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なかなか、ここ数週間・・・ 好きな山でのんびりと・・・
季節の風味を堪能するなんてことが できなかった。 
どうしたって、「安保法案」が絡まってくるんだから 逃げられない。。。
若者や孫子の未来が気になってしまう・・・。

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先日、といっても 時間がだいぶ経ってしまったが、、、
南蔵王まで片道2時間ばかり ちょいと洒落込んだ。
芝草平の長椅子で、南屏風の片流れをボーっと眺めてきた。

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溜息を一つついて、、、ようよう起き上がって 
空腹を満たすランチの準備。
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山での炊事は、、、水の処理が問題なのだが・・・パスタは猶更。
400ccのお湯を沸かし、スパゲティを100gほど投入し、塩をかけ。。。 
4分程煮て湯きりしてあげ、BOSCO をからめて、、、
この日はキューピーのカルボナーラソースを温め 麺にからめた。
美味しいソースだった、、、
粉チーズがあれば もっと良かったかも???だが
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いつもの問題=その余ったお湯をどうするか?
今回は麺を茹でたあとに、約300ccのお湯が残った。

今日は その余ったお湯対策にアマノフーズのフリーズドライをいれて
スープにして飲むという作戦、これなら湯を捨てずに処分できる。
玉ねぎ4分の1をスライスして、プチトマトを一緒に茹で、塩を足して調整 
食後の果物(なし)とともに 飲み干すことができた。

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アマノフーズ「ミネストローネ」1袋を残った湯に溶かす。
通常は150ccのお湯で溶くので、塩を加えて味を調える。

塩、パン、玉ねぎ、トマト、ナス、ピーマンなどの余り野菜を用意し
賽の目に切って加え、少し煮たてて できあがり。

塩がなくとも、、、
「アンチョビふりかけ」、「トマトにかけるだけ」などの”インスタント振りかけ”で代用できる。

余計な水分は「食パン」スライスを投入し 吸い込ませた。

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by tabi-syashin | 2015-09-21 07:30 | Mount MINAMI ZAO | Trackback | Comments(4)

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ブログ定番になっている「ルート紹介」記事なぞ書いてもしょうもないので
本日のエピソードを紹介する。。。
こっちのほうが 肩肘張らず ほんのり じわ~んと伝わるかもね(笑)


暑くなる前に登ろうとしたが 起きたのが6時じゃね~。。。
朝の起床は実に難題だ。でもないのか他の御仁は・・・?

今日は登山計画通りに不忘山に行ってきた。
キャベツがとても美味しく漬け上がったので
タッパーにどっさり盛った。

弘法清水の上で、シャリバテになりそうになった
登山道横でオニギリとキャベツとナスとキュウリを戴いていた。

オバサンが 懸命に登ってきた、、、タッパーを差し出したら
美味しいと言って パクリとやった(笑)
やっと 自家製キャベツ浅漬けが褒められた(笑)

何の脈略もない人に ガンガレガンガレと気持ちを込めたら
伝わったようだ、後に連なる旦那さんも 同様。。。
冗談の通じる人たちで 良かったなあ。。。

たったそれだけのことだが・・・楽しくなった。
危険視されない 普通の老人になったということでもある、か?(笑)


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ハクサンイチゲ
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ユキワリコザクラ
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ナナカマド
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ミヤマキンバイ
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カメラ撮影データより
白石スキー場7:40ー白石女子高小屋跡8:00-弘法清水9:00(休憩)9:15-水溜石10:20-広場11:00(撮影)11:15-遭難慰霊碑11:30-山頂12:00(ランチ)12:40-弘法清水13:30-白石女子高14:00-白石スキー場14:20


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by tabi-syashin | 2015-05-30 17:37 | Mount MINAMI ZAO | Trackback | Comments(7)

秋 しのび寄る (南蔵王)

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蔵王の芝草平まで出向いた。キンコウカが終わっていて 残念。
ミヤマシャジンも終わり掛け、アキノキリンソウが盛り。
オヤマリンドウ、 ウメバチソウ はこれから。

