Eldoradoの・・・

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Nikon F-3T , 50mm f1.4

エルビス プレスリーのトリビュートバンド"Eldorado"の伊藤弘樹さん。
彼のステージは いつでも とても 楽しい。


ところで、、、フィルムの現像がやっと進んだ。
ずっとキタムラ泉店に預けたままだったが 年末に受け取って来た。
その中の一枚であるが 少しボカシをつけた。
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by tabi-syashin | 2014-01-12 21:56 | Car | Trackback | Comments(0)

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Austin Healey Sprite Mk1 と 松島見返りの松公園の桜

冬が明けて桜が咲くようになるって・・・面白い。なにが?何故って?、 その、季節の移ろいが、定理というか 定めというか 巡り来ることが ですよ。厳寒の冬からパッと解放され暖かくなって桜が咲く。その桜・・・、逃すと四季を一巡させなくちゃならない・・・再び巡り合うまで一年もかかる、それが桜だと観るものは改めて悟るわけだからね。 昨年も一昨年も桜を味わえなかったから今年こそは・・・満喫しようと。松島見返りの松公園 榴ヶ岡公園 三神峯公園で花見でもしようか?こじんまりと「団欒の輪」をつくって愉しもうか。

それにしても 花見には・・・小さな車が似合う。雰囲気が合うと思っている。桜を愛でるのに 桜よりも自分が大きくなっちゃいけない もっと控えめにして花を味わせて戴く という謙虚さが無いと・・・と思う。 少し考え方が古いかもしれないがw そうでないと、花見の情緒って出ないと思う。京都にいってそう感じた。あんなに艶やかな街に棲んでるのに彼らは楚々としてる。

桜並木にスモールカーをそっと停めてお弁当を食べたい...今年はこんな風に考えちゃう。だから今年は・・・車と一緒に季節を味わってみようと思ってる。遊び方が少ないでしょう?、展示イベントだけに精力的だからw 勤勉さが邪魔してるんかな?w野に山に出かけちゃえばいいのにね。 発見や出会いがもっとあるはず。 菜の花や 桜の花を 味わいにでかければいいんすよ♪ 可愛い愛車で・・・、ね。
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Austin Healey Sprite Mk1 と FIAT600 D
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by tabi-syashin | 2013-03-03 20:17 | Car | Trackback | Comments(0)

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名車もここまで来ると近寄りがたいオーラを感じる クラシックフェラーリ 365GTB/4 通称 デイトナ  
既にこの車は仙台から旅立ってしまったが オーナー氏にイッズミーを紹介するキッカケを作ったのは ゴルフⅡグループのサトさんだった。



さて本日は・・・アベノミクスは はたして日本をデフレスパイラルから脱出させうるか? という課題だ。経済評論家 大前研一氏が指摘する「日本型デフレの構造的問題」について お勉強したい。以下に 昨日2/20のエキサイトニュースから 氏のご指摘を掲げておく。マスコミに踊らされ馬鹿を見るのは 我々一般庶民だから 今からでも勉強しよう!
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民主がデフレ長期化させたと批判する安倍首相に大前氏が苦言 
                   NEWSポストセブン 2013年2月20日 07時00分
 

473兆円──これは日本の名目GDP(2011年度)である。この数字は約20年間、ほとんど変わっていない。そうしている間に、他の先進国は多くがGDPを1.5倍~2倍以上に増やしている。なぜ日本だけが長い不況のトンネルをいつまでも脱することができないのか。大前研一氏は、その根本的・構造的問題を考えなければ安倍政権が経済を真に復活させることはできないと指摘する。
 * * *
 大胆な金融緩和、機動的な財政出動、成長戦略を“3本の矢”とする安倍晋三首相の経済政策をメディアは「アベノミクス」と大々的に取り上げ、年末から年始にかけて株価は大きく上昇し、為替相場でも円安が進んだ。
 安倍首相は、年明けに閣議決定した事業費総額20兆円の緊急経済対策で「実質GDP(国内総生産)を2%押し上げ、約60万人分の雇用を創出する」と意気込んでいる。しかし、それは「捕らぬ狸の皮算用」で終わる可能性が高い。

 そもそも安倍首相は「民主党政権がデフレ不況を長期化させた」と批判していたが、現実が見えていない。 バブルが崩壊した1990年以降の日本は世界の先進国の中で唯一、GDPデフレーターがほぼマイナスで推移。1990年の値を100とすると、日本だけが100を割り込んでいる。名目GDPの事実上ゼロ成長が続いているのも先進国では日本だけだ。

