鳥海山 冬合宿(1993)

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日本海を眺める



鳥海山の冬合宿のために事前偵察をする。秋から年末にかけて各登り口から三度ほど偵察を掛ける。湯の台から、百宅から、ブルーライン大平から・・・。その最終偵察で、百宅口から鳥海山にアプローチした。自分のは4輪駆動車だったから 百宅から大清水山荘手前に至るまで軽々と白くなった道を進んだ。

荷揚げのデポ缶も 大倉滝が見えるC 1100mあたりにデポしたと思っているが・・・?実際 目立つような地形ではないので デポ品は発見されなかったんじゃないだろうか? 大雪が降ったら 発見しにくい単調な斜面だったから・・・。

記憶にないのだが・・・、それでも 蒼氷の山頂まで合宿本体が進んだかどうか? 記録を引っ張り出さないとわからない。自分の任務は ルート調査と荷揚げだった・・・色々あって冬合宿には参加できなかった。なんせ 当時は営業本部勤務だったから 新年明けの予定がビッシリで大晦日も出番、正月は3日から出社だった。

記憶にはないとトボケても、記録にはちゃんと在る。1993年当時の冬合宿計画書が手元に在る。パーティはABCDの4隊。連絡本部は私の名が記されている。百宅の佐藤さん宅に車を預け、初日は大清水山荘まで、二日目はデポ缶回収してC1350mベースまで、三日目は山頂をとって ベースに戻り停泊、四日目が予備日で大清水小屋まで、五日目が百宅の佐藤宅・・・という計画だった。(デポ缶は発見されずに翌年の春山で回収された)

今までにない予備日を四日目と明確に記した計画書をみて、冬の鳥海ほど厳しい山行はないと悟ったのだった。この全体計画はリーダー会の佐野さんが計画を立てた。会の運営はピカイチの彼だった。

・・・そろそろ百宅からもアプローチしないといかんなぁ。生きてるうちに・・・と思っているのだがw 車がないので、、、せいぜい祓川口からだけでも行かないといかん。












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by tabi-syashin | 2015-06-05 11:03 | Mount Cyoukai | Trackback | Comments(0)

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早いもので・・・
今月末の摩耶山計画で今年四月からスタートした年間山行計画は打ち上げとなる。そうなると 残ってしまった山は1/25000図の差首鍋(サスナベ)あたりになるのだろうか?男加無(オカブ) 女加無(マカブ) 萱森(カヤモリ) なかでも丁岳(ヒノトダケ)さらには石蓋狩(イシフタガリ)尾根の鋭い岩塔もいいかな? 摩耶山と同様に丁岳には秋がピッタリ。思い出深い山域だけに 錦秋の頃合いに行きたかったが 既に土日の休みはもう目いっぱいだ。有給休暇を申請するしか手がないかなぁ・・・え?かなり余ってるらしいって?w

明神沢(ミョウジザワ) 大沢~三滝山~水無大森(ミズナシオオモリ) 石蓋狩沢(イシフタガリザワ) 小又川などの地味な山域・流域はYMCA山岳会の得意とする領域だ。3回も行けば全て網羅できる。特に明神沢の稜線寸前の面白さは格別だ。隣の雁唐山・石蓋狩沢パーティはだいぶ難航したらしい。水無大森は70m近い滑滝や 20m前後の懸垂下降がボンボン出る、定時交信の無線が明るかった。低い山だが丁の沢はけっこう面白い 困難を極める谷があり、麓の里山という感慨は全くない。

大沢も、、、いや、三滝の左沢遡上と右沢下降、水無大森の迷路となった遡下降、メジロ虻との神経戦、2000年の夏合宿はじつに面白く 50歳をが迎えた私には大いに満足できた夏となった。(もっとも 60歳でこの山を伝って鳥海山まで積雪期縦走をこなした鉄人がYMCA山岳会にはいたけど・・・。)

鮮明に思い出すには 現地に立たないといけない・・・ 行かなくちゃ。




*この沢の記録も トマの風が一部トレースしたようだが? それに関しては別途・・・
とでもいうかこの際、少し話してもいいだろうと思う。

記憶をたどれば・・・あれは当時 トマの風の手嶋代表から 当会深野前会長宛に手紙が届いたのが事の発端。要は山岳会の会報交換から始まり 互いに山の情報を交換する友好山岳会としてのお付き合いをさせてくださいという申し入れだった。ところが こともあろうに深野さんは思いっきり断ってしまった。

当時、都会の、歴史の浅い山岳会の一般的傾向として、地域の文化や流域を踏査するような、地域に根差した事業活動をする山岳会が少なくなっていて さらに近頃の風潮として「山行記録の美味しいところだけを摘まんで沢を楽しむ会」が増えてきたなぁ・・・と運営委員会で話題になっていた矢先のことだったのである。

地方はそんな目で都市部を窺っているのも面白いが・・・、最近の傾向、いわゆる「トレース文化」がネットの普及とともに地方の山谷にもやってきたわけだ。言い換えれば 地方の流域に根差した山岳会は 都会の山岳会のためにあるのか? 大袈裟に言えば、、、 地方の山岳会は無名の沢を開発し、よりリゾート性の高い、ファッシネイティングな情報を上げる従属的な位置にあるのか?

