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購入したばかりの新調テントを「テスト」で張ってみることにした。軽くて、重さの実感がないので大丈夫かいな?不安もあるが 自立式なのでツェルトよりはマシという感じ? 還暦越えの爺にも使えるかどうか?半信半疑だった。隣近所の目もあるので(笑)・・・幕営サイトの豊富な?飯豊に行こう(となるのか?ふつう。。。)

一路新潟の関川村へ下道オンリーで移動。雲母温泉から左折して大石ダムの「彫刻の森」へ向かう。だが、ここは野猿が20頭ほどたむろしており テントを張る気になれなかった。昔、二口渓谷で野猿集団に囲まれ身動き取れない時があって、トラウマになっている。今日だけで野猿3パーティに出くわした、山ぶどう、栗の木があるところは避けたい。

発情期なのか???道路の真ん中で やたらとボス猿?が交尾している。真昼間から公衆の面前で・・・恥ずかしくないのか?・オマイラ。 にしても 睨み返す赤ら顔がすごい、もう破裂しそうだ(笑) 秘めた行為?を終えるまで・・・ヒマ(笑)、そんなこんなで 止むを得ず胎内ヒュッテ横のキャンプ場まで移動することにした。猿負けした。

足ノ松の登山口、登山タクシー(片道500円)がでるヒュッテ横のキャンプ場(水洗トイレあり)、、、おもむろに ニューウェポンを張ってみる。普通、いろいろ気になる点が出てくるものだが・・・この「ニーモ」テントに関していえば 逆に感心させられることばかりだ。とくにシングルウォールで前室があるというのは頼もしい。裁断と縫い付けがイイ。今まで前室付きの山岳テントなど張ったことがないんで興奮しまくり。冬は吹き流し付きのゴア・エスパースだったし、夏場はタープ一枚だったし、ゴアのソロテントだもんなぁ・・・。

前室効果が俄然ちがう。靴をいちいちビニール袋に仕舞う必要がない そんだけ?(笑)。ただ前室があるから・・・と油断していると、蚊が入り込んでくる。ベンチレーションを開けても テント内が暑い。ネットを被って軍手をして完全防備で寝袋に潜ったが、彼らは夜中まで飛び回っていた。夜中にさっそく雨に降られ、風の歓迎も受けたがビクともせず 雨音のパラパラパラ、風が出ると山毛欅からの滴りがバラバラバラって、音が小気味よかった。

あとは・・・稜線でのテストだな。風に吹かれ、一人で悪戦苦闘?できるかどうか?無理だろなぁ? でも張れないと死活問題だし、しっかり身に着けないと。まず 簡単にポールを差してシュルルっと押し込めば自立する。風吹く現地では、、、テントを建てる前に 風に飛ばされない対処をすればいいわけだから、風上にアンカーとなる石や木にテントの左右2つのグロメットを5㎜の細引きで結んでから ポールを差せばよいはずだ。
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持ち込んだ日本酒だが 今回、容器に惚れてパウチパックの「松竹梅の天」というのを「思い切って」試したが やっぱり「ハズレ」。止む無く昨夜は2合呑んでしまったが、残りは料理酒に回そう。やっぱり日本酒は地酒に限る。四合瓶で安くておいしいのは県北の「萩野鶴」というお酒。


余談だが、目下宣伝中の「秋あがり」「冷おろし」など「呑み切りの酒」はほんとうに旨いのだろうか? 私には・・・気が抜けたようで、宣伝の割にそれほど美味しいとは思わないのだが。そもそも今年造った酒を売り切るために「秋あがり」「冷おろし」として宣伝してるわけだから・・・ここ20年。むしろ「秋落ち」なんじゃないのか?と思えるくらい(これはキツイ冗談)。 

ひと夏過ぎて、瓶詰手前の最期の樽を品質検査し、ひと夏を超えても品質が落ちてないことを確かめ、税務署職員を招いて蔵元とともに皆で「呑み切り」をして品質検査通過、「今年の終わり」を祝うのだ(酒税の対象になる酒かどうか、火落ち菌などの品質検査と利き酒と)。税務署員も祝宴に入るけれど、彼らが帰れば 蔵元も杜氏も蔵人もこの日は無礼講なのだ。また11月から新酒の仕込みが始まるので、2カ月たらずが休養日というわけだ。といってもほとんどの蔵人が秋の穫り入れに忙しい時期だ。

いつの世も「日本酒は新酒が最もおいしい」と相場が決まっている。古酒などとんでもない!(笑) 仮に、秋あがりが「芳しくない」となれば、火落ちした樽分残量を計って「秋落ち」として製造石高の修正を受ける(酒税の戻し)ことになっている。瓶詰の日付が古くともいい、できれば新酒の1月から夏前の6月あたり迄に瓶詰され温度管理された酒を選ぶと まずハズレがない。酒好きに言わせれば、「秋あがりが旨い」などと言ってるうちは「私はオボコです」と言ってるようなもの、恥ずかしい感覚なのだ(笑)

