 つまり、日本は22年間にわたってデフレ不況に陥ってほとんど経済成長していないわけだが、そのうち民主党政権は3年3か月にすぎず、あとの19年近くのうち細川、羽田政権を除く80%の期間は第1次安倍内閣を含む自民党政権だったのである。デフレを長期化させた責任の大半が自民党政権にあることは明白だ。

 この紛れもない事実を、マスコミと国民は思い出さねばならない。株価が上がって円安になったからといって、さっそくアベノミクスが効き始めたと騒ぐのは本質から外れている。

 今はまだ、3本の矢のうちの2本、自民党お得意の金融と財政をやるとアナウンスして予算案を決めただけで、実体経済は何も変わっていないのである。ましてや3本目の矢である成長戦略は世界中の先進国が模索しているが、どこも見いだせていない難題である。

 根本的な問題は、日本が「高齢先進国」の先行指標になってしまったことである。アメリカやヨーロッパ諸国も長期的に見れば同様の問題を抱えてはいるが、アメリカの場合は海外からの移民を年間67万5000人の枠を設けて受け入れているため人口が高齢化しにくく、ヨーロッパの場合もEU27か国の巨大な共同体が存在するため、閉鎖的な日本のように急に問題が顕在化することはない。…

 なぜ日本だけがこのように特殊な状況になってしまったのか、きちんと原因を分析・解明して謙虚に従来の政策を反省し、構造的な問題をクリアしなければ、本当の意味で経済は再生しないだろう。不況の原因があたかも日本銀行にあるかのごとき振る舞いは、”魔女狩り”である。

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by tabi-syashin | 2013-02-21 08:41 | colum | Trackback | Comments(0)

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SUGO国際カートコース



かつての ジムカーナ草レースのコース設定図を2、3例掲げておく。 
はぁ~ 懐かしい。
残念ながらこの時はまだLSDを装着していない。
360度ターンは不得手だった。

スタートしてからゴールまで数分間の勝負だが、
車の性能に頼るサーキット走行よりも 設定側の意図を読みパワーに頼らず、 
頭脳プレイが勝敗を分けるゲームというのがジムカーナの本質だ。

途中でリタイアする選手にはある種の傾向があって、
迷い易い人は大抵、途中棄権になる。頭の良し悪しではない(と思う)。
2本試走で両方ともコースアウトになったことはなかった。要は迷っちゃ負け。

設定コースを覚えるにはコツがあり、
先ずブロック別に走るコースをイメージする 
次にターンの入り方を右からとか左からとかを覚える 
全体としてリズムを大事にする 
この3つを会得すればほぼ確実にゴールできる。

コース設計者は似たようなパターンで設計する傾向がある。
ターンが好きな人 左右に大きく振るのが好きな人 コース途中に見せ場を作る人 
例えば、直線から一気にタイヤスモークを吐くような急ブレーキ、360度ターン・・・とか、
ギャラリーの面前に360度ターンを設定する人とか 大概がLSDに頼るコース設計だ。

だから、ここは左からだろうとか、このパイロンはたぶん右から進入だろうと思っていると
コース全体の流れからいって 実際に読みが外れたことはない。
さらに 180度ターンか360度ターンかの違いや その数でリアタイヤの空気圧を変えて臨む。
仮に昨年と左右反対のレイアウトでも 会場特有のパターンは容易に変えれるものではない。
ジムカーナ競技はコース設計者によっても、その会場によってもコース設定に特異な影響がでる。



さて、上の代表的なSUGOコース図でトライしてみよう!
先ず 目で3回ほどコースを追ってコースをブロック別に整理しポイントを覚える
次に 横G やら車のヨーやらを頭に加味しながら 図上で何度もインスペ久トする 
いざ、待ったなし ハンドルを握ったつもりで 本番通りに脳内でスタートする
すると・・・体を左右に揺らしながら宙で案じるようにゴールできるはず。

実際には競技前に30分ほどコースインスペクションタイムがあってコースを歩いて回る。
コースの捩じれ、砂、水たまり、目標物に何が見えるか?とかコースの特徴をインプット
ラインどり、イン・インか、アウト・インか、2速か3速か、前後左右を眺めながら
ターン時の目標物を定める。コースを2度歩いて確認する。 

それではレッツトライ がんばってね!