ほんとうは 朝日・月山予定で 3時におきたが・・・?
今朝もいつものごとく二度寝してしまい 気がついたら6時。

土曜日ならまだしも 前日入山・小屋泊まりの車が残る日曜日では、
駐車場は満杯だろうから・・・もうダメ! ということで、南蔵王に転向。
でもこれが正解だった、昼から山形方面は雷鳴がなっていた。


芝草平についてからが、もう暇なので、、、景色を見ながらボケるw
野菜スープを具沢山でつくって 早めのランチ主食とした。

山でスープカレーを作ろうと思って持ち上げた野菜だったのだけど、、、
ミネストローネのスープの素が買い置きしてあったので それを使って
ピーマン、玉ネギ、茄子、豚ロース炒め肉、最後に果物のようなトマトも煮込んで
持参の山形丸茄子の漬け汁を足したので 野菜の甘さと絶妙なコンビでできあがり。

たまたま居合わせたハイカーの皆さんには 申し訳なかったけれど
コトコト10分ほど煮込んで 黒コショウとスープの香りを サービス!!
最後にトマトを加え、皮が剥ける程度に煮たら、、、ハイ!できあがり。

食後 さらに1時間ほど 芝草平のベンチでのんびりしてきた。
ちっとも眠くなかった (そりゃそうだw)
草原の色が少しずつ黄色っぽく・・・、、、蔵王の夏も そろそろ終わりだな。

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by tabi-syashin | 2014-08-24 16:42 | Mount MINAMI ZAO | Trackback | Comments(0)

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北峰への途中、不忘から刈田、熊野岳まで一望にできる
CONTAX TVS , Kodak 400


出羽ノ国の諸侯たちが参勤交代で本陣を設けた七ヶ宿。有名な安藤家を過ぎるころには各家の軒下は1mもの積雪になっていた。町興しのキャンペーンなのか?どの家も門前に可愛い雪だるまをこさえていた。一里一尺の喩えどおり奥まれば奥まるほど雪の嵩は増し 除雪の行き届いた道も圧雪状態になってきていた。

滑津宿に至り、滑津大滝手前の板滑橋を渡る辺りが大深林道の入口である。林道は古河林業さんが冬でも材木の伐りだし作業をやっているので、タイヤチェーンをつけたランドクルーザーは易々と古河林業大深沢作業所まで入ることができた。古河林業さんへは事前の連絡が必要で、この日は祝日なので駐車場使用の許可を得ていた。

じれったい動作を繰り返す新人の島田君に対し 東北大ワンゲルOBの中島君が小まめに手ほどきをしている。それでも出発に時間がかかってしまった。スギ花粉が今にも弾けんばかりの林道を杭沢との二俣まで急ぐ。進行方向にまっすぐ伸びた尾根が視界に入る。その方向を囲むように 右にフスベ山、左手奥に番城山が緩く構えている。

二俣手前の広場のような雪原にうまい具合に掘っ建て小屋みたいな粗末な小屋があり、そこにアプローチに使ったスキーを格納し 明日の帰路に再び引っ張り出すことにした。そこから二ツ森山への直登尾根、大深沢と杭沢の分岐は直ぐだ。渡渉も簡単だった。 これは実にラッキーだったなぁ。

1000mまで一気に登りたかった。中年組の僕と嶋津だけが順調なペースで若手よりも早く、パーティは縦に伸びてしまった。中島君は必死についてきているという状態だったし 新人の島田君は雪庇の通過も強引だった。ともあれ なんとか直下まで順調だった。

途中休憩時に 現在地とこれから進む方向とを地形図と磁石とで定める訓練もした。休憩に入る前に読図と磁針計だけで、周囲の景色を見ずに進行方向を定める訓練だ。現地点から10m先、20m先に進行方向を定めた赤布や旗竿を立て、それを済ませた後に休憩に入る癖付け。 これを「冬山の旨」とするよう指示、会得訓練もした。

たかだか10分の休憩中にも 急激にガスに巻かれ方向を見定められないことがザラにあるからだ。仮にこれが「尾根下り」だとしたら ミスに気付いて戻れるうちなら(体力のあるうちなら)いいだろうけど そうは得てして問屋が卸さないのも冬山の常識だ。登り返す勇気があればいいが それも進路が明確な場合のみ、赤布を打つということは冬山・藪山では保険のようなものだ。

二ッ森の南峰 頂きにテントを張った。食事の作り方 水のこさえ方 食器の片づけ方 トイレの設置など生活技術を 新人君へ一応の指示は中島君に任せ 嶋津と酒をいただきながら 明日の行動予定などを打ち合わせた。翌朝 二ッ森の北峰、不忘の右手より朝日が差す。 不忘の肩から熊野岳の軍艦のような山容まで じっくりと味わった。昨夜は 酒の勢いもあって?番城山までピストンするような話しだったが 輪カン踏破で往復5時間?、冷えた頭で計算して?・・・ほいじゃまた 来年にでも! てなわけで一転、また出直すことにした(笑)


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番城山。片道3時間ぐらいかかる。また 七ヶ宿の滑津大滝からも登れる。


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直登尾根の c838 地点で赤布の旗竿を立て、 新聞を広げ休憩するパーティが・・・? イヤ 地図読みの訓練でした。新人君には 進行方向に旗竿を立てる練習をしてもらった。


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上の写真が 大深沢徒渉箇所になります。小沢の真ん中に岩があって渡りやすかった。林道をさらに進めば もっと楽に渡れそうな気がする。


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山スキーをデポした掘っ立て小屋


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車をデポした古河林業さんの大深沢作業所。車を作業所前に置く場合には 古河林業さんに前もって電話しておくこと。
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by tabi-syashin | 2014-02-08 19:11 | Mount MINAMI ZAO | Trackback | Comments(0)

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このコースは 七ヶ宿の滑津宿手前、大深沢入口から2時間のアプローチがミソです。山スキーに慣れない新入会員を引き連れ 2時間以上の雪上行進を強行しながら スキー歩行に慣れてもらうこと。直登尾根は輪カンジキを使いながら登ります。さらに冬山生活訓練の教育とが目的の山行でした。大深沢が二俣に分かれる地点、作業小屋が在るので そこに履いてきたスキー板をデポし、大深沢右俣を渡渉して 二ッ森山の直登尾根に取り付きます。

二ツ森山の南峰から北峰へ 朝の5時過ぎ ご来光とともに向かいます。ちょうど南と北の鞍部はふかふかの新雪で ワカンで50cmほど潜ったかどうかという具合。とっても気分の良い 歩きやすいコースでした。朝日のピンクに蔵王が染まりました。

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by tabi-syashin | 2014-02-08 18:20 | Mount MINAMI ZAO | Trackback | Comments(0)

心酔のシーン

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鳥のように頭上から この山頂シーンを撮ってみたいなぁ・・・不忘山を眺める南屏風の肩にて もう今日の登山はこれで充分だぁ と撮影タイムに切り替えた。なんとこのピークにはたった二人しかいない。

トレイルランニングの2名とすれ違った。みたところ60歳を越えた方がいる・・・。ピークからピークへ、設定タイムで歩き巡る百名山ピークハンターもどうかと思うけど 山をスポーツとして捉える風潮にあるのか、トレラン・・・ってのも なんかこう「イズイ」。パタゴニアの商品カタログそのまんま? パタゴニア的「みたいな」山の捉え方よりモンベル的「みたいな」ほうが日本の風合いには似合う気がするけど。


ところで 山を情念の対象として捉えるというのは もう旧いんだろうか?

