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ブログ定番になっている「ルート紹介」記事なぞ書いてもしょうもないので
本日のエピソードを紹介する。。。
こっちのほうが 肩肘張らず ほんのり じわ~んと伝わるかもね(笑)


暑くなる前に登ろうとしたが 起きたのが6時じゃね~。。。
朝の起床は実に難題だ。でもないのか他の御仁は・・・?

今日は登山計画通りに不忘山に行ってきた。
キャベツがとても美味しく漬け上がったので
タッパーにどっさり盛った。

弘法清水の上で、シャリバテになりそうになった
登山道横でオニギリとキャベツとナスとキュウリを戴いていた。

オバサンが 懸命に登ってきた、、、タッパーを差し出したら
美味しいと言って パクリとやった(笑)
やっと 自家製キャベツ浅漬けが褒められた(笑)

何の脈略もない人に ガンガレガンガレと気持ちを込めたら
伝わったようだ、後に連なる旦那さんも 同様。。。
冗談の通じる人たちで 良かったなあ。。。

たったそれだけのことだが・・・楽しくなった。
危険視されない 普通の老人になったということでもある、か?(笑)


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ハクサンイチゲ
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ユキワリコザクラ
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ナナカマド
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ミヤマキンバイ
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カメラ撮影データより
白石スキー場7:40ー白石女子高小屋跡8:00-弘法清水9:00(休憩)9:15-水溜石10:20-広場11:00(撮影)11:15-遭難慰霊碑11:30-山頂12:00(ランチ)12:40-弘法清水13:30-白石女子高14:00-白石スキー場14:20


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by tabi-syashin | 2015-05-30 17:37 | Mount MINAMI ZAO | Trackback | Comments(7)


国際法には後方支援などという言葉は無い。

アメリカとの安全保障の文章にも「兵站」という言葉しかない。
つまり 安倍政権の詭弁と 嘘はここから始まっている

後方支援
だから いい
後方支援 だから 危険ではない
「兵站」は確固たる軍事行動だというのに
後方支援 という虚偽で誤魔化している。

それも国会で堂々と嘘の答弁をする。
1800名の尊い犠牲者?
災害支援と海外派遣とをゴッチャにしてる。。。

「我軍は・・・海外派兵を既に行っており
その上の犠牲者は既に1800名もいて
今回、仮にリスクの高まりを国民が懸念するというならば
それは既にあったわけで 今に始まったことじゃない 」
とでも 言いたかったんだろうが・・・。

それとも
テロ行為により尊い「犠牲者」が2名も出たし・・・ とでも?
自分の発言が この一連のテロ犠牲を生んだというのに
ISISに捕まった日本人がいるのを知っていながら
救出には何の一手も打ち出せないで
むしろ、選挙に夢中だったのに?
今さら 国民の命を守るとか言ってくれるな。。。

イラクへ派遣された自衛隊員のうち、
在職中に自殺で死亡したと認定された隊員が29人いた。
うち4人は、イラク派遣が原因のストレスで自殺したという。
インド洋の燃料給油(兵站軍事行為)では
自殺した自衛官が25名にも上った。

併せて54名の戦争・軍事関連の犠牲者が出た。

海上での給油という「戦争行為」の任務に就き
四六時中の緊張でストレスは半端じゃなかったはずだ。
PTSD患者なら3ケタの数字に上るんじゃないのか?
これが「戦死者」となれば どう変わるというのか?
まさしくリスクがあるという証明じゃないか。

後方支援・・・?

非戦闘地域でさえ、これだけ犠牲者が出ているというのに
まだ言うか? 後方支援だから大丈夫!

子や孫が 危険な立場に立たされていくのを 黙ってみていられるか!
安倍という男は いったい どこまで嘘をつく気なのか?


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by tabi-syashin | 2015-05-28 14:13 | colum | Trackback | Comments(0)

月山登山、、、 ん?

