雨の小安峡

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午後の虎毛沢周辺は雨でした。

林に踏み出す勇気ももたず
湯浜峠を通過し 小安峡まで。。。

阿部旅館の川原湯に浸ろうとしたら
途端に 強雨。

寒かったので
稲庭うどんを掻っ込んで・・・。

カメラを出すときは
決まって こんなもんです。。。

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by tabi-syashin | 2014-10-18 22:28 | Akitanpo | