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by tabi-syashin | 2011-12-26 13:26 | Okin  | Trackback | Comments(0)

沖縄スナップ 5 

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by tabi-syashin | 2011-12-26 12:53 | Okin  | Trackback | Comments(0)

沖縄スナップ 4 マリン

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知念岬
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by tabi-syashin | 2011-12-26 12:05 | Okin  | Trackback | Comments(0)

沖縄スナップ 3

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by tabi-syashin | 2011-12-25 09:59 | Okin  | Trackback | Comments(0)

沖縄スナップ 2

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沖縄の市場 裏通りをちょっと歩いただけだけど 
カメラを構えると同時に自分好みな被写体が瞬時に飛び込んできて
たちまちのうちに撮影時間が無くなる。 じつに生き生きしていて愉しい
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写真の師は かくいう・・・

スナップにはモノクロが合ってるのだろうか?

きっと白黒グレーの表現とすることで、
カラーだとありすぎるリアリティを消してしまうのだろう。

モノクロとして撮るのなら、
最初からそのつもりで撮ってる事が必須だ。

「モノクロにした方が良いから。。。」と
後でモノクロに変更しているようだと、
結果、たいした写真にもならない。
逃げでモノクロ化するっていうのは、そういうことだ。

僕には 師のこの言葉が痛いほどわかる。

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by tabi-syashin | 2011-12-25 09:28 | Okin  | Trackback | Comments(0)

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てぃんさぐぬ花や 
爪先に染みてぃ  
親ぬゆし事や 
肝に染みり

天ぬ群星や
読みば読まりゆい
親ぬゆし言や
読みやならん


学生時代、沖縄出身の友から教えられた唄。
今でも歌えるほど 鮮明に記憶している。
「てぃんさぐぬ花」とは「ほうせん花」のこと。

ほうせん花の汁で爪を染める童べ遊びがあったそうで 
爪が染まるように 親の言うことが肝に染みいった・・・という意味。

夜空に輝く星を読むことはできても 親の言うこととなると 
なかなかその心までは読み切れないものだ・・・という教えの唄。

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糸満市 ひめゆりの塔にほど近い真壁地区のそば屋さん。
おじいちゃんの家を直して Cafeとして営業利用している。
ここ「真壁ちなー」から 5分ほどに「ひめゆりの塔」がある。
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ひめゆりの塔の立つ横にある第三外科壕である。
第三外科壕にいたひめゆり学徒隊のうち
沖縄戦終結まで生き残ったのはわずかに生徒5名のみ。
草の葉が壕の中まで垂れ下がる・・・、
それが僅かに 希望の綱を垂れたかのようだった。

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首里城の南側 金城にある琉球王朝時代の石畳坂。
ブーゲンビリアの紫色の花が ワーっと繁っていた。

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晴れてみたり 時々雨が降ったり ころころ表情が変わる日だったが
日向と日陰とができるたびに 味わい深い坂の表情ができあがる。
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まるで温度の違いが 文化の違いをこさえてるような・・・
この沖縄こそが 自分に哲学を持たせたと云っても過言ではないほど
この地から多大な影響を受けた。でも目で見るのは今回が初めてだった。

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年末の社員旅行だったが 単に宴会して観光地を巡る団体旅行ではなく、
小グループ別の自由行動がメインとなる観光旅行である。
若手は若手同士 中年は中年同士 目的地が同じものは同じグループで・・・。

戦後沖縄を「学ぶ」四日間を設定し 興味を持って臨んだしだい。
そうでもしないと 社員旅行ほど退屈なものはない(笑) ね・・・。

学生時代から心に棲みついた沖縄の朧げなイメージは 本日 脆くも崩れ去り、
総じて 沖縄は 明るく 力強さの加わったものだった。

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那覇市の隣り、豊見城市にある「旧日本海軍司令部」壕。那覇市街から10分程度。
標高74m、壕のある丘から見下ろした街並み。とよみ大橋の向こうが那覇市になる。

10.21は「学徒出陣の日」、 いまどき学徒出陣という言葉さえ生き返ってこない。
4.28は「沖縄返還デー」、安保条約との差し替えとなった米軍占領の戦後沖縄。
その日を沖縄デーとし 20年間もの長い年月をかけて返還運動が続く。
沖縄返還となったのは1972.5.15。 それから現在まで40年も経過する。
米軍基地は現実に清濁を織り込み今に残る その部分だけが今後も葛藤になる。

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もうひとつ気になる国がある・・・ ベトナムだ。
自分が自分であったあのころ・・・ 己の存在証明のためにも 一度は行ってみたい。

起て 飢えたる者よ 今ぞ日は近し
さめよ 我が同胞 暁は来ぬ
暴虐の鎖 断つ日 旗は血に燃えて
海をへだてつ われら 腕むすびゆく
いざ たたかわん いざ ふるいたて いざ
あぁ インターナショナル われらがもの・・・

学生時代は このインターナショナルを血気盛んに歌ったものだった.
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by tabi-syashin | 2011-12-25 08:12 | Okin  | Trackback | Comments(0)