモヒートを注ぐこと。で、冷たいソーダで 1:1に割ること。
モヒートのアルコール度数は18%なので ソーダで半分程度に割る。甘さが消えサッパリする。

カクテルファンではないのでカクテルの甘さに弱いのだけど、ソーダ割りにすることで 
甘さが抑えられ 爽やかさが増す感じがいい。ミントの香りにレモンの甘酸っぱい味も加わる。
夏の夜、ビールをがぶ飲みするくらいなら・・・冷たいモヒートのソーダ割りが体に優しい。 
これで夕涼み! 最高ですよ。

色添えにはミントグリーン。4、5枚 ミントを手のひらでパンッと叩いてから
グラスに入れて掻き混ぜるといい感じになる。
ミントがなければ 畑の赤シソでつくることも可能だ。ミントは入れ過ぎず 潰し過ぎず。
10枚も入れたら、、、 1枚ぐらい勢いで口に入ってきてしまいそうw

バーでモヒートをオーダーすると・・・安いところで800円 普通なら1200円。 
いったことはないが 高級バーでなら 1600円はするかもね。
ホームバーなら 70cc×2杯とソーダ1缶で 280円程度。

カクテルに飽きたら ジンにレモンスライスを入れ トニック割りなんぞいかが?
毎日飲むのであれば 気取る必要はないのでお安く上がる方法でカクテルを楽しむのが一番w
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by tabi-syashin | 2013-06-09 20:23 | à la carte | Trackback | Comments(0)

居酒屋 源氏

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文化横丁といえば、餃子の八仙とか居酒屋源氏とかが有名だ。「八仙の餃子を食べてきたよ」とか、「本場の牛タンを食べてきた」とか、「味のある、渋い居酒屋に寄ってきたよ」とか、まあ仙台出張の土産話である。今夜も出張族がガヤガヤと コの字カウンターを埋めていた。なぜ、一目で出張族かどうかが分かるのか、、、って??? そりゃ、カウンターに並べられた皿の枚数で直ぐそれと分る。常連なら余計な注文などしなくとも、馴染みの店ならたくさんあるわけで・・・例えば 餃子なら八仙 串焼きならウサギ 焼鳥ならキムラ 海鮮なら十三浜 和洋中なんでもござれだ。最近は 隣のいろは横丁で立ち飲みもできる・・・わざわざ源氏で呑む理由もなくなっている。

最近、マナーも悪くなり 大きな声で仕事の話をする酔客が多くなった。聞きたくなくとも大声の主に耳を貸さねばならぬ、 金を払う身としては迷惑な話である。今夜も大きな声で酒と肴を注文してる。向こうの席からは 酒が無い 肴がきてない などという一見さんの声。こっちでは 肴を頼んでいないのに来てる なども聞こえてくる。「酒と肴でワンセット」、、、角皿か丸皿か小鉢か?で何杯目かが分かるそういうシステムだ。先輩面して云うわけではないが 最近 この「源氏スタイル」を学ばぬ客が大きな声で文句を並べる。酒と肴でワンセット とはいえ 酒が出ると同時に肴が出るとは限らない、2杯目と3杯目の肴が同時ってこともある。もっとも昔は、新参者には隣の常連客があれこれと注文の仕方を伝授したものだが 最近は初めての客にお節介をやく先輩格の常連さんたちも減ってきた。

ついでに例えば暗黙のルール その一つ 注文方法だが・・・お酒が無くなったら黙ってカウンター上段にグラスを置けばよい・・・とだけでもブログに クチコミに SNSに、書いてヨ。目配り、気配りに抜かりない女将が気づいてそっと窺いにやってくる。それまでしばし静かに酔いを愉しんでもらいたい とでも書いてくれたまえ。お酒と肴は一つのセット。4杯目にはシジミ汁がでてそれでチョン!ともネ。仙台出張族の憧れとまで書かれた「居酒屋源氏」のクチコミを見かけるが、30席ほどのカウンターを女将一人で切り盛りしてるって書きこまれることは稀だ。女将の着物姿が美しいだの 割烹着姿がお袋を思い出させてくれるだの・・・そんなのばっか、他所でやれ!w