仙台のコミュニケ誌「リラク」だったか 70歳近い深野さんが毎号寄稿している・・・読めば、「星の降る未明から登り始め、彼方から此方まで一日で踏破した」と。 深野さんとは旧知なので いつもの虚勢?wと聞こえもするが意図的な狙いがあるとも読める。

昭和風な登山者と新興平成流のトレランの彼らとどこがどう似て、違うのだろうか? まあ、違いなら直ぐにわかる。 山への造詣の深さという点で長年の登山家と昨日今日ポッと出のスポーツ愛好者(昭和枯れススキ的登山者も含めて)とは まるで違う。 

半世紀を山にかけ山をかじり尽くした登山家と、山の一部をとらえてスポーツするトレランやピークハンター。お互い山の部分的側面 (たとえば・・・フィジカル面とか難易度とか) では同様に山を捉えてる。今回はコースタイムより早かったなぁと微笑むのも然り、100名山を残り数山と捉えて日がな暮らすのも然りだ。

もっとも 知的遊び心で山への造詣を深耕し、鉄人のごときに荒野を歩きまわるなど 我が身にムチ打てば出来ることもあるんだよ という深野さんらしいメッセージがそこにはあるのだが・・・ポッと出の彼らには気づくまい。せいぜい牛肉を荷揚げして山小屋で焼き肉? 酒を飲み大声で場を仕切る程度が関の山かな。耳の痛い御仁もおられるかw

山を情念の対象とすることが旧いのではなく 山を旧さへと押しやってしまう登山者の身勝手「みたいな」ものがあり それに左右されてることに気づかされる。言いかえれば 「エモーショナルな心」が時代に合わないのではなく、エモーショナルなものを求めず「表面的に山を愉しもうという安直さ」がそれを遺物のように追いやっているのだ。

情念の無い山なんて殺伐とした荒野「みたいな」もの そう頑なに信じている者がここにいるw  



追記

それにしても・・・山への賛辞に読めぬ漢字を宛がい、山の形容に難解語句をことさら並べたて 一人悦に入る「みたいな」?、旧い文人タイプの寄稿者にもこまりものだ。ね?深野さん、高桑さんw 読めない漢字が3個出たら、どんな優れた紀行文、エッセイであっても 読み続ける根気がない当世気質も理解しながら これからも難解文書を書いてくださいw  
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by tabi-syashin | 2013-06-12 23:13 | Mount MINAMI ZAO | Trackback | Comments(2)

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PENTAX K5,DFA100 macro
高山植物アズマギク・・・。。。中丸山を背景にして坊平高原のそちこちに咲いてるので、
花を踏みつけないように歩くのがタイヘン。構図によっては 地面に寝転んで撮らなきゃ
ならないのでちょいとキツイw こんなに咲いていると高嶺の花も 有難味が下がるか?w
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撮影してたら 2時間があっというまに経過してしまった 
このあと蔵王温泉に下って覚えたてのジンギスカン定食(¥1500)を戴いて 
それから川原湯(¥400)での温泉とを味わってきた。いい一日だった。


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中丸山への登山道となる、仙人沢への道は階段が崩れたとかで 通行止めになってました。
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by tabi-syashin | 2013-06-01 20:28 | Mount MINAMI ZAO | Trackback | Comments(0)

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彼だけが 他のメンバーと 走りが違っている と感じた。
おそらく・・・ もう既に自身の目標が明確になっているんだろうなと 思えるほど。

ここ坊平高原にはクロスカントリーコースのほかにキャンプ場、野鳥の森などもある。
坊平といえば 昔からファミリースキーが有名で それに合わせてペンションがたくさん居並ぶ
そんなイメージがするんだけど、、、夏は夏で いろいろとやってるんだね。さすが山形だ。
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by tabi-syashin | 2013-06-01 19:33 | Mount MINAMI ZAO | Trackback | Comments(0)

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いやあ いい一日いい天気の 心の和む休日でした。
青空が朝から広がるなか 心が逸るように宮城蔵王七日原へ急いだ。。。
水蒸気が上がる前 すっきりした屏風岳を撮るなら ここしかないと思われる所。
七日原が 正面からの屏風。。。 宮城蔵王スキー場澄川ゲレンデ近くからは 斜めからの屏風。。。
どちらも望遠200mmで捉える宮城蔵王の姿です。
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七日原の林の中をパチリしてきました。
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by tabi-syashin | 2013-06-01 19:18 | Mount MINAMI ZAO | Trackback | Comments(0)