 
二本松SSパーク  (Sはスタート地点 Gはゴール地点です)
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雫石町JA駐車場
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by tabi-syashin | 2013-01-30 21:29 | Car | Trackback | Comments(0)

Ginetta G4

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この写真だが 仙台新港での新年正月顔合わせ会の一コマ。80回も数えたイッズミー、その原版となったのは仙台新港ミーティングだ。ここで各自の想いを語りあってるうちに、車好きの「場」をつくれたら~という要望があり、その目的で「泉ヶ岳ミーティング」の第1回を迎えることとなった。

昨日に引き続き“GINETTAシリーズ”、今日はタイプG4。製造コード型式番号G12よりも若い数字のG4、ジネッタ社が世に出たころにつくられた製造コード型式4番の車だということがわかる。この車の印象としてはハンドリングとアクセルワークの難しい車だった と書いて置くかな。

LSD(リミテッドスリップデフ)を装着しなかったころの話。西仙台ハイランドサーキット5コーナーの登り坂が終わりバックストレートに入り加減の左右にステアを切る場面で アクセルを開けるタイミングが早すぎたのか?リアがダンスをしだして収集がつかず180度反転で止まった経験を持つ。トラクションが薄い所でパワーを懸ければ 車重700kgなので即路面の押さえが無くなる。破綻後は極端にじゃじゃ馬になる(笑)菅生のレインボーコーナーでもトラクション抜けがあり草付き走行した。LSD(ノンスリとか)の入っていないジネッタでは起こりうる話。その頃、LSD付きの「スーパーセブンBDR」 にも乗っていたせいか、アクセルを開けるタイミングの微妙な違いが咄嗟に表現できなかった自分に原因があった。スーパーセブンの方がジネッタよりもホイールベースが少し長く?スピンしにくい利点がある。

似たようなことが、同じ西仙台のウェット路面で起きた。スプーンを過ぎ直線になり加減でアクセルを開けた途端にトラクションが抜け、向きが半転し後ろ向きのまま次のコーナーまでコンクリートの壁を左に観ながら数十メートルも芝の上を滑った。その時は、ノーコントロールの車をバックで滑走したままハンドル保持に必死だったことを覚えている。コンクリート壁から1mも離れていない間隔で壁と平行にバック走行?芝を滑ったという感触、もの凄い恐怖だったw。

その後リアのトーインを強めに調整して 同時にスーパーセブン用のLSDデフを購入し装着、ファイナルギアもセブン用そのままにセットしギア比を落とした。術後、エビスサーキット4コーナーからの登りで左のリアが空転することはなくなり 結果タイムが縮まった。

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だが なんといっても怖ろしかった思い出は ハイランドの1コーナー直前、ハンドルが効かずラック抜けみたいな現象になり どうにも曲がらなかったことがあった。そのまま真っすぐグラベルに突っ込んで停止したが生きた心地がしなかった。ハンドルが自分の支配下にないというのは何度もスピンで経験があるけど(笑)、ホームストレートで 最高速からのコーナー進入で 「曲がらない」というのは恐怖だ(笑) 手作りへの不信?、今でも思い出すけれどG4の手作り感の怖さを感じていた。

帰還後 原因が分かっていたので即刻修理。ギヤラックの噛み合わせ部分の蓋が浮き上がってこないように押さえのネジ止め処理した。ここが金属ではなくプラスチックパーツなので緩んで浮くのが原因だ。対策後はなんの問題も起きていない。まあ、走りながらのダメ出しはテストカーでは普通なんだけど数年経っての事件なので勘弁してほしかった。G4という車は走るたびに問題を提示してくれる車なので つねにロード走行して調子を診る必要があった。手のかかる車だ でも楽しい車だ。


エンジンのカムをスポーツ用に換えて、さらに360度ターンのためにメタルクラッチにしてLSD装着への対応とした。ジムカーナコースのパイロン設定を参考までに貼りつけたい。どれほどジムカーナコースはクルクル回るのか どうすればインスペ久ション20分間でコースを覚えるのか 大変なんだけど、まぁ一度 チャレンジして欲しい。 のちほど加筆します。。。
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by tabi-syashin | 2013-01-29 20:33 | Car | Trackback | Comments(0)