今夜も7時を回って早めな帰宅者がいるようだ、、、ようやく電車通勤組が引ける時間だ。週末は6時前でも公務員でこの店は激コミになるのだが 今夜は「止り木」なしの平日。帰宅電車の時間、8時前になるとサッと客は引きカウンターはガラリと空く。居残る出張族はあいかわらず 仕事の話をボソボソしながら飲んでいる。普段着姿の常連古参たちは隣客のいなくなったところで、手足を延ばして呑み始める。これが、いつもの源氏。 これがいいのだ これでいいのだ。



昔・・・、

調理室との仕切り小窓の下で 一人で遊んでいる女の子をよく見かけた。それが今の割烹着姿の女将だ。彼女はオカッパ頭のころから酔客を観てきている。私が学生の頃だから既に40数年も、その頃から酔客の気持ちをとくと心得てきたはず。余計なことも思い出すのだが・・・昔、ここのお酒は秋田「新政」のみで、燗つけ器は銅製だった。その燗つけ器の陰に一人お婆ちゃんが椅子に座り にこにことお酒を出していた。

だいぶ以前の話になるのだが そのことについて女将に尋ねたことがある。聞けば、あのお婆さんとは何の血縁もない!(ただの?)使用人だったそうな。「源氏といえばこのお婆さん」が思い出されたくらいだからよほどこの店には似合った「看板婆さん」だった。使用人と聞いた時、私にすればそれはビックリ仰天だった。言い放った女将さんの目も一瞬語気を強めるようにきつくなった。

もっとも 当時の成りたて女将は・・・そのお婆さんがつくった「源氏の旧いイメージ」と闘っていたんじゃなかろうか?私でさえ抱いたのだから たぶん店の客なら 同じ思いがあったはず。和服と割烹着姿のイメージが客受け良く新生源氏の新しいイメージに切り替わるまで ある程度の抵抗があったのかもしれない。今の源氏を築き上げるまでその旧さの払拭と闘い、壊してきたのではなかろうか?暖簾を継ぐということは 新しさが旧さにとって代わるまで、そんな葛藤もあったろうと勝手に推測し納得もする。(今ごろ気づいてどうすんだ!)

店の入口に掛けられた縄のれんや障子の引き戸は昔のまま、トイレは古く不便だった。20年ほど前、女将夫婦は店の奥壁の裏に新トイレを造ったのだ。壁を迫り出させ、トイレ入口を反対側にするなど誰も思いつかない じつに画期的だった。源氏の雰囲気を壊さずに、狭い店内、入り組んだ土地によくも造作したものだと感心しきりだった。まあ、それだけ女性客が増えたからだろうし それだけまた出張族がここを訪ねて次々とやってくることへの対応、「おもてなし」なのだろう。


店内の薄暗い明りが 呑み助にはちょうど良い。
明るさを増さずに ずうっと60年。 
居酒屋源氏 1950年からずうっと営業中。期を同じくして 私もずうっと生存中だw 

ここの息子さんとは旧車の縁で知り合いになっている。お孫さんもいるようで、、、三代目となる日はやがてくる。それまで 自分も通わなきゃw
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by tabi-syashin | 2013-04-10 21:53 | a la carte | Trackback | Comments(2)

やっぱ 山崎12年

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居酒屋で飲むことはあっても バーで飲む機会をトンと失った若い30代諸君。

若い諸君には「宅飲みウィスキー」をお奨めしたい・・・だからといって、どうこういうのではないのだが ビール ワイン 焼酎 日本酒 なんでもコダワリをもって呑むのはいいことだ。但し 支払いだけ済ませる、ただつき合いで飲むだけ というのであれば、ちょっと待てよ となる。コダワリついでにトリビアの一つでも身につけるならば 場が和み人生も2倍楽しくなるのだが・・・。

