安保関連法案は 14日に可決成立をもくろむらしい・・・

私は「戦争法案」に反対します!

 
アメリカの軍事戦略の肩代わりとなる、日本の「海外派兵」に反対します!

個別的自衛権を逸脱した軍事ブロック=「集団的自衛権」に反対します!

戦後初めて「自衛隊を海外での戦闘に参加させる」戦争法案に反対します!

「平和主義からの決別」に 断固 反対します! 


もともと「解釈改憲」の問題を 安倍内閣が自ら起こしたことに始まり、
そもそも「違憲立法」の安保関連法案を衆院強行採決させたことに国民は怒った。

個別的自衛権での対処を、海外派兵を意味する集団的自衛権にすりかえた!
ホルムズ海峡封鎖? 石油がないと手術ができない? バカげた例え話。。。

アメリカの世界戦略のために、自衛隊を「海外派兵」するのは反対です。
好んで戦争を仕掛ける国などどこもありません。たとえ仮想敵国であってもです。
軍事バランスを壊すなど よほどの情勢にある場合でしょう。


もう一つ 大事なことですが・・・
公明党は「平和主義」をかなぐり棄てたんですか? いつまで与党ぶってるの
それでいいの? 創価学会員の皆さん???





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by tabi-syashin | 2015-08-31 00:27 | colum | Trackback | Comments(0)

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JAZZ Quintet " Us Five " 演奏タイスケ



9月12日、13日は「定禅寺ストリートJAZZフェスティバル」です

人気&実力ともに絶好調の Jazz quintet Us Five

日時  9月12日 (15:10~15:50)

場所  メディアテーク  

に 出演します みなさんも 是非どうぞ!!  ( `・∀・´)ノヨロシク  

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学生の時から、地味~な「ジャズの世界」に飛び込んでくる若者もいる。
音楽で食べていけるかの不安や葛藤が待ち受け 挫折を繰り返しながら・・・
バイトで暮らす若者もいる。一途にジャズの王道を歩まんと、寡黙に
研鑽するジャズメンも少なくない(芸術一般もそのようだが)。

だからこそ 仙台生え抜きのJAZZ quintet には「頑張って~!」と応援し、
若い芽を育てたいと願う仙台のジャズファンは意外に多い。

それにしても、仙台に本格的ジャズクインテットが存在するだなんて
実に素晴らしいではないか。
それを「培う空間」が仙台にあることも これもまた頼もしいと思う。



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KABO-live Us Five 9/12. 20:00~ (東一市場通り)  
( KABO page    http://www.k3.dion.ne.jp/~jazz3792/ )
夜は、、、 東一市場の「KABO」に移動して 彼らのライブです ハイ。











































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by tabi-syashin | 2015-08-27 00:42 | JAZZ | Trackback | Comments(0)

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JAZZ Quintet " Us Five " 演奏タイスケ



9月12日、13日は「定禅寺ストリートJAZZフェスティバル」です

人気&実力ともに絶好調の Jazz quintet Us Five

日時  9月12日 (15:10~15:50)

場所  メディアテーク  

に 出演します みなさんも 是非どうぞ!!  ( `・∀・´)ノヨロシク  


* バンド紹介コピー・・・http://tabilogue.exblog.jp/16787357/ 
仙台でもっともアップテンポで攻めるバンドです。
そのドライブ感は もうたまらなく脳天にドカーンときますです ハイ。


KABO-live Us Five 9/12. 20:00~ (東一市場通り)  
( KABO page    http://www.k3.dion.ne.jp/~jazz3792/ )
夜は、、、 東一市場の「KABO」に移動して 彼らのライブです ハイ。



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by tabi-syashin | 2015-08-25 14:50 | JAZZ | Trackback | Comments(0)

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ハマグリ山



仙台育英 よく戦った! 
同点に追いつく実力を持ってたね 君たちは。。。
東海大相模は 君たちを突き放す実力を持ってたようだ。。。

元気に明るく、仙台に帰っておいで!
また来年 がんばれ!

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ゲキアツの夏も 秋の風に吹かれ去って、、、
今日は 薄曇りで格好の登山日和。
避暑と沐浴の日々だった夏に バイバイ!!


昨年同様、秋立つ日を待っていた 
なんとなんと! 22度を切ってるぞぉ 笹谷峠!

前回の登山、七月からだいぶ間が空いたので 
足馴らしに近場の山に行ってきた。

弁当用にチャーハン詰めて、リンゴもって、
ハマグリ山の 野芝の上でランチ! 