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今日は ミネザクラの独壇場だった。

登山で月山に登ってきた・・・?
なんか変な言い回しだなぁ、

月山に登ってきた、歩きで・・・
って、こっちか?(笑)

とはいえ
「夏の月山」としては初めての経験なんじゃないのか?
スキーじゃ毎週のようにコブを滑っていたものだが(40年前の話)、
登山で月山に登るというのは覚えがないし、
花の月山を姥沢から歩いて登るというのも経験がない。

それはそれとして、月山は 思い出一杯の山だ。
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この品倉尾根を湯殿山スキー場まで、、、 春スキーになると滑り降りたものだ。
同じ月山なのに 厳冬期と比べると こんな陽気な山になる、、、 のどか の一言だ(笑)、、、

30年前の話・・・

正月合宿でリフト上駅降り場、そのスロープ下の雪を掘り出して(・・・って言っても、どれぐらい降るのか見当もつかないか? リフト沿いに登ってくると そろそろ上駅が見えてくるあたりだなぁ... って辺りの積雪は、リフトケーブルが足元になるぐらい! って言えば解るだろうか? ケーブルをストックで叩きながら直線で下山もする)、リフト降り場のデッキの真下に、テントを2張りしつらえて正月を迎えた時があった。なんつっても耐風姿勢が完璧(笑)。その頃はまだドコモ・ムーバの時代で パーティに2台はあったかなかったか?程度。 スッキリクッキリ、娘と電話できたことを覚えている。その夜は 年末恒例の「ゆく年くる年」除夜の鐘がラジオから流れていた。

正月合宿の食当を「とある狙い」もあって引き受けた。その準備で前夜から、人参と大根を桜の型抜きと加熱処理を済ませ、セリを仕込んでサッと湯通しし、干しシイタケを水で戻してダシ醤油にて煮込み下味をつけ、餅も30枚ほど焼いて冷まして新聞紙にくるんで、 年越し用に大久製麺さんで製造している美味しい更科蕎麦を8食分用意して、 紅白の鳴門巻き、焼豆腐一丁、鶏肉、笹かま、野菜、春セリ、ネギ、ワサビなどをタッパーに入れ、ダシも500ccペットボトルに分けてそれら8食分を全部80リットルザックに詰めて( あ、日本酒は合宿直前に姥沢付近にデポで荷揚げ済み)、準備完了! いよいよな夜だったが、、、興奮して3時間も眠れたかなあ。。。

初日の夜はABCの3パーティが姥ヶ岳に集中し、山上の忘・新年会となった。お酒をいただいて、美味しい特製の年越し蕎麦をこさえ、、みんな酔っぱらって寝袋に潜り始めたころ・・・月山リフト上駅でも除夜の鐘が3つほど大音響で鳴り響いた。リフト降り場の鉄骨の下にテントを張ったことを知っているのに、、、酔っぱらって国分町状態?で歩き回るから、 鉄骨に思いっきし頭をぶつける。 ぶつける度に除夜の鐘が鳴り渡るのだった。 酔っぱらう奴はたいてい 普段飲めないオトナシイ輩と相場が決まっていたw。


当時、正月合宿の自分らに与えられたルートはロングだった。ボッサボッサと降りしきる大晦日。月山六十里越を志津集落の上部から山スキーにシールを装着し、膝まで抜かりながら歩き通した。大曲りあたりから湯殿山尾根へ乗り上げるまで愉快でたまらなかった。なんせ厳冬期、正月合宿に参加できただけでも もの凄く幸せと感じた時代だった。家のローンや娘らの教育資金、仕事のことやら 一切忘れての参加。「オヤジ元気で 留守がいい」時代だ。

見上げる月山はどんより暗いグレー一色の世界。湯殿山は左右スッパリのナイフリッジだ。そこをスキー板を背負って風に煽られ通過するわけだから かなりビビリながら、急峻な湯殿山神社側にだけは落ちたくない一心で、、、一歩踏み出すごとにチリ雪が サーーーッと ナイフリッジを左右の谷へと滑り落ちていく状態。ピッケルとロープで登路を確保し緊張しまくりの連続だった。。。