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酒造法では5年間「熟成」させないとウィスキーとは呼ばないらしい。だからなのか 水割りという飲み物ほどウィスキーを愚弄するものはない ということらしい。製造職人が5年もの時間をかけ熟成させ世に送ったというのに水で割るだなんて・・・これが理由のようだ。もっとも「水割り」という飲み方はウィスキーを浸透させるためサントリー社が編み出した「サントリーオールド(だるま)」の販売策だった。英国で水割りを頼むとチェイサーが出るらしいけどね。

販売策といえば、、、最近ではサントリー角でのハイボールがトレンドになったり、少し高級なところでは「白州 森香るハイボール」なども同様。かつての販売策なら・・・ジンでマティニ、テキーラでマルゲリータ、ウォッカでモスコミュールなどがあり、昨年はラム酒でモヒートが定番となった。いずれ10年単位でブームが作られ 我々は都度踊らされる(ま それも楽しいけど)。

その昔、自分は酒のあれやこれやを味わって無駄を承知であちこちの呑み屋に顔を出し 毒味と称してピンキリな酒を呑んではきたが、行きつくところは「サントリー山崎12年」、この一本は別格だと思っている・・・ といえば なんばいっちょると?とご批判多々であるのは承知している。

「宅飲み」に和製ウィスキーを奨めるのには訳があって(飲みすぎなければ)蒸留酒だから血管が詰まることも少ないし 日本酒のように臭くないし 二日酔いも少ないし 甘くも辛くもできるので奥さんも楽しめるというもの。

これから洋酒を始める30代には 宅飲み用の一本にこの酒をお薦めしておきたい。宅飲みなら、「酒のやまや」で安く手に入るわけだが、今日は「和製ウィスキーも捨てたもんじゃないよ」とだけお伝えしたい。

とはいえ毎回6000円を出費するのは高いぞ!懐に痛いぞ!という御仁もおられるはず。国分町の呑み屋さんなら その2、3倍ほどの飲み代を威勢よく払っちゃうのに?、マイ スタンダード ウィスキーを嗜むことに無頓着だったり、どの酒が旨いか 自分に合ってるかを確かめるわけだから・・・「宅飲み」をケチってどうすんの?って(笑)

それに 輸入関税が掛かっていないというのは最高の比較ポイント。輸入ウィスキー12000円と和製ウィスキー6000円では同等の品質(洋酒の税金は高い)ね。 でも、値段となると倍も違う、国分町ならさらに倍額! ということをお忘れなきように。

呑みたい洋酒は沢山あるのだろうけど その前に「基準となるウィスキー」を知らねば他を語れない。オネーチャン・バーではとても高くて呑めない、でも「宅飲み」なら「山崎12年」の旨さが 懐にも優しく 身近にもあって 若い時期にこの旨さと値ごろ感を経験することは実に重要なことなのだ。

「知っている」ではなく「飲んでいる」 この大きな違い・・・「味がわかる」がマイ スタンダードになる。「飲んだことがある」のと「飲んだことがない」とでは真逆だし、「かつて飲んだ」というのと「昨日も飲んだ」とでは 人生ゆくゆく大いに違ってくる(笑)

やがて君は課長職になり、話題豊富になり、そんな君を部下が放ってはおかないだろうし 上司も接待に君を同席させるだろうし、多忙な毎日に疲れ 帰宅すれば「山崎12年」が優しく労をねぎらってくれる。打算も働くが、そう思って「宅飲み」基準を高めに設け、日本の銘酒を横に据えよう。 

間違っても 安い焼酎のお湯割りをかっ込むことのないように。自分の基準を高く仕立てて 週末を「宅飲み」で楽しんだほうがずっと身の為。マイスタンダード、「山崎12年」はそのままオフィシャルな酒になる。けして君に損はさせない、むしろ豊かな人生を送ることになるだろう 僕はそう思う。