登り始めは11時をとっくに過ぎたけど、
風があって、登山者も数人で、狙い通り いい感じ
ススキが靡いて お団子添えれば峠の月見だw

トンガリ山まで 昔の重い革靴を履き、訓練 訓練。
水だけで6キロ背負って耐荷訓練、、、
日帰りザックは10キロチョイ 軽すぎるw
風があったせいか、汗出なかった。
次回 水10キロかな?

夏送り・夏納めの山を どぉしようか? 
未だ決めてない。。。
秋迎えの山なら もう決めてある。

同伴者も決めてはいるが だいじょぶかな???
鍛えてるかーーーーッ? オ~イ!

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野芝のハマグリ山、、、いいとこだ!
トンガリ山と 山形神室と が見えている。
展望を考えると、、、
ココのテラスが一番よくて 休める

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ススキの道の先には トンガリ山

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オミナエシの道
キンミズヒキの道でもありました。

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ポリフェノールの塊?なんですって 
ガマズミの ミズキのトンネル

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ナデシコ 撫子って可憐だね。。。
初恋の なでしこちゃん

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フウロ草

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藪の中に ホトトギス

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クサボタン カール君!

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イワインチン 咲き始めた

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ミネウスユキソウ

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今日の山弁当 炭水化物ばっちし!
かつお生利と生姜で、チャーハン弁当
寝ないでつくったぜぃ♪w
まあまあ うまかったぞぅ(笑)。

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by tabi-syashin | 2015-08-20 20:33 | Mount Futakuchi | Trackback | Comments(5)

夏送り・・・

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残暑厳しいけれど、、、
盆が過ぎれば 朝夕が涼しくなる

確実に 秋へと向かう 
こうした今も向かっている

秋風が吹いたら吹いたで 
去る夏をいとおしむ

秋雨が降れば降ったで 
ギラッと太陽と涌き立つ雲が恋しくなる

欲はキリがない


さて、、、
去りゆく夏をどの山で過ごそうか?
グラス傾け
夏送りの山を考えよぅ

心の山となればぁ・・・
やっぱりなぁ・・・あの山に・・・なる。

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このクガイソウ、、、横尾付近で撮影したもの。
見てたら、、、また行きたくなった。


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by tabi-syashin | 2015-08-18 19:04 | Mount | Trackback | Comments(0)

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来月 9月12日、13日は「定禅寺ストリートJAZZフェスティバル」です。
人気&実力ともに絶好調の在仙JAZZクインテット”US-5”は
9月12日 メディアテーク(15:10~15:50)に出演します。





● 口先だけでは 伝わってこない 伝わらない 響かない

日本の総理という立場で、あの意味不明の談話・・・? ここまで 重みや含みのない言葉を並べても 意味が伝わってこない。言葉が 心に留まりもしない 耳をかすめていく。何を言いたいのか 多くの言葉を用いても「示す」ものが不明確だった。世界の注目の中で発するというのに・・・「美しい日本」という表現同様に抽象的で観念的な表現が多く、あえて避けたと訝らせるほどに「主語」もなく、内外ジャーナリストからの批判も多くでるほど
論旨不明だった。肝心なのは、、、挿入されたキーワードではなく、心のこもった日本政府としての言葉だ。
 

日本 310万人
朝鮮 20万人 
中国 1000万人
台湾 3万人
フィリピン 110万人
ベトナム 200万人
インドネシア 400万人
インド 150万人
その他の国
連合国捕虜6万

太平洋戦争だけで、2200万人以上の犠牲者が出たという重大な「史実」。その大半が日本陸軍の中国大陸縦断行軍作戦による食糧現地調達、収奪・暴行・殺戮・餓死というアジア諸国々民の犠牲だったという事実。「共栄圏」だなんてオクビにも出せない侵略行為の事実。

日本がその侵略国・犯罪国であるという事実があるからこそ、一方の被害国に対し罪を負い続けるのだ。それへの「罰」は懸命に償い果たしてきた、しかし、「罪」そのものは「歴史が許さない限り」易々消し去れるものではない。自分の娘や妻が自分の目の前で犯される。頭を撃たれ、割れた頭蓋骨から脳髄が滴り落ちるのを震えながら見てる子らの顔。想像しただけで戦慄が走るはずだ。今を生きる自分を 日中戦争時の無抵抗の被害者に置き換えれば 有無もなくわかるだろう。憎しみだけが残る、、、これこそが真理だ。発表される「戦後談話の基調」はこの一点にこそ在るべきだった。