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もうすぐ 丸2年が経ちます。

2011年 イッズミーでは食糧支援に5月~11月 皆で走り回ったのですが、、、正直にいいますと、昨年2012年は個人的な協力しかしなかったんです。七夕とJAZZフェスと光ページェントというイベントの日しかカンパ支援に参加しなかった。別に知らんぷり、そっぽ向いていたわけじゃないんですけど 仮設住宅に全員入居し避難所が3か所とも解散となる日までが合言葉だったし、解散になったと同時に、緊張が抜けたというか 目標を失ったというか、、、 結果的に2011年で支援活動が尻切れトンボになって、2012年に継続できなかったのでした。これは事実です。

僕らイッズミーとして 東松島地区の食糧支援&義援金50万円集約で「2011年の活動は終わった」と総括したのですが それが「甘かった!」のかも 今となれば・・・の反省です。市民運動的な脈略がない上に 一部の有志だけでの活動継続はかなり厳しいな? そう思いました。 短期決戦の食糧支援(月2回の生鮮食品の配布活動)は皆で積極的に取り組んできたのですが、その活動の途中で、2年目、2012年には何をしようか?・・・を考えていなかった。最後まで目標通りに活動できた2011年でしたが それから2012年へ継続発展がなく中途半端で終わってしまったなぁ と反省していたところでした。
 
じつは・・・昨日も 遺骨捜索がユリアゲ浜でなされました。 

その後、どんな形で協力しようか?と考え続けておりましたが 先ず活動にどんなものがあるのかを見聞きするうちに「見えるものから」判断すると・・・被災地の特産物を購入する、遺骨、遺品の収集団として捜索に参加出来る というのが分かりました。未だに毎日、浜に出て帰らぬ肉親を探しておられるご遺族の気持ちを思うと我々が何かをしなければ と思うのは普通の流れです。さらに我々の「せっかくの気持ち」が2011年からずうっと繋がるならば・・・と考えるようになりました。それで「浜での捜索が呼掛けられた日」だけでも協力しなくちゃ・・・と。

2011年に培った「せっかくの気持ち」が継続され、現地とガッチリ手を結びあわなかったら将来において悔いが残ろうというもの。もちろん 気仙沼や 石巻や 閖上や 南相馬や 海岸の町にツーリングに出かけて特産物を買うことだって、仮設住宅でバンド演奏活動に参加することだって「強力な連帯」です、遺骨収拾だってその一つだと。。。まもなく3年目 今やらなければならないことを 自分たちでできる範囲でやっていく、自分の考える何かを、自分の力の範囲で、どんな形態でもいいので 連帯・実践していく。

こちらも どんなことがあるのか?都度呼び掛けますんで 
できることから始める、宜しくお願いします。                                               
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曇り空で 雪をまとった耕地という条件ですから モノクロで撮るには条件が悪いのです。 ISOをわざわざ200に上げて シャッタースピードも1/125に上げたりして撮ったんですが・・・ やはり 巧く写せませんでした。

上の写真は左右端に緑かぶりが さらに下は屋根裏にマゼンタかぶりが出ます。WBを曇り空、ISOを200と設定したのです、JPEG撮りでは修正厳しいようです。ISOを400以上に上げればさらにバンディングノイズが出やすくなりますが JPEGで撮った場合 明度 彩度 コントラストぐらいしか後処理加工できません。でもRAWで撮影さえすれば、SIGMA SPP現像ソフトでバンディングノイズ処理やマゼンタかぶり、グリーンかぶりの修正・調整ができます。楽しみなことは 今度のSPP現像ソフトはDP2,3Mのモノクロ向け現像加工チャンネルが設定されていたこと。
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by tabi-syashin | 2013-03-04 21:55 | Mount MINAMI ZAO | Trackback | Comments(0)