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by tabi-syashin | 2015-09-30 12:18 | Mount Iide | Trackback | Comments(4)

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秋の彼岸になって ますます日の暮れるのが早くなってきた。
この好天の秋、ツェルトを持たずに「お泊まり山行」に出かけちゃう人がいるなんて・・・
驚いちゃうなぁ。甘いんだなぁ見通しが・・・。

好天のシルバーウィークで混雑する山小屋。
もうこれ以上、ツメツメしても泊まれないという状況。
夕方になってやっと辿り着いた小屋が定員オーバーで宿泊できないという事態になってる。

もちろん朝日連峰、飯豊連峰に限ったことだが、
小屋の管理人さんも止むを得ず次の小屋まで歩みを進めるよう指示せざるをえない。
さらに年老いた登山者の困り果てた姿を目の当たりにして、
テントを張ってる登山者を尋ね、相部屋ならぬ「同宿のお願い」をして回ったとか・・・そんな状況が発生した。

もはや東北の山も全国並みの人込みとなった。
「ツェルト携行は秋山登山の常識」なんだけど、登山ブームな世の中だから多種多様、いろんな人が出てくる。
でも無事故でよかった。もう10℃を切る夜、何事もなくラッキーだった ♪ 
ご注意あれ!東北の山小屋は基本的に「避難小屋」ですぞ、

基本的に「セルフレスキュー」の考え方で臨みましょう。
セルフレスキューの考え方でいくと・・・非常用ツェルトは常に基本装備なのだ。

たった数百gの「命を守るツェルト」を捨て、缶ビールと焼肉に負けちゃう?
脆弱な精神の持ち主なのか?困ったもんです。

セルフレスキューの考え方を自覚しない人は「危険予知能力ゼロ」とみなされ、
一昔前ならば「山に登る資格なし」と一蹴されてチョンだった。

まあ冗談はともかく、悪天候であれば大変なことになります。
秋の穫り入れの時期にかりだされる消防団員や、手弁当で救助に赴く山岳会員の身にもなって行動してね!

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姥ヶ岳山頂付近から 牛首とリフト乗場連絡路を見下ろす。

牛首からリフト上駅まで、一面 黄色を基調とした草紅葉だった。
何と表現すればいいのかわからない 尾瀬ではない、鳥海のようだ
裾野は黄色い絨毯で覆われ その上は赤と緑とが山頂まで伸びていた


黄色は・・・草紅葉(イワイチョウ etc.)とカエデ
赤色は・・・ミネザクラとカエデと??     
緑色は・・・クマ笹とハイマツとキャラと?


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姥ヶ岳山頂
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by tabi-syashin | 2015-09-22 10:39 | Mount Gassan | Trackback | Comments(5)

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姥ヶ岳の西斜面

冬合宿で湯殿山から姥ヶ岳へと針路をとった際、この斜面を直登することになる。
じつにキツかった。トラーゲンで登るのだが 果てしなく遠く見え、心が萎えた。
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金姥付近からの柴灯森(サイトウモリ)
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金姥への途中、湯殿山と装束場を望む
装束場から金姥へ・・・
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装束場を出た後すぐに出会う池塘
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by tabi-syashin | 2015-09-22 10:20 | Mount Gassan | Trackback | Comments(0)

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ネイチャーセンターで2人が先行しただけで
湯殿山装束場までは、すれ違った人はいなかった。

背の高い笹薮と せせらぎの音と 青い空とトンボたちだけ

ブナ林の中の苔むした石畳は首なし地蔵まで続く、
そのご 石跳(いしっぱね)の名が付く大石が点々と並ぶ道が続く。
湯殿山神社への参拝に歩かれていた道。
石跳川を辿る。


装束場からは
湯殿山神社からの山伏姿、白装束の登拝者たちがぞくぞく現れる

じつに静かな修験者や登拝者の道 玄海古道。

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大きな石がきれいに並べられた古道
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湯殿山の北東面は 船を逆さまにしているようだ

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昔の小屋跡

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ナナカマドの赤い実
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姥ヶ岳西面
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by tabi-syashin | 2015-09-22 09:32 | Mount Gassan | Trackback | Comments(0)

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石跳川から仰ぐ 湯殿山


この連休で 山は大賑わいだったそうな。大朝日の小屋には150人、竜門の小屋には50人が押し掛けた。こうなると畳一枚に2人が寝る勘定になる。大井沢の温泉も大混雑で、浴室のカランは常に空きのない状況。湯船は10人以上も湯あみするほどの状況・・・ 体を洗うも 入浴するも 順番待ち!!!だったそうな。。。