Ginetta G12

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この車もイッズミーの古株参加車輛になってきたね ジネッタG12。イギリスのバックヤードビルダー”GINETTA CARS社”が作っている(「いました」という過去形かもしれないけど)。エンジンはレース用のCOSWORTH製で、リアミッドに搭載されている。まさにサーキット走行の為につくられた、まんまレーシングカーだ。

運転席のドアをあけて、ロールバーを乗り越える様に 先ず左足をいれ 次に頭をいれて座り、最後に右足を入れて着座位置を決める。右ハンドルに右シフトレバー。ギアはドグミッションストレートギア、1速はクラッチを踏みこんでガツンと音を立てながら入れるが シフトアップ&ダウンはアクセルで回転数を合わせればスコンスコンとギアが入る。リアエンジン車によくある長いシフト連結棒によるシフトミスは、この車の場合少ないように思う。それでもギヤ鳴りのする1速に 力づくで入れようとすると大抵は失敗する。スッと入れるとギヤ鳴きも少なく1速に入る この表現はドグミッションだけの感覚的なもので すみません。

リプロダクションも含めて現存台数も少ないので貴重車だ。オーナーによると 年間に7日ぐらいしか走らせていないそう。そのほとんどが イッズミー開催日か 草大会のレース開催日だそうだ。
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また思い出しながら 修正追記してゆきまする。
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by tabi-syashin | 2013-01-29 07:27 | Car | Trackback | Comments(0)

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フランス Alpine Renault A310


原子力規制委員会の「活断層認定」が御用学者に骨抜きにされる
           週プレNews 2013年1月22日 10時00分 より転載


これまで、各電力会社は「原発の直近や直下に活断層はない」と言っていた。
だが、それがウソだったことが原子力規制委員会の調査で明らかになりつつある。
昨年末の活断層審査でも、東北電力・東通原発に敷地内に活断層の存在が認められた。

ところがその後、この規制委の活断層認定に対する批判が噴出している。
東通原発が世間の注目を集めていたさなかの昨年12月26日、朝日新聞青森版に
ひときわ目を引く「規制委批判」記事が載った。
規制委の審査結果に対し、「過去に政府の専門委員を務めた研究者から疑問の声が出ている」というのだ。

「(規制委の見解には)証拠があるのか」(遠田晋次・東北大学教授)
「100%活断層でないとの証明は(電力会社には)不可能。だが、規制委は証明できなければ活断層とする。もっと総合的に判断すべきだ」(山崎晴雄・首都大学東京教授)

東北電力は、原子炉建屋から数百メートルしか離れていないところで確認された活断層に対し
「地層の変形は活断層によるものではなく、粘土が水を吸って膨張する『膨潤』が原因」
という活断層研究の一般常識を覆す前代未聞の珍説を繰り出し、規制委への抵抗を続けていた。

記事中では、このような東北電力を露骨に擁護する意見まで紹介している。




なお、朝日新聞がコメントを載せた山崎晴雄氏とは、
旧原子力安全委員会WG(ワーキンググループ)の主査として
東通原発や日本原燃・再処理工場の安全審査に関わり、
施設の直近で確認された活断層を問題視する専門家の意見を黙殺し、
危険性があることを承知で「安全」のお墨付きを与えてきた人物だ。
そして同記事は、隣接する東京電力・東通原発の安全審査に関わった
釜江克宏・京都大学教授の、「過去の審査に関わった専門家の見解も聞くべきだ」
とするコメントで締め括られていた。

つまり、福島原発の大事故を経てもなお、
かつての原発安全審査にはなんの問題もなかったと言わんばかりの記事なのだ。
規制委の活断層審査の骨抜きを狙った記事とも読める。
原発事故からまもなく2年を迎えようという今、
姿をくらませていた“御用学者”たちが
自民党政権の復活と歩調を合わせるように再登場し、
新聞を巻き込んだ世論操作を再開しているわけだ。
だが、彼らの発言からは福島原発事故を招いたことに対する反省の色など何もうかがえない。


新聞をはじめとする各メディアは、
こういったコメントを検証もせず肯定的に載せることは避けるべきだ。
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by tabi-syashin | 2013-01-24 12:39 | colum | Trackback | Comments(0)

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Alfa Romeo 1300 GT Junior Zagato

街は寒波到来で 年の瀬の多彩な色が際立つ。雪が降ることで寒さがいきなり強まり 正月色がやけに強調される。で、年末商戦で賑わう街中を歩くと かえって「孤独」を感じる つうか 老人色が濃くなった とでもいうのだろ~な?周囲を絶ち「孤独」を迎える そんな年寄りが多いが・・・自分もか? あぁヤダヤダ、年末は嫌いだ。正月を温泉に入りながら 迎えたいものだ って これも老人色か・・・。 茶色か?