追記 2014.11.04 
シェリーカスク酒の「山崎」が世界のトップに認められたという報道があった、やっぱり「山崎」を愛飲するということはこんなオマケ話がついてくるものだ。酒が人の道を変える。安酒には安酒の人生だ。 高級酒やコダワリのブランドにはそれなりの人生が待っているということでもある。自分を安く売ってはいけない、、、近ごろ 富にそう思う。
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by tabi-syashin | 2013-02-20 06:50 | a la carte | Trackback | Comments(2)

男の仕事

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Fujifilm X10
僕の通ってる居酒屋さん とても小さい店だけど うまい串焼きがでる。どれも手の込んだ「ザ・男の仕事」という感じ。 写真のこれが 玉ネギだって咄嗟に気付く人は通な人だ。小さな柳刃で細めに切った玉ねぎを 横に串刺しにして提供する。こんな芸のコマい「技」を見ていると こっちも幸せになる。それほど手際がいい。ガサツに呑む、ちょいと喰らうといった男には向かない。 毎度ちいさな店が多いけど そんなコダワリをもった店主も多いのだ。これが僕にとっての幸せの形。 いい酒に旨い肴 これで充分だ。 

メニューは 玉ねぎ 肉巻きトマト 生シイタケ 他にレバー 砂肝 ピーマン・・・ここは酒との相性がいい 酒に合った肴がでるし かつ旨い! 酒は九州の「駿」と気仙沼の「蒼天伝」。2、3合も呑んで3000円。懐にも優しい店だ。

残念だが 店の名は教えるわけにはいかない(笑) とって置きだ。
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by tabi-syashin | 2013-02-16 17:47 | a la carte | Trackback | Comments(0)

Ardbeg10

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「アイラ」とか「アイレー」とか、、、とても美味しいスコッチ・シングルモルトの話 

これは アイラ酒初呑みの思い出。国分町のBarふれいあ、マスター村上さんにお願いしてアイラ酒を片っ端からオーダーして彼に特徴などを教わりながら呑んでいた頃の話。初めて呑んだのは40代だから アイラについては僕は晩生だった。このピートの利いた、ヨードチンキのようなウィスキーは鼻をつまんでやっと喉が通ると云った感じで 天下のアイラモルトも新人に掛かってはまるで台無しだった。でもそうこうしているうちに 呑むのにこれほど旨い酒はないと云った感じがやってきた。3杯目あたりから酒に目覚めたバッカスのように(どういう意味?)呑みましたね。アイラ恐るべし!の旨さだった。

アイラ島のポートエレン蒸留所が閉鎖になって30年ほど経過するのだが 今では Barにポートエレンが残っていたら、在る内に呑んでおいたほうが良いとまで言われている。また、数年前キルホーマン蒸留所が製造再開した。自分的にはアードベッグ ボウモアが最も好みだが それ以外となるとブルイックラディでも ラガヴーリン ブナハーブン ラフロイグ カリラ キルホーマン (フィンラガン)でも何でもよかった。要は癖の強いヨード臭のある酒が僕の脳天を突き抜けるんだね きっと。

もうスコッチ言わせてもらえば 20年も寝かせたウィスキーは丸み・甘さでは秀逸だが 僕はあまり好みじゃない。特にアイラは若い方が香りが際立って良いと思っている。なかでもこの Ardbeg 10(アードベッグ・テン)の甘さと強さはスコッチ・アイラの基本だと自分では思っている。




くっさくて とても呑めたもんじゃねえ、、、こんな経験をしたことのある「難酒」の話。
たしか グレーに黄色いバラが印刷されたラベルのバーボンだった、、、

今まで呑んだ酒で ジャガイモ発酵の酒類は体が全く拒否反応し受け付けなかったことがある。まだアマちゃんだった頃の話。郡山堂前町に呑み屋さん繋がりのマスターがいて よく彼のバーに飲みに行った。そこで覚えたのがバーボン、覚えたての頃なので何でも試していたのだが 「黄バラ」のラベルだけは呑み干せなかった。いやはや なんか凄いジャガイモ?臭くて・・・呑もうという意欲は最初の一口で退けた。アメリカ開拓史上、貴重なバーボンであっても この黄バラだけは喉を通過しなかった。そんな個性的な酒もある。