おそらくそうなるだろうと思ったので、朝日連峰を避け「月山」に変更しておいた。月山の中でも特に出会う人の少ないコース。以前から気になっていたが、もう3年越しになるのか?石跳川沿いの「玄海古道」を計画した。大型連休にこのルートは正解だった。帰り道は・・・月山リフトを降りて駐車場に向かい、最初の建物(アネックス)の手前右手に「115林班」の白い杭がある。そこが下山道の目印。ネイチャーセンターまで45分ほどブナ林の歩きやすい周回路だ。


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湯殿山 南東面
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装束場小屋 11:20

ネイチャーセンターを8時半に出て約3時間、装束場についた。 
ここで、「そぼろ弁当、味噌汁、ぶどう」を戴く 旨いっ! 

ここは湯殿山神社からの登山ルートが交わるところで 
写真の正面や、右手から登山者が現れては休憩し 発っていく。
この石垣の左にトイレ棟がある 水洗だった。
冬にはこの小屋はスッポリ雪に隠れる、雪の溜まるところだ。

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by tabi-syashin | 2015-09-21 21:28 | Mount Gassan | Trackback | Comments(0)

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なかなか、ここ数週間・・・ 好きな山でのんびりと・・・
季節の風味を堪能するなんてことが できなかった。 
どうしたって、「安保法案」が絡まってくるんだから 逃げられない。。。
若者や孫子の未来が気になってしまう・・・。

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先日、といっても 時間がだいぶ経ってしまったが、、、
南蔵王まで片道2時間ばかり ちょいと洒落込んだ。
芝草平の長椅子で、南屏風の片流れをボーっと眺めてきた。

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溜息を一つついて、、、ようよう起き上がって 
空腹を満たすランチの準備。
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山での炊事は、、、水の処理が問題なのだが・・・パスタは猶更。
400ccのお湯を沸かし、スパゲティを100gほど投入し、塩をかけ。。。 
4分程煮て湯きりしてあげ、BOSCO をからめて、、、
この日はキューピーのカルボナーラソースを温め 麺にからめた。
美味しいソースだった、、、
粉チーズがあれば もっと良かったかも???だが
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いつもの問題=その余ったお湯をどうするか?
今回は麺を茹でたあとに、約300ccのお湯が残った。

今日は その余ったお湯対策にアマノフーズのフリーズドライをいれて
スープにして飲むという作戦、これなら湯を捨てずに処分できる。
玉ねぎ4分の1をスライスして、プチトマトを一緒に茹で、塩を足して調整 
食後の果物(なし)とともに 飲み干すことができた。

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アマノフーズ「ミネストローネ」1袋を残った湯に溶かす。
通常は150ccのお湯で溶くので、塩を加えて味を調える。

塩、パン、玉ねぎ、トマト、ナス、ピーマンなどの余り野菜を用意し
賽の目に切って加え、少し煮たてて できあがり。

塩がなくとも、、、
「アンチョビふりかけ」、「トマトにかけるだけ」などの”インスタント振りかけ”で代用できる。

余計な水分は「食パン」スライスを投入し 吸い込ませた。

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by tabi-syashin | 2015-09-21 07:30 | Mount MINAMI ZAO | Trackback | Comments(4)

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雲海の奥は 蔵王連峰。 その左隣の二つの頭は雁戸山



秋迎えの山は・・・朝日連峰と決めている
冬は日暮沢からの清太岩尾根と決めているのと同じように
秋迎えはいつも朝日の峰々だ

夏道登山を再び始めて 5年・・・
ようやく 夏道の妙味を覚えるようになった

それまでは、気持ちが夏道に向かず
沢・滝にしか目を向けない、一面的な自分がいた
「総体としての山」 この概念を
捉えることができない、稚拙な自分がいた


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西朝日から順に袖朝日へと朝日が差してゆく 朝の5時20分ごろ


登りたくとも 登らない・・・
大朝日に登ってしまったら 大朝日が撮れなくなるw
だから、大朝日には滅多に登らない
大朝日は「眺める山」、そう心に決めている


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銀玉水から大朝日岳
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熊越から大朝日岳
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ガンガラ沢

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入リソウカ沢

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小朝日岳
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中岳。 左が袖朝日

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オニシオガマ




















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by tabi-syashin | 2015-09-20 10:34 | Mount Asahi | Trackback | Comments(0)

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袖朝日に 陽が落ちる
その先に 佐渡の海が光る

明日の朝 袖朝日に陽がさすまで
朝日の峰は 鎮なる重みを峰に戴く

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今日で2回目、大学2年次の初縦走以来だから なんと45年ぶりの頂きだ。当時は山のことなど何もわからず 単に登って下ってを繰り返していただけだった(笑)