寒さがいっそ孤独感をもたらす いつのまにか 孤独が宿っちまう。膝元に「孤独」を預け 風が巻いては過ぎてゆく。井上陽水の「氷の世界」になっちまう “あ~ まいにち ふぶき ふぶき 氷の世界~”。 暖かな灯りを家に招こうとするが そこに 笑いや話声はない。過去を思い返し 離れた人を想うと ますます「孤独」が研ぎすまされる。だから 年末は嫌いだ・・・ 自分で云ってりゃ 世話ないか(笑)

皆さん 寒くても ただじっと家に籠ってちゃだめだよ。調子こいて「孤独」が風に吹かれて やってきちまうから。短時間でもいい カメラを持って外に出よう! どんなカメラでもいい 被写体がどんなモノだってもいい 極端な話、フィルムなんて装填されてなくたっていい シャッター音さえすれば撮った気でいられるし(爆)・・・街中で 新鮮さ 意外さを見つけられたら それでいい だから街の中をパチパチ撮って歩こう!(人に向けちゃ だめだよ)。昭和を疾走してきたのだから・・・歩くなんて慣れてないだろけど 時速5kmの世界は 意外な発見があるものだ。



それにしても 小沢ってのは ドコに行っても 何をやっても嫌われ者だな。
疫病神扱いされるには それなりの理由があるはず・・・。

表に出ない 手を汚さない 裏に回って 政治をしようとする 
こういうヤツは 嫌われる と昔から相場が決まってる。

今の時代にそぐわないんだな リーダーらしさが無いもの。
表に立って堂々と 政策や方針を貫かなくちゃリーダーじゃない。

まるでペテン師? 今回は 未来をのっとったみたいだけど・・・。
一生 あれで終わるのか? 岩手のこざかしい山師。

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by tabi-syashin | 2012-12-27 18:11 | colum | Trackback | Comments(0)

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雪が降る冬の間、2月一杯?まで
会社の立体駐車場に留置しようと策していたが・・・
目論見はみごと外れ 社用車ビッツが止められていた。

仕方ないので いかにも それらしく写真に収めることにしたw
あえなく 2泊3日で帰還。。。 撃沈!



じつはこのミニ、、、 外見はマーク1仕様だけど ジムカーナ専用になってます。
ファイナルを落としてあるので2速、3速スペシャル! ただし高速は80km/h巡航で!(笑)
吸気はキャブレターに換装してあります 京浜CRキャブでパワーはバッチリ。
山岳道路での気圧変化などは苦にならず、楽に4000回転を維持できます。
ラジエターは競技用の大きい容量に換装してあり アルミ製です。

ブレーキバランサーを装着すれば いつでも有名ジムカーナに参戦できますが
ハンドブレーキもフライオフレバーにしてあり180度回転が常に戦闘仕様になっています。
初めて乗る人は オヨヨって面喰うんじゃないかなぁ。
ボディカラーはスカイラインR32の塗料が使われています。タイヤは限界です。

バリバリのレースカーです 競技に興味あればお譲りします。
先代が200万ほど改造に掛けたので それほど安くはならないけど・・・?
熱意次第で・・・ググッとお安くなるかも? まずは書き込んで(笑)
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by tabi-syashin | 2012-12-24 14:24 | Car | Trackback | Comments(0)

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そういえば・・・自分がドライブしているサーキット走行写真なんて なかなかあるもんじゃない。そういう意味でこれらの写真は貴重だ。 撮影者はスーパー7東北メーリングリスト会員のD羽さん。この一枚の写真で彼の腕前が相当高いとすぐ分かる。それほど 流し撮りでのジャスピンは難しい。彼のカメラは キャノン一眼レフと記憶しているが 望遠ズーム・手持ちでここまでこなすところが凄い。

