d0237340_07203149.jpg
毎回登る度に構図が固定していて 昨年とも代り映えしないので 
もう少し 動き回らないといかんなぁとは思うんですが・・・

そのためには 山頂に幕営しないとダメなんでしょうね。
山影の出る朝と晩に撮らないと いい写真は撮れないんだろう。
d0237340_08403039.jpg

烏帽子山 北西面。

中先峰の肩からじゃないと 右裾をたれた烏帽子山をこんな風には撮れません。
槍ヶ先からの角度ですと 一番上の写真になります。

d0237340_08472137.jpg
中先峰から槍ヶ先 烏帽子山 一杯森 八森山への縦走路
d0237340_07212524.jpg
八森山 一盃森分岐の山襞
d0237340_07244224.jpg
d0237340_07225667.jpg
槍ヶ先、槍ヶ先から左へ流れる笹の斜面
d0237340_07210913.jpg
d0237340_07200894.jpg
槍ヶ先から見た中先峰と火打岳の重なり
d0237340_07241592.jpg
新倉見(シンクラミ)尾根の途中から見た八森山北斜面
d0237340_07234867.jpg
新倉見(シンクラミ)尾根の途中から見た中先峰

d0237340_13045109.jpg




[PR]
by tabi-syashin | 2015-10-19 07:37 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(4)

d0237340_05563036.jpg




中先峰からみた火打岳の南面。かなり切れ立っているようで、さすが神室の怪峰ですね。
ブナはすべて枯れ落ちました。茶枯れた葉とブナの白い幹と コントラストが見事です。

昔、八森山から神室本峰に北上すべきか、役内から杢蔵へ南下すべきか迷ったことがあります。
なんせ 水の取れない山脈なので、北上か南下かは大きな問題でした。
それに情報を知る媒体なんぞ何にもない時代でしたから それこそ覚悟した冒険旅行です。

標高の高いところから低いところへ、水の得れるところ、軽量化が大事・・・ということで
役内から神室本峰、そこからの南下。あくる日、脚の不安もあって親倉見に下りました。
今じゃ火打新道ができ、土内デポで循環できます。昔は縦走も一苦労、その分充実感はありました。
なお、昔はJRもダイヤ本数が多く 飯豊や朝日、新庄神室などの縦走も普通になされていました。


右手に小又山が頭をチョンと覗かせていますが 昨年 けっこう撮影しました。
次回は 八森山から見た神室連峰縦走路に興味を持ちました。
夕刻に狙うとなると下山はヘッデン行動ですか・・・?水を持ち上げて火打の天辺で幕営するか。

西火打の水場は使えるのかどうか?・・・確認できていない。使えそうなら あとはサイトだけの問題だ。
風が吹かない気圧配置なら 火打テッペンで幕営できる。満天の星空の下、テントから顔を出し仰向けになって夜空を眺めていたい。


d0237340_05564947.jpg

d0237340_05584421.jpg
中先峰です。
d0237340_05571433.jpg
中先峰から見た大尺山

大尺山は最上町大堀地区からみると 八森山に次ぐ山塊にみえます。
怪峰火打岳でさえ、この大尺山に隠れてしまう。冬尾根に使います。

d0237340_06142750.jpg
d0237340_05573535.jpg
左から 火打岳、真ん中の頭が小又山 右が大尺山です。
d0237340_06203650.jpg
d0237340_06205230.jpg



[PR]
by tabi-syashin | 2015-10-19 06:15 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(0)

d0237340_12521247.jpg
昨年とほぼ同タイムで 少し安堵しております。いつまで登れますことやら・・・。
昨年とまるで同じ気候で朝霧が立つ朝、8時半に登り始めて 槍ヶ先には11時10分前についた。
詳しく言えば 昨年は2時間45分 今年は撮影機材無しの軽装で2時間20分。
軽量化の分だけ少し早いかな?