バーボンで旨かったのはエイシェントエイジ(2Aか3A) オールドクロウ IWハーパー12年 ウェッヂ メーカーズマークぐらいかな?これらは郡山赴任時代、30歳代で覚えた。 かといって アーリータイムズとかJ・ダニエルとかW・ターキーとかIWハーパーとかって有名というか定番の酒は好んで呑まなかった。ちなみにBarに置いてあるバーボンで、呑みやすいのはエイシェントエイジかオールドクロウのオンザロックになるんだろうか。ホテルウィスキー定番のIW・ハーパー12 はネクタイ着用時にはよく呑んでいる。
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by tabi-syashin | 2013-02-13 16:44 | à la carte | Trackback | Comments(0)

The GlenLivet 12

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前回はグレンフィディック、マッカランを撮影したので、今回はグレンリベットを撮影・・・。

同じスコッチでも少しビリビリ感を抑えた、軟らかなシングルモルトウィスキー。どのホテルバーでも置いてあるのでホテルウィスキーとも呼ばれている。洋酒呑みにとって基本になる酒、洋酒を始める者にとっても入門になるお酒だ。炭酸で割るとほの甘いハイボールができ、レモンを少したらせば夏向きになる、安い割に美味しい酒だ。。就寝前の1時間、軽くロックで独り酒はいかが。

このお酒を初めて試したのは国分町の「フレイヤ」というバー。村上さんという物腰の柔らかなバーテンダー、渡辺さんというサブバーテンダーとがおられた。その時に美味しい酒の飲み方を教えて戴き、あれこれたくさんの酒を試した時期。この店にはキープしたボトルを自分のレンタルボックスに預けるシステムがあって、ボックス料金はとられるけど他店から酒を購入してもボックスに入るのなら預かり料はかからない。酒のやまやで安く買って預けても酒代はとられないのだ。 

ここで覚えたのがシングルモルト。グレンリベットやグレンフィディック、マッカラン 最近になってかなり旨さがわかってきたアイラモルト(アイラについては次回にでも・・・笑)。特に甘くマイルドなグレンリベットをハイボールでオーダーするのが自分好み。が 店が移転してからというもの1度しか伺っていない、薄情者と言われる前に行ってみようか。あ、バー門にもいってないな^~^;; この 薄情者め!


それにしても 手持ちのショットグラスがなくなってしまった。
渋いショットグラスがあれば 情報ください。
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by tabi-syashin | 2013-01-26 22:50 | à la carte | Trackback | Comments(0)

monochrome 5,6

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Fujifilm X-10

最後の忘年会に出た。
 
各地、営業所の忘年会が終わって 今年のオシリも見え始めたころになって
やっと管理部・総務部の忘年会。
営業本部の仕事ばかり20年ほど勤め 定年退職後もお世話になってる。
なので結構のんびりムード(笑)
ようやっと 一般社員の中に入って宴会を愉しむことができる。

今夜気づいたこと・・・
ビンゴゲームはアイパッドを使って数字を引き出す って
時代の変遷を感じた。

二次会は 馴染みになった駅前のバーで ロックを呑んで終電まで。
今日は ラガブーリンとアードベッグをロックで戴いた。
あまく とろける スモーキーフレーバーのお味を堪能してきた。

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Barには カッコイイ青年が ギネスを呑んでました。
あまりのカッコよさだったので・・・
失礼とは思ったんですが 頼み込んで一枚撮らせていただきました。
呑み方がカッコイイんですよ まさに青年らしい。 
ありがとうございました。
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by tabi-syashin | 2012-12-22 21:43 | Camera | Trackback | Comments(0)