対して、それらの危惧に防御的ラインを敷き、世間に広まる一種お気軽な「トレース文化」に一端しの山岳会を名乗る価値があるのか?と、、、同じ山岳会として警鐘を鳴らそうとしたわけである。

例えば 二口渓谷の大行沢あたりに入渓する関東の沢屋さんが増えてきたという話があった時に、ある意味 運悪く、トマの風は そういった世の風潮の煽りを食らう形で 当会 深野会長に「誤解」されてしまったわけだ。あげく「拒絶の手紙」が届けられたのである。その後 トマの風の手嶋代表がどんな話をしたのか?不明ではあるが、、、。

いずれ深野会長には釈然としないものには靡かない「気概」というものがあったんでしょう。「童人」という言葉にも誤解を生むものがあったのかな? 話は逸れるが山岳会と同人とでは運営そのものに違いがあり、同人には新人教育などコ面倒くさいものはなく自ずと会風は違ってくる。普通、地域名や都市名を山岳会名称に冠するものだが、地域に根ざすものが無い山岳会なので名称も既成概念にとらわれない自由な名称、、、などと新しい事象が地方の僕らには理解できていなかった。

さて話は戻るが、、、僕自身などは「タイミングの悪い時に腹の虫が騒いだのだろう」程度に思っていた。当時、当会では深野会長の関係で友好山岳会が10団体ほどあって「徒登高」「わらじ」「浦和浪漫」「ブナの会」「多摩美ワンゲル」・・・その中に加えることは容易いことなのだけれど 会長が拒否したものを我々運営委員会がフォローしようにも何ともしようがない。

そこへもってきて偶然、トマの風の1パーティが朝日の桝形川や ヒノトの流域に入ったという情報があったものだから その関東の沢屋と東北地域の沢との「脈略性」・「関連づけ」をどう結びつけるのやら?とても疑問だった。とどのつまり、朝日の中では ことさら地味な「桝形川との関わりかた」、東北にあってさらに情報の薄い「丁との関わりかた」を語る「何故に登るのか?」その脈略の一節が彼らの山行報告に含まれていさえすれば、、、何も誤解は生じなかったのだろう・・・ 沢記号だけで、愛着あるご当地、我らの沢を語られても 納得(完登)できないものがあるということだろう。

さらにまたタイミングの悪いことに 当会では朝日の湯井俣川・桝形川流域踏査や丁流域の山行報告が「季報」にて報告が為された直後だっただけに 当時の運営委員会メンバーでさえ「美味しいものを租借する山行」に対し また一つ最近の全国的傾向に対しても疑問に思う点が増えたというわけだ。それは 僕らが 仙台の沢ヤ、「YMCA山岳会」だからではない。コダワルのは山とのかかわり方、山へのむかい方に多少の先鞭をつけて登っていると言う一山岳会として自負があるから、、、 なのである。

すべてが 不幸な誤解とタイミングから始まったわけだが 今だから記してでもおこう。当時の手嶋さんがこれを目にしたら 「あ、そういうことだったのね」という“おそまつ”程度なのだが 今にすれば実力をお持ちになった「童人」なので 昔の些細なことには気にも掛けぬだろうけれども・・・「いいとこどり」「珠玉の沢」「トレース」山行には批判的というか?そんな当会の内幕もあったという次第である。

地域山岳会から見れば、「根ざす流域を持たない」というのは、 どこか根無し草のようにも映る。 全国から美味しそうな情報を集めて、パパッと登られても 本来の山岳会活動とは違うものを感じてしまって、、、それで手厳しい批判や誤解を生んだとしても仕方ないのかもしれない。と、この際 当時の運営委員であった私から弁明しておく。まっ、イイトコどり山行は 端から蔑むYMCAだから まして地元の沢の良いところを四季を通じて知り尽くす地方山岳会なのだから・・・無理もない、そういうことです。 






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by tabi-syashin | 2013-10-11 00:04 | Mount Cyoukai | Trackback | Comments(0)

花の鳥海山 4

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PENTAX K5 DFA100mm Macro
チョウカイアザミ 
この花を眺めることも 鳥海山登山の目的の一つだ。
大きい頭を深々と下げ、決して持ち上げない。茶枯れるまで このまま・・・。
きれいな紫色だ よくよく眺めると この花の美しさに魅惚れる。
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アザミの新芽が出始めたころを摘んで天麩羅で食べた 美味しかった。
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昨年 早池峰山に登った時の感想をブログに認めておいた。
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有名山に登って、記念樹のような「記憶の標識」を立てることが最近多くなった。