昔は年一回、クラシックな車をサーキットで走行させていたが その時の貴重な一枚だ。主催は仙台ボクサーゼックス 西多賀の某先生だ。晩秋のこの日、シムカラリーⅢで仙台のサーキットで走行した。日本に3台とか4台しかないといわれ 勿体ないね とも言われたけど タイムを出したかった。(記憶違いがあったので訂正しておくが・・・)この車の生産国はフランス。フィアットの東欧工場でもこの手の箱車、FIAT 124 125 128(いい車です!)などは作られていた。もっともシムカの場合はプジョーシトロエンに吸収され1979年に社歴を閉じる。その1年前に半年間だけ造られたのが シムカラリーⅢである。排気量1300ccのエンジンをリアに積む。ピストンコンプレッションが高く、冷えたエンジンならアイドリングも不安定でアクセルを煽ってやらないと何度もストールしてしまう。

デザイン形状は四角い弁当箱。東欧工場でも作られたFIAT124や128と131など角ばった同系デザイン。ラリー専用であるかのような?ネーミングをつけるところもミソだ。ラリーⅡもあればラリーⅢもあるという素生、僅かの生産台数というところにも興味が惹かれる車だ。エンジン音を喩えれば、イグニッションONで ブバッ ブバッ ブバッ ババッ ババッ、バババッ バババッ バ バ バ バ … である。ハイコンプレッションのアイドリングは力強く スポーツチューンの素性はアクセルを煽ることを常に要求する。ラリーⅢの場合、床下にメインラジエターがありフロントにサブラジエターがあって2基で冷やす。レーシングチューンの定番は 送水パイプの中間に高出力のウォーターポンプを追加で咬ませ、さらにフロントラジエターをビッグなものに換えていたりする。サーキット走行ではスタート前からヒーターを炊き、冷却ファン手動SWをONにしてコースに挑む。車内は猛暑だ。

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フロントボンネットを開ければ、VWビートルと同じでタイヤと工具入れ それとバッテリーがある。車体下に潜れば 前輪は横置きリーフバネが特徴的で、当時のFIAT車なら常套だった。ついでだがFIAT600も同じ横置きリーフバネ構造である。リアはストロークの長いスイングアーム(板状)で、タイヤ交換時にジャッキアップしても リアタイヤが浮き上がらないほど。これは厄介者でブロックを敷いてジャッキアップするのがコツ。 こんな構造なので 後脚は柔らかく コーナーでのローリング特性がでる。粘り腰はこいつのお陰だ。おまけに リアタイヤは下の写真のように 3度ほどのネガティブキャンバーがつけられ、容姿はいかつく戦闘的だ。

コーナーで大きくローリングしながらも 膨らまず小さく回っていけるのは上記の理由。愉快痛快のコーナリング。直線でハイパワー車に引き離されても ウェット路面ならコーナーで追いつきインからパスできる。路面への吸いつきはこの車の独壇場だ。リアの流れ出しはゆっくりで 流れても慌てることはない。ヘアピンコーナーなどでタイヤが熱で垂れ始めたら、そのままリアを流しカウンターをあてながらコーナーをクリアして立ちあがってゆくポルシェスタイルだ。流れ出しは直ぐに分かるので慣熟にはさほど時間を要しない。
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唯一、2速へのシフトダウンは 厳しい。 シンクロリングが無いのでヒール&トーが無意味になる。2速シフトダウン時にいきなりギアが啼く。 ハイランドのヘアピンではそれを覚悟で2速に落す。しかも タイムアタック時だけ。 ギャッと一瞬激しく2速ギアが啼く、それがもう 可哀そうでついフットブレーキで減速、ブレーキが甘いのは仕方ないが このタイムロスが歯痒い。立ち上がりで2速に落とすのだが その際、結局 ギア啼きさせてしまう。 ま、わかってやっている。

というわけで2速ギヤのシンクロリングがないのがシムカの唯一の欠点。資金不足で改造できなかった(泣)走らせて、最も楽しい車だ。雨天走行は腕の見せどころでそれなりのパフォーマンスが発揮できた。

なかなか 男らしい車だった。 スーパーセブンBDR ジネッタG4 ミニクーパー シビック R ロードスター サバンナRX7 シムカ とサーキットを走らせてきたが、中でもかなり鈍足なシムカが もっとも愉しい車だったといえるだろう。とにかく サーキットを走らせないと車を所有する意味がないと僕は思っている。反論は百も承知!車は走らせて何ぼ! 磨いて飾る車は財産! もっと旧車をサーキットで走らせよう、皆さん!
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by tabi-syashin | 2012-12-18 20:55 | Car | Trackback | Comments(0)