今回 戦争を起こした侵略国の宰相が「言葉の衣の下」で舌を出すような謝罪しかできないようでは世界に対し失礼ではなかろうか。 たとえ100年がたっても、戦後日本が世界に対し過去の侵略戦争のけじめを発信し続けるのは、侵略国として忌まわしい過去を持った国家の責務ではないのか。歴史修正主義者がよく使う矮小化論の「過去を振り返る」か「未来を見据える」かの二者択一ではないということだ。
 

「戦後レジームからの脱却」というならば あえて、深い反省と謝罪する心がその前提になくてはならないと思うし、その態度を示すことは戦後経済の繁栄と文化の復興を果たした先進国日本が示すべき「国家の姿」ではあるまいか。


何故 侵略国であるのに深い反省とともに心からの謝罪を発しないのか? じつに「思想が政治を押しやる」不思議さである。 
何故 村山談話を継承することを拒否するのか? 孫子の代?・・・いやいや歴史が許すまで犯した罪は心に負うべきもの。
何故 個人的な思想信条を超え、侵略国の政府として謝罪を述べられないのか?

それほどまでに 安保関連法案との整合性がとれないからだろう。



日本の象徴である天皇陛下は 「深い反省」と述べておられた。なのに、日本の総理大臣が反省とお詫びの「言質を失った」談話を発表したのでは 実に人の尊厳に対しても恥ずべき話だ。 このことに関して「天皇陛下の言葉と対照的だ!」と海外ジャーナリストから端的に指摘されてしまった。 

反省とお詫びの意が籠っていない安倍談話は 既に国民でさえ論じる価値もないということか。国際社会の面前で晒された日本右翼の思想は 安倍総理にして実に「語るに堕ちた」ということだろう。

日本の象徴である天皇陛下は 戦後日本が発展を成し遂げた因果をこう述べられている。

「終戦以来既に七十年、戦争による荒廃からの復興、発展に向け払われた国民のたゆみない努力と、平和の存続を切望する国民の意識に支えられ、我が国は今日の平和と繁栄を築いてきました」・・・つまり、決して「日米安保条約があったからだけではない」と 述べられていたのが印象深い。

そうでなきゃ、、、戦争で亡くなった方や遺族の想い=「恒久平和」が武器の脅威に隠れてしまって、平和が成し遂げられることがないではないか。天皇陛下のお言葉には「武器・戦争にに頼らない平和」という逆説的な思いが込められているのだ。 

ところが右翼は底辺の国民の意を無視して、すべて「安保のお陰」と矮小化してしまう。安倍総理と対照的になるのはその点でも必然なのだ。

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安倍総理は 政治家としては「観念的」発言が多すぎる、この人の特徴であり欠点だと思う。プロファイリング的にいえば 彼の生い立ちや経歴・学歴にその因子が潜んでいるのか? 成蹊大では専攻した政治学に不可欠な「政治思想史」を学ばずに卒業したといわれ、南カルフォルニア大学「卒業?」学歴詐称問題で話題となった というのも頷ける。

初の就任表明では 「美しい国」という言葉や「戦後レジームからの脱却」や「教育バウチャー制度の導入」「ホワイトカラーエグゼンプション」など横文字連発!、「わかりにくい」言葉を使いたがる自己陶酔型な人、国民に伝える努力を積極的にしない人。

お腹が痛いと言って 所信表明演説の翌日に内閣を投げ出した人であることを思い出す。
「お坊ちゃん総理」「窮地に弱い」「自己陶酔型」「シンプレックス通信」な政治家だ。

「参院選の後に辞めていればよかった。こういう形の辞任は国民に失礼」(民主 鳩山幹事長)
「所信表明直後の辞任は前代未聞」(共産党・志位委員長)
『ぼくちゃんの投げ出し内閣』だ
「小沢代表との会談が断られただけで辞任するのは子供っぽい理由」(社民党・福島党首)


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来月 9月12日、13日は「定禅寺ストリートJAZZフェスティバル」です。
人気&実力ともに絶好調の在仙JAZZクインテット”US-5”は
9月12日 メディアテーク(15:10~15:50)に出演します。
























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by tabi-syashin | 2015-08-16 10:16 | colum | Trackback | Comments(3)

「風情」をゆく

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早朝、甲冑姿の騎馬武者が
旧道をゆっくり 駒を進めてゆく
甲冑を纏い、母衣を背負い、神社に向かう単騎
騎馬に道を空け、田圃の畦で
少年はドキドキいって 馬上の武者を眺める