だけどその時だけ? 救いの神が現れて あれほどの降雪が 一瞬 止んで、 おまけに風も凪いで、天空を覆う雲が割れ 光が一条射し込んだかと思うと、それが眼下の御神域、仙人岳と薬師岳とが馬蹄形に囲む白一色の谷間の中で唯一、神社の大きな赤い鳥居を照らす・・・そんな光景になった。 窮地の状況を忘れ ただただそれに魅入った。 自分が大岩からナイフリッジに乗り移る瞬間だった。パーティメンバーも「おおー!」っと声を上げ、恍惚となった。 今合宿唯一、お土産をもらったような最高のシーンだっ。

そんな雪に遊ばれた日に迎える年夜の晩、酒も進んで 皆一様に陽気で声も大きい。年越し蕎麦がふるまわれ、翌朝には雑煮餅も仕掛けられ、お代わりもでき、皆一様に感嘆の声が上がった。感謝された。冬合宿の興奮と喜び、年越し蕎麦と正月の雑煮餅の驚き。オイラが食当を引き受けたからには これでもかというくらい ビックリさせてやろうと思ったものだ。その年の合宿は きっと皆の心に「想いの石」が載ったに違いなかった。

年間通して、、、食当で一番うまいと唸ったのは、 佐野さんと 安田くん 幡野くん 坂本女史かな? 仮に タブーである「素ラーメン」などこさえたものなら ブーイングの嵐、パーティ内なら説教モノだ(笑) そういう奴に限って 山行に夢がないものと目され、一度そんな噂がたてば 個人山行に呼ばれなくなる。


合宿は 悪天により停滞、一日テント缶詰、翌日に日程をあと一日を残して総員退却下山となった。 今でも思い出す・・・ヒロシくんが 「これで正月をゆっくり家で過ごせる!」といって喜々としていたことを・・・。そうだったんだな・・・、あの頃は まだ小さな娘たちが 父の帰りを待っていたんだった。

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今の時代、キャンプサイトは ソロテントの花が咲き、パーティであっても個食だそうな。
http://tabilogue.exblog.jp/21597028/ 驚いちゃうね、ネットの民の為すことは・・・。
昔と比べると 楽しみ方に「共に・・・」とか 「同じ釜の飯」といった概念は存在しないようだ。
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左斜面が姥が岳 右手奥が品倉山
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金姥から柴灯森、月山山頂
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ハクサンイチゲ
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キジムシロと観るか ミツバツチグリとみるか ミヤマキンバイとみるか?
葉が3枚なのでキジムシロではない。亜高山帯なのでミツバツチグリでもない。
ミヤマキンバイと同定したいんだけど・・・ いいのかな?(笑)

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ミツバノバイカオウレン (コシジオウレン)
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ヒナウスユキソウ 出始めだね。。。
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ワタスゲ

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by tabi-syashin | 2015-05-27 18:16 | Mount Gassan | Trackback | Comments(2)

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登山口9:40、今日も遅い出発にはなった。

天気もまあまあだったので
小屋の沢林道の様子と 八方平の稜線の様子を下見してきた。

笹谷から仰げば山頂は雲がかかって 風がかなり吹いてそう。
登山道の枯枝の落下に注意しながら
カラマツ林を登ると第2渡渉点。

ここでお茶を点ててゆっくりとブナの木々を味わう。


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小腹がすいてきたので オニギリをコッヘルに入れてほぐし、
ナスとキュウリの浅漬をご飯の上に載せ、
お茶をかけて オニギリ茶漬にして戴いた。

自分で作って 自分で美味しいと言わなくちゃならんのが
ソロ山行の物足りなさだが・・・(笑)
おいしかったぁ・・・。沢音もよかったなぁ。

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急斜面をジグザグに一段上がって
ヒノキ(クロベ)が現れ始まると
白いツツジのトンネルが
気持ちよさそうに登山者を待ち構えている。

ここから右手奥に雁戸が仰角で大きく臨めるわけだが、
このころから 運悪く小雨がパラつき、
軍手をしないと手がジンジンするほどの冷たい風になってきた。

このトンネルの下で
ビールを開けることに数年も関心をもってきたから
今日は特に残念。

次回の大行沢山行に期待しよう(笑)