d0237340_21172047.jpg

今日こそ と意気込んで起きましたが 出発が遅れてこんな時間に山頂じゃ いい写真は撮れません。
そうとう明度を落としても 明るい写真のオンパレードでした。


d0237340_12574444.jpg

中先峰から降りてくる途中に 逆光で撮った槍ヶ先。
襞の出ぐあいがカッコいい山です。八森山も烏帽子岳も午後にはヒダがきれいに出ます。
昨年は一眼レフで・・・http://tabilogue.exblog.jp/21242169/
いつも登る度に そう思いながら見ています。。。


d0237340_20340794.jpg

d0237340_20345115.jpg

d0237340_20354215.jpg
d0237340_06132965.jpg
d0237340_20371527.jpg

d0237340_21162835.jpg
d0237340_12584416.jpg

d0237340_21164209.jpg
d0237340_14270883.jpg
初冠雪の鳥海













[PR]
by tabi-syashin | 2015-10-18 20:35 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(0)


d0237340_21592772.jpg

毎週晴れてくれるんで  毎週登らなあきまヘンwww
今日は 先週に思い立った通り、、、  親倉見ルートの紅葉を撮りに出かけた。

d0237340_21523713.jpg


槍ヶ先のてっぺんで、単独行の方と居合わせた。かつての「雪沓 山の会」の方 だった。
YMCA山岳会のことも、古参会員のことをも よくご存知のようで 意気投合は早かった。

朝日の沢に話の花を咲かせた。三面川、岩井俣川ガッコ沢、荒川、八久和川、湯井俣川・・・
若いうちから 山をやってこられた方はどこか 違うw。
朝日なら 朝日一本道 飯豊なら 飯豊一本道・・・とまあ、凄い、凄い、
その道の方は朝日や飯豊の沢の話を 経験談として語られるので すぐにわかる。

それにしても・・・登攀道具の少ない時代に よくも開拓登攀をやり遂げたものだ。
ワラジに地下足袋の時代。往時の「ずんべ」、噂にたがわぬ東北一の先鋭集団だった。

もう一人 若い時分に丁の沢を歩いていたという ご同輩と思しき方もご一緒した。
石蓋狩沢、明神沢・・・の話。 詰めの難しさに手を焼いたそうだ。

御両人とも 常々単独で登っておられる様子。 ザックを山頂に置き じっと景色を見つ 
遥か遠くに焦点を合わせつも 話が滝を越える段になると キラキラと輝き 
まさに想い出を楽しんでる風だった。 仕舞いこんだ刀は まだ 錆びておらぬらしい。

じつに楽しい「槍ヶ先」サミット。 先のピークハントなんぞ  どうでもよくなった。

d0237340_23171559.jpg





















[PR]
by tabi-syashin | 2014-10-26 21:57 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(2)

明るい秋尾根

d0237340_21114740.jpg
火打岳
d0237340_14102261.jpg
大尺山
d0237340_1410244.jpg
中先峰
d0237340_1410487.jpg

d0237340_14405276.jpg

d0237340_14421414.jpg

[PR]
by tabi-syashin | 2014-10-26 15:43 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(0)

小荒沢 晩秋

d0237340_1351240.jpg

標高800mぐらいが 分かれ目かな?
それ以上は ブナの葉が全て落ちてる。

d0237340_13512343.jpg
d0237340_13522263.jpg

d0237340_13552020.jpg

d0237340_13524944.jpg


d0237340_1420741.jpg

[PR]
by tabi-syashin | 2014-10-26 14:42 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(0)

槍ヶ先尾根の黄色

d0237340_10472887.jpg

夏に来ているんで その違いは歴然でした。
熊が出そうな暗い林が 秋になって 葉も落ちて明るくなり
ブナ林の道は カサカサと リズミカルで気持ち良かった。

もう一つ、、、熊笛を鳴らさずに済んだのはこの明るさのせい。
朝は 霧が濃く 誰もいなかったし・・・
笛を家に忘れてきたので・・・、焦っていたのに。

先行者が居ないっつうのは・・・緊張しますな(笑)
d0237340_10475230.jpg
この4本ブナも いつか大雪の日には 倒れちゃいそうだ。
d0237340_10481451.jpg

d0237340_10483735.jpg

d0237340_1049222.jpg

先週は午前10時ごろまで 深い霧に覆われたままだったが
今日は8時には晴れわたって来た。

新庄市内はまる1日中うすい雲に覆われたままだった。














 
[PR]
by tabi-syashin | 2014-10-26 12:51 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(0)