祭りが始まるぞ! 騒ぐ心の高揚もあって
背に太陽の熱を感じつ 野馬追いに魅入った
陽炎の立つなか 少年は夢中だった




遠くに上がる塩釜の花火を仙台の丘から眺める
大きな輪が咲けば 間もなくして大きな音が
お腹にズンと響いてくる
遠くで眺める宵も 夏の風情




仙台七夕祭りも、早朝に見るのを好む
竹竿に七夕飾りを飾る作業を商店街一斉になさる
和紙飾りの吹流しがスルスルと笹竹に幟ると
皆さん一様の喜び顔、
街に、祭りの風情が色濃く表れ出る
今年も無事に!の想い




好きな祭りの情景。。。
祭りは ”風情を感じる”からこそ 祭り



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by tabi-syashin | 2015-08-13 10:12 | Miyagin | Trackback | Comments(0)

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「平和憲法」を無視して、解釈改憲で戦争(準備)法案を衆院通過させてしまう安倍内閣ほど、「徴兵制は導入しない あれは国民の苦役だ!」などと答弁しても国民の誰も信用しない。国民としての疑問は「時の政府が変わっても絶対的な論拠として成り立つのかどうか?」という見通しへの不安があるから ますます懐疑的にならざるをえない。

実際に、「徴兵制が憲法18条に違反する」と政府が考えているかは微妙なところだ。1970年に行われた政府答弁で当時の内閣法制局長官は『(憲法)18条に当たるか当たらないかというのは、確かに疑問です』と明確に述べているくらいだ。おやおや?安倍晋三という男、「煮ても焼いても食えない 二枚舌使い!」というのがわかってくる。

内閣法制局長官がその理由を「アメリカ連邦最高裁の判決」にあるとしており、アメリカ連邦最高裁は徴兵制は『意に反する苦役』にあたらないと判断しているのが理由とのこと。ここに将来、時の日本政府見解によって解釈が逆転するロジックが潜んでおり、安倍晋三氏はそれを知ってるはずだ・・・。

さらに1980年の政府答弁書では「個人の尊重」などを規定した憲法13条もあえて挙げているが、安倍首相はこの点について明確な説明はしていない。これに関して・・・、「1980年の政府答弁書は、徴兵制は憲法13条や18条などの『趣旨』に反する」と述べるにすぎず、どこにも『憲法18条に明確に違反する』とは書いていないというカラクリが潜む。「趣旨に反する」と「明確に違反する」という言葉の違いを安倍晋三は国会答弁で使い分けている、確信犯である。

つまり、明確に憲法違反であるとは言えないけれど、憲法13条や18条などの条文を鑑みて、ようやく『徴兵制は憲法違反だ』といえる程度 というわけ。『徴兵制は憲法上許されない』という安倍首相の答弁は、いつでも解釈により変更されてしまうという危険をはらんでいるわけだ。

国民人口の減少傾向は今後も続くなか、自衛隊志願者「なり手」が少なくなるだろうことは普通人でさえも見通せる。この現状を打破するには、未就労や非正規労働者の増加に手を打たずに野放しにしたほうが得策で、他方「自衛隊の給与を上げる、待遇を改善する、、、つまり、未就労労働者の受け皿(自衛隊)をせっせと作る!」というのが 今の政府のやり口だと言わざるを得ない。

未就労人口を低減させず一定程度残し、自衛隊の「なり手」を確保しようということは既に自民党政府の既定路線内ということだ。恐ろしい腹積もりを持った人たちが今の安倍政権であり、もはや保守とはとはいえず、むしろ「理論右翼」というのが本質だろう。どんどんエスカレートする安倍政権、どんどん国民意識から乖離してゆく。

では何故、安倍内閣は本質を言質で隠すのか? その答えは「何が何でも、戦争(準備)法案を先に成立させたい」がためということ。で、それは何故?と探れば・・・、先のアメリカでのお約束宣言はもとより、国連の常任理事国入りという大望が控えているからである。安倍晋三の国家的美観として・・・「世界に名だたる国家」「美しい国」「米国のアジア戦略の監督者」など 日本の最終章が控えているからである。

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*憲法第 9条・・・(戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認) ①日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。②前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

*憲法第13条・・・(個人の尊重と公共の福祉) すべて国民は、個人として尊重される。自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政に上で、最大の尊重を必要とする。

*憲法第18条・・・(奴隷的拘束及び苦役からの自由) 何人も、いかなる奴隷的拘束を受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服せられない。

*憲法第96条・・・(改正の手続き、その公布) ①この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。②公布について・・・略