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今回はほんの様子見なので 稜線に出たらbackするつもり。
午後2時下山開始で 青根温泉に入って温まることにした。

と決まれば、名号館を目指そう!
新鮮な湯が投入され 深い浴槽に身を浸すと
何もかも忘れることができるのだ。

青根の湯はやはり滾々と灌がれる静寂さに 本来を見出せるもの。
じゃっぽの湯では 情感もへったくれもない・・・、

大事にしたい人の情、青根の湯。


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ウコンウツギ? 花柄(カヘイ)が立ってないので キバナウツギ のよう・・・。
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タニウツギ
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ホウチャクソウ

自分の持っている地形図は 昭和45年測量の古い地図なので もともと「小屋の沢」という記載がない。R-286の反対側の沢名(名乗沢)が名付けられており、さらにブドウ沢の「登山ルート」そのものが記載されていない。

そこで 後輩たちから戴いた「GPS」の登場になるわけだが、「軌跡」をみると、「小屋の沢」と名づけられた沢に流れ込む沢が駐車場表記とともに今日のルートとなるブドウ沢らしいことと、第2渡渉点から伸びる登山道破線が表示されている。

が、GPSモニターの登山道はひと尾根分東にずれて表示されており、踏破軌跡とのズレに違和感をもつ。モニターを観てモニターの登山道と実際の軌跡と頭の中で置き換えなければならず、ちょっと気になった。まっ、皆さんはGPS登山を既になさっておられるでしょうから とっくにお気づきのことかも。。。

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ミツバツチグリ(ミツバツチグリの葉は3枚。 キジムシロは5~9枚)
























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by tabi-syashin | 2015-05-21 19:39 | Mount KITA ZAO | Trackback | Comments(8)

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969mピークから臨む おおらかな吾妻の連なり わが故郷の山。


今日という日は コセコセしないで「おおらか」で居たい、とまあ変な感情が先行した。チマチマ登る山行にちょいとお別れして?、、、太っ腹な休日山行とするために? 朝の5時に家を出た、とても珍しい早立ちだ。 昨日読んだ岸さんの遺稿集がそういう気分にさせたのかどうかわからないが?、何十年も登っているとそんな気分の二度三度はあるものさ。

目指したのは大きな山、東大巓。「手軽な おおらかさ」で言ったら、おそらく 一、二だろう。雪があって 黒い森があって 白く伸びる木道があって その木道で自前のお弁当を開いて ビールを飲んで ツマミはキャベツ浅漬けと塩をふったトマト。完全にイメージ先行だ(笑)。そうしたかったのだから しようがない。まるで 幼稚園児だ。ゴンドラとリフトを乗り継いで 人形石から東大巓に下るものとばかり考えていた・・・ほんと、小学校の遠足そのものだ。


そんな郷愁を振り払うかのように、今朝のロープウェイ駐車場はやけに混んでいる・・・??? そそくさと下の駐車場に移動した。荷を下ろして準備を済ませロープウェイに行くと・・・扉があかないでないの。。。何度やっても開かない。ヘルメットのおじさんが来たので営業時間が過ぎてますよねえ? と、、、??? したら、オジさん、、、6月まで点検で動かないよ! と軽くおっしゃったでないの!貼紙が目に入らなかった・・・ で、読んだ! 6月27日に夏山営業再開??? ガビ~~~ン!。よくよく見回すと 今日は作業員の車で一杯、ヘルメット姿もいっぱいだった。天元台までは歩いて4、50分はかかる、、、その上のリフトも動かさないんだと、、、はて?

