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なんとか 炊事 洗濯 掃除をかたづけ・・・
10時に家を出た。

泉ヶ岳は ドンと晴れ! 気持ちいいなぁ
ちょっこど 登ってくるか!

登り2時間ピッタシ! やるね(笑)
茶枯れたブナの山頂付近は晩秋という感じ

冬季の撮影ポイントを確認しながら
あっという間、1時間10分で下山

ものたりないなぁ
ちゃんとした山に登らないと アカンな





レンズが汚れていた。
バッグから出すときにレンズを触ったようだ。







 

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by tabi-syashin | 2015-10-16 19:51 | Mount Izumi | Trackback | Comments(0)

泉ヶ岳 SIGMA DP2 Merrill

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ふだん通いなれてる泉ヶ岳(標高1100m付近)


9時間ほど時間をかけてジックリ眺めていると いろんな表情が出る。
登山者というより撮影者の目で観る。これが結構ツボに来てる。

三叉路の先から、白いテーブルに盛られたような格好の泉ヶ岳。
普段 麓から眺めている全露出の姿と違って、ある意味新鮮なイメージ。

午後の時間帯のこの光が 木の影を伸ばしている。
光と影がソチコチに出現する。

無垢な白に踏み込めば 静寂な画面を壊してしまうし
じゃあ、角度を考えながら移動を繰り返すのか?
と自問しても 熟慮する暇もないほど ブルーの影が綺麗だ。

運よく持ちこんだSIGMAは「クラシックブルー」という撮影モード。
青空と雪面と水面の撮影には面白い画が出てくる。
緑っぽいのは相変わらずだが・・・。

しかし息を殺してシャッター切るのは 循環器系に良くないそうだ。
ワンシーンで5枚は撮らないとなぁ、絞りだけで3枚いっちゃうし
ノリウツギの枯れ花なんか 15枚もシャッター切ってるし・・・
身体にやさしい撮り方って 難しいもんだね(笑)

三脚持つしかないな。

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横構図

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背景がゴチャゴチャしていてミズナラシナノキの大木のモノクロは厳しい。もっと数メートル上から大木の影を撮ったほうがいいのかも。

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稜線上のブナ、ダケカンバ、ミズナラシナノキの木は必死で生き抜いてきたんだろう 枝ぶりを見るとそれがわかる。水がしみて 凍って裂けないことを祈るばかりだ。

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by tabi-syashin | 2015-02-08 09:09 | Mount Izumi | Trackback | Comments(0)

雪訓2回目 北泉ヶ岳

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うぐいす坂上部から泉ヶ岳


萎えそな心に鞭打って 学生ボーダーらの「ラッシュアワーバス?」に乗り込み 今日も雪山訓練に行ってきました。さすがに前回の学習が役立ち トップで2番乗り場に並び バスの先頭の座席に座り 楽勝でした。運転手がヘンな格好で運転するのが気になったくらいで ほぼ全てが予定調和の偏差値内に治まった感がしております。降雪によるチェーン装着作業があったことくらいが想定外かな。

今日の目的は・・・ピークハントにあらず 、、、

ルートを外してでも とにかくラッセルすること(湿雪の感覚を身体に叩き込む)
グリーンカレー+アルファ米を作り コーヒーを淹れ 時間をとって食べること
ラッセルは 1時間を3~4回に小分けしてルート工作すること
歩き始めの最初の発汗後には 必ず「休憩」をとり 体を順応させること
にこやかに往来の人に挨拶すること (先方の挨拶にはきちんと返礼すること)
(バスの乗り方 地下鉄乗継ぎをマスターすること)

ほぼ完璧にできたと思っています(笑)
それと、この年齢でラッセルは堪えましたです。

それから 気づいた点・・・。

うぐいす坂から三叉路までラッセルトレースが うねうねと曲がって非効率的だった。まるで夏道を探し求めているかのよう。ラッセル主は「素人さん」と合点したが、三叉路方面へ真っ直ぐラッセルすればいい 真っ直ぐに! だ。
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帰り途、水神手前の樋沢川を埋める吹き溜まりや4mほどの雪壁があり、雪壁ラッセルの練習をしてきた。 

ピッケルを両手で水平に構え、その柄の部分で頭上の雪をお腹辺りにどんどん落として、雪壁の角度を緩くすると同時に 溜め込んだ雪を両膝で固め さらに両足で踏んで固め ジワッと一段上がってゆく。強く踏みすぎると土台ごと崩れてしまうので カンジキごとズボっと蹴り込まないと雪壁に立てない。

この作業を何回も繰り返すと雪壁の上に立つことができる。ピッケルのピックを差し込んで上部に立つのが常套だが ストックではバスケット部分が邪魔になり不向きかもしれない。で、実戦では、雪庇を切り崩して稜線に抜ける際や急峻な尾根筋の深いラッセルなどに有効だ。


パーティでラッセルする場合、スノーシューのメンバーが居ると労力の割に効率が上がらない。急傾斜ラッセルにはスノーシューは不向きなので、個人装備は全員ワカンで最低限統一しておく。厳冬期の場合は雪がサラサラして固め難いので効率が悪くなる。それでも この技術を知らなければ、ラッセルで もがきにもがくだけで 高みへの前進ができなくなる。

習うより慣れろ!で、斜面を見たら黙々と練習すべし。「技術習得済み」が冬山に登る暗黙条件になる。特に風の通り道となる鞍部では雪壁によく出会う。背丈の3~5倍になってるのは普通で、5月連休の南会津稲子山でさえも6mほどの垂壁になっていたし ここ水神でも厳冬期は3mほどになる。 