*憲法第99条・・・(憲法尊重擁護の義務) 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

*徴兵制について
「意に反する苦役」に当たり禁じられているとするのが、今までの通説・政府見解である。しかし 憲法条文には明確な徴兵制そのものについて規定する条文がない。憲法18条がよりそれに近いものとして、徴兵制が「意に反する苦役」として禁じられているという従来からの踏襲された政府見解である。ちなみに、石破地方創生大臣は「徴兵制がすなわち苦役だ」という見解に疑問をもっている。

*経済的な徴兵について
貧困から抜け出し、人間らしい生活をするために やむなく軍に入隊する。そんな実態を、米国では「経済的徴兵制」あるいは「経済的な徴兵」と呼ぶ。未就労問題や非正規労働者の増加に手を打たず、他方「自衛隊の給与を上げる、待遇を改善する、苦学生集まれ!といった経済的支援(奨学生)をする、、、つまり、未就労労働者の受け皿(自衛隊)をせっせと作る!」という方策。
残業代ゼロ、非正規労働問題なども含め、未就労人口を低減させず一定程度残し、自衛隊の「なり手」を確保しようということは既に自民党政府の既定路線内ということだ。

*核武装について
広島の平和宣言で非核三原則の文言を排し、国民から非難を浴びた安倍総理はもともと核武装論者である。過去2002年5月、小泉内閣の官房副長官だった安倍晋三(現総理)は早稻田大学での講演で 「自衛のための必要最小限度を超えない限り、核兵器を保有することを憲法は禁じていない」 と明言、核武装を堂々と肯定していた。つまりその本音の矛先は中国に向けられている。アジアの権益の危機において中国との戦闘を頭に置いている。







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by tabi-syashin | 2015-08-09 19:19 | colum | Trackback | Comments(0)

・昭和20年8月6日、広島に原子爆弾が投下された。その日は朝から快晴の暑い日であった。学校へ出勤して、自分の教室の窓を開けていたところ、まっ青な南の上空の山の上に「ピカッ」と閃光が走った。雨も降っていないのに稲妻が走るとは不思議なこともあるものだなあと話しながら、訳の分からぬまま気にも止めていなかったが、数日してそれが広島に強力な特殊爆弾(原爆とは当時解っていなかった)を投下された閃光だったと解り、こんな山奥にも届く強烈な光だったのかと驚いたものだった。8月10日、いつものとおり授業をしていると、父が顔色を変えてやって来た。私に召集令状がきたという。粗末なピンク色のザラ紙に印刷されたものを持ってきている。来る12日に庄原実業高校に講堂へ出頭せよと言うものだ。いよいよ来たかと覚悟を決め、家に帰って身支度をし、眠れぬまま翌日、家族の者や先生、子どもたちや近所の人々に見送られて入隊のため学校をたっていった。本来は、広島の第5師団に入隊するのが本筋であるが、原爆で壊滅しているため、急遽ここを集合地ときめたのだという。集まったメンバーは比婆郡西部で当時残っていた40歳以上の丙種合格者と我々18歳位の予備役の者だった。確か100人位だったと思うが比婆防衛隊という隊が編成され、汽車で広島に行き、原爆の後片付けをすることになった。

以下、続きは blog「世に倦む日日」をご覧ください。。。

http://critic20.exblog.jp/




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by tabi-syashin | 2015-08-06 19:49 | a la carte | Trackback | Comments(0)

夏の尾瀬沼 4

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政治と無縁なところに 「趣味の世界」があるとすれば
いったい そこは …どこなのだろうか。。。

モノ言わぬことで 単に山に興じたとして
それは人間として 真に正しい姿なのだろうか?

歳を重ねるごとに中年は・・・
あらゆる意味で 卑怯な生き方になってゆく

分かっているのに、
その出るであろう一つの答えに
盲目と聾唖を誓っている


山の夕暮れ・朝もや、、、そこに佇み、見渡せば
「山は 総体だ!」 の意味が
少しばかり、わかるようになるはずだ。


沈黙の殻を破り、心動く対象を守り抜くには
大人たちの言動が必要になる。
その感動も言動も 子らの「未来」に関わっている。







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以上が夕暮れ

以下が朝もや

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朝露にズボンを濡らし、早い人たちは5時には出立してゆく。
ニッコウキスゲのシーズンが終わると尾瀬は極端に人が少なくなるが、
以降は こんなシーンが 簡単に独り占めできる。

いつの世も こんな風景を賛辞できる世であればいいと思う。
世の中から 自由が身をくらませ、政治が右傾化に走るものなら
山に登ることも、 自然に親しむなども、「儚い抵抗」にしかならない。

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by tabi-syashin | 2015-08-05 15:41 | Oze | Comments(0)