誰しも、流れる時間を先の先まで読み取れる人はいない。人生の先の方、未来を見通す力は誰しもないものだ。じゃあ、過去ならどうかというと、それなら簡単に振り返ることができる。なので老後には「記憶の標識」めいたものが欲しくなる。分かりやすく区切ったその標識一本ごとに未完の人生を完成へと近づけるわけだ。

振り返れば・・・人生の節目をそのつど祝ったり味わったりしてこなかった。ただただ走るだけの人生、、、それに愛想を尽かした団塊世代が己の「記憶の標識」の少なさに気づき「余生を有効に過ごしたい」と一様に焦るのには そういう事情があるのかもしれない。だからといって・・・ いきなり深田久弥の百名山や海外の山でなくともいいだろうに、と東北の藪山ばかり歩いてきた私などは思うのだが 百名山志向の方に云わせれば、それはやはり名山であればあるほど 記憶の襞に刻まれるものは深いもの?らしい。まして友達の少なくなる末期を考えれば なお淋しい。ならば、名山も海外へも同好の仲間とでかけよう みんなで渡れば怖くない 団塊の初老たちはこのように考えるらしい。
  
若い時分は今日この日の記憶など翌日の記憶があっさり塗り替えるものと思っていたのだが、「時間はまだある、次回にやろう」と高をくくっていると・・・いつしか途端に還暦だ。一日一日が大切になり もう一度登ってみたいと焦がれる山への想いは 喉を乾かす熱砂のようにもなり 人生の終わり加減に「ひと花咲かせたい」と思うようにもなるのである。団塊の男たちは大抵そのような「できなかった やり残した」などを心に宿しているものである。分かっているのは 若い日の記憶や、あんときの体力や想い出との戦いになるだろうということ。それはガッカリもさせられるが、還暦の身にとって今を知るのは重要であり、大袈裟にいえば過去と今との真剣勝負のようなもの。終焉の渕に誘いだされた人間の「ひと花」を如何に美しく咲かせるか 自己体力との競い合いみたいなものだが・・・(笑)

というわけで・・・今年の春に計画した「月山 鳥海山 早池峰 会津駒ヶ岳」の中から 後ろの2座を選んだ。去年の燧ケ岳の時にも同じことを言ってたが、進歩がないなぁ。もっとも、還暦の身に進歩という文字は超革新的ではあるのだが、当然ここは「維持」であっても一本勝負なのである。
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by tabi-syashin | 2012-07-22 20:53 | Mount Cyoukai | Trackback | Comments(0)

花の鳥海山 3

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セリ科の花ほど 見分けるのに苦労する花はない 覚えきれない。
この花を シラネニンジンと決めつけてはみたものの・・・果たして 正しいのかどうか
見当がつかない 太さから言えばミヤマゼンコに近いんだろうけど。
シシウド カサモチ ミヤマゼンコ ハクサンボウフウ・・・など名前を知ってるだけでもエライ
負け惜しみだ。大きく開いた白い花傘は宇宙の電波を受けるレーダーのようだ。見事である。
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一枚目、二枚目の写真を見ていると ギュッと詰まった花穂を天麩羅で食べたくなる(笑)
セリ科だから 食べれるだろう? 熊も食べるんだから。。。
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by tabi-syashin | 2012-07-22 20:14 | Mount Cyoukai | Trackback | Comments(0)

花の鳥海山 2

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SIGMA DP2 Merrill
夏山である。。。日差しがキツイ。。。鳥海山は 日蔭になる樹木が1000mを越えると極端に少なくなる。今回はブルーラインを海抜0mから駆け上がったので それが良く理解できた。おまけに 鉾立登山口から延々と 夏の太陽に照らされ続ける尾根筋を登る。そもそも 朝の9時半に登り始めようとするのは 間違いなのだが(笑)

それでも癒されるのは 賽の河原あたりの雪渓が解けだした冷たい水と水際に咲く可憐な「ヒナザクラ」や「チングルマ」などのちいさな花たちだ。斜面を埋めていた種に絞ろうとすると「ニッコウキスゲ」「チョウカイアザミ」セリ科の「シラネニンジン」「ミヤマゼンコ」あたりになるだろうか?