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「福島から見た仙台情報」・・・ヘンな企画であるが?今夜の企画主は福島人“なべちゃん”任せだからどうにもならない(笑) その昔、来年の年間山行企画を立てるときに よく居酒屋を利用して自分の企画を述べてきた。「あの山に登りたいぞっ!」「こんな雪山に行きたいぞ!」と誰かが叫ぶと 酔狂が俺も乗るぞ とか 俺にも乗せろ!とかで いっぱしの計画が立てられたりする。昨夜は言ってみれば・・・そんな企画立案会議 いや居酒屋会議だった。これまでにも 大内宿ツーリング 居酒屋籠太、ドッグハウス制覇、朝らーツーリング、会津馬肉最強店丸忠の焼肉大会、会津割烹萬花楼の夜、夜の福島徘徊など ほとんどの 英知「わたなべ企画」は実行されてきた。
 
企画のタテヨコ、アソビ感覚、意図が理解できぬ御仁は入門御法度(笑)セクト張ったり、差別したり、自分が一番な方はお断り! 笑って 飲んで 歌えて 踊ることができさえすればお呼びがかかる、まっ普段が大事さ。今や福島応援企画が世の中心なのだが、今宵は福島人の仙台応援企画? どんなお偉いさんでもバカにならんと踊れない。そんな大人な「わたなべ企画」だが、今夜は仙台居酒屋で「1880円ぽっきりクーポン2時間呑み放題」だった。 じつに楽しく飲んで料理もおいしく戴いて大いに笑い語り合った。なべちゃんも日ごろの憂さが少しとれただろうか。居酒屋金太朗さん ありがと~!

それでだ・・・ 今宵とび出した企画は実行に移されるまで、温めておくことにする チャンチャン! それまで マル秘なので各員厳守のこと!待つのがツライ(笑) お愉しみは最後の最後。どうもおそまつさま!



さてと 今夜も洋酒のお勉強だ(笑)
 
先日のグレンリベット、グレンフィディックの繋がりで同じスペイサイドもの・・・というわけで 今日のお勉強は「マッカラン18年」写真の通り。なんて言ったらいいのだろう・・・一言でいえばマイルドなテイスティング、立ち香はバニラ。この酒はシングルモルトの代表格で13種から30種の樽をセレクトしてブレンドしている。同一蒸留所製の樽という条件で権威あるテイスティング専門家(ブレンダー)がおられて数種類~数十種類の樽をチョイスし(この18年酒は30種類近いかな?)銘柄に適うシングルモルトととしての味をブレンドする。

ブレンデッドウィスキーの場合は大麦原酒(モルト)にトウモロコシなどの雑穀原酒(グレインglain)も混ぜたりする場合と 複数の蒸留所製ウィスキーを混ぜ合わせたりする場合もある。ここがシングルモルトとの相違である。かの有名なバランタイン17年はブレンデッドウィスキーに属する。喉越しが滑らかでビリっとも来ない、そうとう古酒の柔らかなテイスティングでブレンドされている。21年は年配の女性に大うけだ。オールドパーもブレンデッドウィスキーだ。

カウンターバーでマッカランを呑む・・・これって 男の夢(ちっさ~) 男のスタイル(笑) 語るにも味わうにも男をひきたたせてくれる酒の一つ。シングルモルトといえばマッカラン、この名は誰もが知っている。 今夜、シングルモルトウィスキーで 一杯いかが?

というわけで・・・
次々回は シングルモルトで特に私が愛飲する酒、アイラを数本紹介しよう。ここ最近はほとんどアイラばかり飲んでいる。ボウモア アードベッグ ラフロイグ ラガブーリン ポートエレン カリラ ブナハーヴン ブルイックラディと8つの蒸留所のほとんどを飲んでいる(勿論 安い酒ばかりではあるが)。ついこの前は、アードベックの記念酒「ガリレオ」(1万円はするか?)を戴いたばかりだ。
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by tabi-syashin | 2012-12-01 13:53 | à la carte | Trackback | Comments(0)