登山バスが宮宿から出ていて、予約を学友タケシがしていたのだと思う。満員の場合でも増発が出るということで出向いたのだった。バスが朝日鉱泉のへの入口について、山あいの楚々とした風景の中で「いよいよ縦走か・・・」と、シャバとの隔絶感に浸ったものだ。昔は何にもない、ほんとに自然と素の人間とが向き合った杣地だった。吊り橋を渡って鳥原小屋へジグザグの道を 重いキスリングを担いであがり、平屋の粗末な鳥原小屋についた。小屋番夫婦の婆ちゃんにお茶を勧められ、ペナペナの化繊シュラフを敷き、花ゴザの寝床で初日が終わったのを覚えている。

脱線するが・・・、このシュラフ、大学の新入生歓迎サマーキャンプが西吾妻山で開催されて以来、大学闘争、東大赤門前へ夜行列車で行き来した「命のシュラフ」だ、汗と涙の浸み込んだ逸品なのだ(笑)
翌日、小朝日、大朝日、西朝日、寒江山、以東岳と延々歩き、以東の小屋に泊まった。だから 大朝日小屋にはこの日が「初宿泊」なのだ (思い出話が長くて・・・スマン)

運よく?今夜はたった5人の宿泊だ。もともと人混みが嫌いなので、必然そうなるのだが じつに、焚火しながらゴロリと横になるほうが気楽だ。イタドリの葉を敷き、タープを張れば、沢辺の寝床はできあがる。大地を感じながら朝を迎える。だから ほとんど小屋には泊まらない。それに、朝日の沢には最適の幕営地がけっこうあるからして・・・。でも、、、今後は そうもいかないだろ。沢登りを辞め 夏道歩きを始めた今は 山小屋を利用し、人と交わり山を味わおうと思わねば・・・。
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by tabi-syashin | 2015-09-20 08:17 | Mount Asahi | Trackback | Comments(0)

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手前が祝瓶山、雲の峰に頭を出す飯豊連峰
右端には未踏の朳差岳がかすんでいる
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袖朝日に陽が沈みはじめる

朝日の峰々に夕霧が立ち 橙に空を染め 
碧い闇を連れ 陽が海に沈むまで 
じっと 朝日の峰で その時を味わう
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涌いてきたガスに夕陽が乱反射すると 
周りがオレンジ一色になる 圧巻だ

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奥が西朝日 手前右が中岳
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ガスが湧くガンガラ沢と 小朝日岳
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鳥原山に大朝日の影が映る
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雲涌く・・・
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大朝日避難小屋














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by tabi-syashin | 2015-09-19 23:02 | Mount Asahi | Trackback | Comments(0)

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問題が発生するのは・・・

今日以降、来年の参院選、もしくは 衆参ダブル選挙の時節。

自民が仕組み、利用する「事変」が起きる。

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中国との尖閣・領土問題、漁業権益争い、天然ガス掘削問題が 
現実に 目の前にあるわけで・・・

そのことが、来春にも? 局地戦争勃発にすり替わる! 
「その時」が、描かれた筋書きにより、やってくる!



来年の参院選挙の直前に、、、
尖閣付近で中国と武力衝突を起こす(盧溝橋事件のように・・・)

ややもすると 数名程度の犠牲者が出るやも知れない
そうなれば、、、
「中国憎し」の国民感情を徹底的にマスコミを使って煽る


マスコミが喧伝し始めた時、「危険な陰謀」の筋書きでは
一挙に、日本の右傾化に進むことだろう


「衆参ダブル選挙」になり、衆参両院議席の3分の2を獲得し、
一気に「国民投票」で平和憲法の破棄、転覆を図る・・・
これが おおよその 筋書きだ。





「そのうちに 国民は安保法案の意図を理解するでしょう」と
安倍首相は余裕で言っていた。


その「練られた仕掛け」、いま まさに導火線に火がつけられる・・・
つまり、それは来春、、、来年の参院選前だ!


ジャパンハンドラーズの描いた路線(アメリカの肩代わり路線)を
マリオネットのように安倍政権は操られ 日本国民は踊らされる!


「安倍 マリオネット劇場」を ウォッチしないといけない!
だからこそ、皆さん 今 黙っていちゃぁ いけないんです。

来年 ドカンと きますよ!


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自民が描く「筋書き」

中国との衝突 > ナショナリズムに火をつけ > 「反中」の国民感情を煽る >
衆参ダブル選挙に打って出る > 「反中」で自民が勝利する > 憲法改定を発議する >
国民投票の大義を得る > 憲法改定の圧倒的な支持を得る > 民族憲法を樹立する


















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by tabi-syashin | 2015-09-19 11:16 | colum | Trackback | Comments(0)