ニッコウキスゲと云うと・・・思いだすのは 尾瀬ヶ原と大江湿原、そして雄国沼。夏山の状況をあまり知らないから キスゲが咲く山を他には知らない。

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PENTAX K5 DFA100mm macro
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PENTAX K5 DFA100mm macro
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PENTAX K5 DFA100mm macro
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SIGMA DP2 Merrill
登山道のある斜面が ニッコウキスゲで黄色く染まっている。 当たり年だな。
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by tabi-syashin | 2012-07-22 19:08 | Mount Cyoukai | Trackback | Comments(0)

花の鳥海山

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当初は会津駒ケ岳のハクサンコザクラを眺めようと計画していたのだが 天気がおもわしくなく 予報で晴れの地点を探せば 秋田・山形しかなかった。というわけで 急遽予定を変更し花咲く鳥海山に向かった。じつはこのコース、今回が初めてで登山口さえどこから登るのか わからない(笑)

一度、初冬の道を百宅集落から大清水小屋まで進め 山頂を目指したことがあったけど いつも冬の湯ノ台から、アイゼンも喰わぬ蒼氷の山という記憶しかない。夏は 出羽丘陵か丁山地。大沢、明神、石蓋狩の沢登りの方が得意で 河原に潜むマムシ、ぶんぶん飛び回るメジロ虻、岩魚の手づかみの想い出だけがある。

今回も時間切れ、ピークハントなしの登山になる。これについては確信犯的であるように思う なんせ9時現地着がその裏付け。時間に追いかけられ 焦らされ 疲れだけが残る・・・そんな登山はもうイヤ!(笑)ゆったりと山を味わうスタイル。心に余裕が生まれ 心地よい山登りができる。眺める山があって その美しい姿が見える所で 花を愛でながら弁当を食べる。こんな登山スタイルが かつて夢みてきた自分の理想。

登る山があっていいなら 眺める山だってあっていい・・・僕の口癖だ。名山ピークハントを繰り返すのは 山に追い立てられるようで不満足を生む。霧が湧き時々山に掛かって幻想的な雲の流れに変化し それは見事。同時に 時の流れが眼前のパノラマ上で重なっていく・・・自然の美しさが見せる光景に 観客として魅力を感じる一瞬である。

素晴らしい時を与え、瞬時に過去におくる 山は一期一会である。
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笙が岳への登り 長坂道

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このページの写真は SIGMA DP2 Merrill で撮影。 

今回の山行にDP2 Merrill を携行した。いよいよ 初撮りである。
飛びっきり良く写るデジカメである・・・、これが Merrillの第一印象。
帰宅してパソコンに向かって、一時も早く現像したいと想わせるカメラである。

山岳や風景撮影には、軽くて とても扱いやすくて 抜群に良かった。
DP1やDP2よりも 一回り大きくなってカメラを構えやすくなった。
ピント調整が回転式になったので、カメラを構える左指が使える これは楽チン。
ピントリングを廻せば 自動でズームアップしてピントが合わせやすい。
フードを付けたが違和感もなく むしろバランスよく思えた。
レリーズボタン感覚も独特だが 少しは馴染んだかな。

ただ・・・撮影途中でフリーズが2度あった。
カキコミランプが赤点滅のまま暫くし、次に赤点灯のまま固まってしまった。
電池を抜き取ってその局面を凌いだが・・・事前情報通りで熱には弱いらしい。
適当な間隔をあけて熱が籠らないように。マニュアルにもそう書いてあった。
スペック通り99枚撮って電池切れ。予備電池携行で200枚はいける。

色は相変わらず緑カブリで、彩度の淡い色合いになる。
この癖の出方も良くDP1時代から心得ているので かえって解り易いカメラともいえる。
ISO:200 ホワイトバランス:晴れ 絞り:8 露出補正:2段上げ 色の調整:NTR
色の深みは(好みだが)RAW現像で調整できるから何ら問題はない。

デザインもシンプルで機能面の補佐程度、無駄を削ぎ落したスレンダーなボディ。
ようやく 僕好みな風景専用ポータブルカメラが手に入った。
SONY NEX7もFuji X Pro1も他のノンレフカメラも 購入対照に入れてはみたけど・・・ 
個性と云う点で飽きがきそうでイマイチ、買わなかった。これで満足だ。
 
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by tabi-syashin | 2012-07-21 21:54 | Mount Cyoukai | Trackback | Comments(0)

鳥海山

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久しぶりに目に飛び込んできた日本海に興奮したせいもあってか 
鳥海山を眺めても 海ほどの感情は湧き上がらなかった。

昨年は曇り空の中だったが 今年は晴天で・・・、
というか、太陽が真上過ぎた。二度寝をむさぼり食ってしまった。

そうはいっても さすがの出羽富士。りっぱなお姿である。
これで遊佐町の月光川で撮影したとあれば もっと興奮したであろうに。

そのわけは・・・次回のお楽しみだ。。。
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DP2
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DP1
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K5で 水蒸気に霞む月山を撮った
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PENTAX K5 DA★60-250mm ナチュラル 2秒タイマー
SIGMA DP2X
SIGMA DP1X
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by tabi-syashin | 2012-05-21 21:56 | Mount Cyoukai | Trackback | Comments(0)