差首鍋・丁  遠望

d0237340_11414193.jpg

左手の雲のかかった鳥海山から右へ・・・丁(ひのと)山地の奇怪な姿が順に居並ぶ

だけど・・・いくらなんでも 差首鍋だなんて
こんな奇異なあて字もあったもんじゃないなぁ。
鬼首(おにこうべ)というのも摩訶不思議な名前だけど、
「さした首の鍋」だなんて・・・、恐ろしいことだ(笑)

男甑(おこしき)、女甑(めこしき)、男加無(おかぶ)、女加無(まかぶ)、石蓋狩(いしふたがり)、、、
丁の周囲は不可思議な名前ばっかり。
差首鍋、、、 普通に読めません! 不思議な名前の代表選手だ。

地図棚にある 丁山地の地形図は 夏合宿の際に書き込まれた水線で黒ずんでいる。

d0237340_11425349.jpg

d0237340_11422227.jpg

ZOOM DA60-250mm

丁岳の左隣に岩塔が見える・・・・、中央の尖がった 鉛筆の先のような岩塔
明神沢から丁山頂に這いあがって、この岩塔を下って石蓋狩尾根を高坂ダムへ戻ろうとしたが
藪に絶たれて あえなく引き返した。反対側の秋田側大平に下った。
あの日は 別動パーティに大迂回してもらって サルベージされた。
ソレは悔しさの象徴でしかなかった。ルートの下調べを済ませたのは、私だったから。

新庄か 真室川か 最上か ? どの役場の管轄分掌かは分からぬけれど
真室川役場では 刈り払いしていると聞いたんだが 、、、じつに岩塔までだった。
高坂ダムは真室川にあるから 今でこそ 新庄市の管轄になるのだろうか?


d0237340_11432483.jpg

[PR]
by tabi-syashin | 2014-10-26 12:48 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(0)

八森山方面

d0237340_14214180.jpg
刃場川(かたのばがわ)右岸の紅葉です。逆光気味ですが きれいでしたよ。。。
d0237340_14325234.jpg

d0237340_1433974.jpg


d0237340_1427318.jpg
何合目標識。

1合目から9合目まで すべてカメラに収めました。
結構難しいんですよ、「登り」で取りこぼしがないというのは・・・。
やったぜ コンプリート!(笑) 

夏には旧いプレートのままでしたが 新しく付けられたようです。
ご苦労様です。
d0237340_14332528.jpg


d0237340_14285697.jpg

地元の大堀小学校の子供たちが山頂に登って
「想いの石」を並べたらしい。。。

なかにはダイエットが叶ったというのも?
小学生も疑似大人社会なんだなぁ。。。

おんな先生だと思うが・・・、
39歳だそうな。

私からも一言、 先生、よくがんばった!
[PR]
by tabi-syashin | 2014-10-26 09:43 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(0)

赤と緑と冬枯れと・・・

d0237340_8503516.jpg

槍ヶ先のてっぺん から 中先に向かう途中の谷間には
すでに初冬の気配が感じられる。。。
ノリウツギの枯れ花、ファインダーで覗くと
背景がボケて深い群青色になる。

谷間の紅葉は華やかだった。
ズーム250㎜で追うのだけれど どこをどう切っていいのか?
被写体が溢れすぎて 自分でもわからなくなった。

秋の彩華
d0237340_95122.jpg

d0237340_8494391.jpg
これは 何?
どうしたわけか・・・
黄色い3cmほどの背丈の花が 数輪ほど咲いていた。
オトギリソウのような キンポウゲのような?
花びらに雄しべの立った小さな花だった。キンバイかな。
d0237340_8485975.jpg
これはたぶん トリカブトの葉でしょう。
エッ? イチゲ?ニリンソウ?ですって?
はて・・・わからんばい。いずれキンポウゲ科だね。

d0237340_850550.jpg
登山口のノコンギク
[PR]
by tabi-syashin | 2014-10-26 09:03 | Mount S Kamuro | Trackback | Comments(0)