ならば、、、 近場の山に転向しようと結論を出して・・・向かったのが置賜駒ケ岳。しかも一番遠回りな西信濃沢コースだ。やたらと豪士峠コース登山口に車が置いてあって、20人ほど入山したあとだったので、、、それを避けた結果、最奥のコースとあいなったのだが でも、やり残している課題でもあるので一生懸命に登った。出発時間が9時半と、(5時に家を出たのに) いつもの遅めな登山になってしまったが、冬のコース確認ができたので御の字だ。しっかし 今日も、狙いとは大きくずれて、「チマチマ」コンパクト登山だった (´;ω;`)
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毎回、登るたびに美しい片流れだなあ って 思っていたが・・・実に今日も美しかった。
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200mほどを一気に登って969mピーク。その隣が990mピーク。50mおりて 最後は100mで完登。
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唯一の岩場である、ここが目の悪い人間にとって 難所だった。
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山頂の手前400mほどはブナロードだった。
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撮影データより
登山口発 9:30
尾根分岐 10:10 ここから967mまでが 細尾根で急登になる
969峰 11:20
990峰 11:40
駒ヶ岳頂 12:10
尾根分岐 13:10
登山口着 14:00

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673m.。。。融雪水の溜池ができていた。。。特徴的な お盆地形で どっちに流れを奪われるのか 興味がわく。
それにしても 何故 ダイレクトにコースを造らなかったのか不思議である。冬はダイレクトに山頂なのだが・・・???













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by tabi-syashin | 2015-05-17 18:31 | Mount Kuriko | Trackback | Comments(17)

攣ってしまった (´;ω;`)

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ヤダねえ あ~ヤダヤダ 足が攣っちまった。
再来週に小東岳に登ろうと、 二口の盟主にご挨拶にきたのだが・・・。

昼飯も 江戸前「海老屋総本舗」の佃煮、あさり、昆布、小女子と
いいとこばっかを握ったのに 3個も。3合目と7合目と山頂で食べたし・・・。
トマトに キャベツとキュウリの浅漬けに 伊予かん だし・・・。。。
それなのに?どこが攣りそうな貧素さなんだろ?

吸収されやすいという点で、柑橘系ジュースがあればよかったのか?
食べながら登ったのに・・・下山して車についた途端、攣っちゃった。


大東岳。。。これで何度目になるのか・・・ 暇になると よく登ってきた山だ。
今じゃ タイムを競う山として 会でも秋に「大東岳マラソン」として恒例になるほど。

それにしても心地よい風だったなあ ちっとも暑くなかったぜい。


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このスミレですが アオイという文字が付きますか???

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なんという名のついたハコベだろう? (ミヤマハコベらしい・・・)
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ラショウモンカズラ
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9合目付近・・・ブナから笹藪に変化していく・・・。
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備忘録
出発9:25 ー 山頂13:15 ー 下山16:15 (登り4時間・下り3時間) 家を出るのが遅い(笑)
各合目標石は標高100mごとにある。むかしは5合目だけだったように記憶している。
五合目から六合目。杉林から解放されて、気持ちの良い尾根コース。
六合目から七合目。太いヒノキの双門。グイグイ上昇するので意外にきつい。
七合目から八合目。 通称「こぶし平」。水場分岐までダラダラと長い平坦な道。
八合目から九合目。 通称「鼻こすり」。実際には短いので・・・意外にラク。
九合目から 山頂。400mも横移動になるので、途中で 嫌になってくる(笑)

コーヒータイム
五合目で湯を沸かしてコーヒーブレイク。 お隣りからビスケットを戴き、伊予かんを分けた。

山談義
登るのは二口ばかりで他の山に登ったことがない! 朝日もない! というオジさんがいた。
トレース文化など無関係。オラが山、大東岳をこよなく愛しているオジさん。いいね!











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by tabi-syashin | 2015-05-14 19:02 | Mount Futakuchi | Trackback | Comments(4)

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北野武インタビュー「老人を大切にしようなんて、大きなお世話」

インタビュー・テキスト:柴那典 撮影:菱沼勇夫(2015/04/22)



北野:やっぱり、あまりにも老人社会になってきてるよね。「老人を大切にしよう」ってよく言われるけど、そんなの大きなお世話なんだよ。年寄りが嫌がるのは「おじいちゃんこっちだよ、『歳』なんだから」って言われること。歳を取って可哀想だから優しく親切にしようとか、そういう紋切り型の扱いはおかしいよね。