泉ヶ岳はスノーシューがよく似合う山だが それ以上の冬山に挑むつもりなら?、ストックやスノーシューよりも ピッケルワーク アイゼンワーク ワカン歩行ワークを習得することが大事になってくる。滑落停止技術が要るかどうかは 登る山の状況次第だが、技術を知っていて損なことは一つもない。

例えばワカンだが 左右の足をまっすぐ前へ踏みだすのではなく、「花魁歩き オイランアルキ」のように横から回しながら前へ一歩踏み出すことが最も楽だ。深雪ラッセルの場合の必須技術になる。花魁歩き?何故?どうして? 答えを知りたければ 山岳会の門をたたくことが手っ取り早い。


毎回、思うんだけど・・・、

泉ヶ岳って、不思議な山だね。玄人も登れば素人も気楽に冬山に登ってくる。それに、いつも誰か同じ人に会う。今日も、前回と同じ方々に出会っていた。たいてい単独の人。

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三叉路付近のカンバ
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by tabi-syashin | 2014-03-09 18:39 | Mount Izumi | Trackback | Comments(0)

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泉ヶ岳の紅葉も終えて、、、山毛欅林も白木立が目立っている。
桑沼もすっかり晩秋模様で木々の葉は落ち モミか翌檜が沼部の色を着けている。
枯れた木立が沼部に浮かぶ桑沼北面では 一種のオブジェになっていた。
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この構図なんか・・・湖水で長い髪を洗う「木の精」に・・・
見えてくるんですけど・・・

異常ですねw
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by tabi-syashin | 2013-11-09 12:19 | Mount Izumi | Trackback | Comments(0)

Nikon F3 Fujifilm Provia 桑沼

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昨年 秋に Nikon F3 で撮っていた桑沼。前回はFujifilmのVerviaだったが 今回はProvia。
比較的に 自然な色の出方。一枚目だけ マゼンタを強めて Vervia調に仕上げてみた。

それにしても 何もすることなくヒマだ。いままで こんな正月を迎え過ごしたことがない。
若いころは スキー通いだったし 社会人時代は山岳会所属だったから冬合宿で山籠りだった
長期休暇は自己実現の場そのもので 今回のようにアクセントもなしにダラダラ~と一日暮らす・・・
とっても考えられない かなり拷問に近い過ごし方です。
長閑な暮らし方に慣れてない自分には 映画館でさえ厳しいのに、、、車が故障なので追い討ちだ。 
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by tabi-syashin | 2013-01-03 10:35 | Mount Izumi | Trackback | Comments(0)

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初雪の降った北泉ヶ岳への登路

その途中に・・・

最後の一滴まで我が身の精気を吸い取らせ 
ビッシリとキノコを生やらせて まるで厚手の新調コートで
身を纏い、着飾り、この冬を越えんとする枯木が一本

土に還る前に 
見事な一花を咲かせているブナ

君の気持が解るから・・・
君に拍手を贈る お見事!

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by tabi-syashin | 2012-11-21 23:54 | Mount Izumi | Trackback | Comments(0)

DP2 Merrill 桑沼紅葉

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逆光です 難しいですね~
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SIGMA Photo Proで加工しました。Fill Lightで加工するとこんなイメージ写真ができあがります。
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by tabi-syashin | 2012-11-21 22:09 | Mount Izumi | Trackback | Comments(0)

清水坂の楓

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泉ヶ岳の秋は ほの暖かい日だまりの秋。
水神でコーヒーを呑むくらいなら まだできる。 
粧う秋も そろそろ名残り。。。冬の準備はいいかい?
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by tabi-syashin | 2012-11-18 08:39 | Mount Izumi | Trackback | Comments(2)

金色の小径

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そろりそろりと・・・ 
秋が深まりくるこの季節が好き

朝の冷たさ 
やけに遠くの寺の鐘が聞こえてくる

布団のぬくもり感に浸っていると・・・ 
大気の冷たさに籠っていた昨日の野焼きの匂いが、
朝の光に温められ 枕元に運ばれてくる

そんな朝に晩秋を感じながら カメラを持って出かけた 
目指すは お気に入りのカラマツの小径 
この季節だけの「金色の小径」 ふかふかの金色絨毯

小径は晩秋の空気感に満ちていた 
もうすぐ冬が来る


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by tabi-syashin | 2012-11-17 10:07 | Mount Izumi | Trackback | Comments(0)

紅葉 桑沼 2012

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急に冷え込みました。昨日は雹が降る始末で 秋色の穏やかさはなくなった。今日は木枯らしが吹いて 大倉山の葉が落ち 白木立ちになったブナが目立つ。紅葉も終盤だね。一月遅れの蔵王初冠雪もあった。のんびり構えていたら 急に紅葉がバンバン進んでおり 慌ててしまう。

土湯の男沼も、予定より一週間早めて 撮影してこようかな。秋の撮影で残る予定は 七ヶ宿あたりの紅葉と 銀山温泉夕景を残すだけ。季節の移ろいが敏感に感じじられるようになったのは撮影のお陰だね。
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スプリングバレースキー場から眺める蘭山(あららぎさん)は真っ盛り。桑沼の入口付近の 楓の紅葉がとても見事だ。透過光線に映え 素晴らしい色を出す。チャンスは今だ。

もみじ狩りに行かれる方は 寒さ対策と時雨対策お忘れなく おトイレはスキー場以外ありません。
途中 路肩崩れが一か所あります 注意して進めば問題ありません。
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by tabi-syashin | 2012-11-03 17:14 | Mount Izumi | Trackback | Comments(0)