北野:老人を大切にしたいなら、礼儀を持って接することだよね。ある部分では歴史を作ってきたわけだし、尊敬するところもあるわけだから。ただ、一律に年寄りだから尊敬しようというのも、その人が本来持っている価値を認めないことになるし、単に歳を取れば価値が増えるわけでもない。骨董品になることが素晴らしいわけじゃないからね。まあ、自分もあとちょっとでジジイになるわけだけど、悪い奴になろうと思うね(笑)。もし捕まったらボケたフリすればいいんだから(笑)。

北野:これからの社会は老人が増えていくからね。ジジイも自分の意志で判断するようになればいい。いつまでもオムツしたまま生きていたくねえって、「もうくたばる! 死ぬ!」って言ってもいいじゃねえか、ってね。


作品情報

『龍三と七人の子分たち』
2015年4月25日(土)から全国ロードショー

監督・脚本:北野武
音楽:鈴木慶一
出演:
藤竜也
近藤正臣
中尾彬
品川徹
樋浦勉
伊藤幸純
吉澤健
小野寺昭
安田顕
矢島健一
下條アトム
勝村政信
萬田久子
ビートたけし
配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野
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by tabi-syashin | 2015-05-13 18:40 | a la carte | Trackback | Comments(4)

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趣味車の集いというか オーナーの集まり・・・http://sendaiisme.exblog.jp/
「イッズミー」は泉ヶ岳の駐車場に4~8月の毎月第2日曜に開催され はや13年目。
この7月で100回目を迎えます。13年前、ハラハラドキドキしながら始めて
もう堂々としたもので100回も継続されてきました。

13年前は 登山者とかち合うこともなく駐車場の奥側まで、目一杯 余裕で駐車場が使えました。
登山ブームがやってきたのは 自転車ブームとほぼ同時ですかね?
5,6年前あたりから 晴れた日は登山者が半分を占めるようになりました。
5月は白石で旧車会、来月6月も山形舟形町で旧車イベントが開催されるので
さほど 車のほうも混まないかもしれないので、少し期待しときましょう。
日曜日に多くの方が休めて、参加できると言うのは どんなイベントでも同じなので
このまま静観したいと思います。

次に 13年前から泉ヶ岳に参加している皆さん、
修理代に多額の資金を割きながらも ずうっと1回目から参加されて ずうっと毎月登り続けてきた方々、
4年前の震災で被災者支援の看板をイッズミーとして掲げたときに 食材提供で奔走してくださった方々、
イッズミーに名車といわれる車で若者を楽しませてくれた御年配の参加者の方々、15人ほど、
最後に、大事なことですが、このイッズミーの看板である「イッズミー・ブログ」を
悩みながらも引き受けてくれた「門吉さん」、芋煮会の台所を仕切った「門妻さんグループ」、
芋煮野菜を提供していただいた「モリタ」さんも欠かすことができません。

皆さんに、記念として「100回記念 LEGENDステッカー」を差し上げたいと思います。
車のお尻に貼っておいてくださいネ。
あわせて7月後半に 居酒屋で軽く暑気払いと称し一献、献じたいと思っております。
ヨロシク!








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by tabi-syashin | 2015-05-11 06:49 | Car | Trackback | Comments(0)

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塩分を弱めにして 代わりに 酢を強めて 長期保存に耐えるように工夫。
美味しいですよ ご飯が進むこと 請け合いです!

マリネをかけて キャベツのコールスロー 玉ねぎスライスなどと和えて
洋風にしても美味しく味わえます。

元ネタのせいなのか? 戻すときに時間をかけすぎたか?
鰊の銀光りが弱いのが不満ですけど・・・、次回の課題ですね。
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by tabi-syashin | 2015-05-09 11:23 | a la carte | Trackback | Comments(0)

大滝

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ズームを構えていると、、、ブヨがわんわんと飛び回って
肌に触れようものなら タオルをぶん回して難を逃れるわけだが
落ち着いて撮るには 三脚と 虫よけネット が必要だ。。。

もう少し 逆光気味なら 白さが浮き出たんだろうけど・・・
3時じゃねえ。。。4時まで粘れば・・・w


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by tabi-syashin | 2015-05-09 09:01 | Mount Azuma | Trackback | Comments(3)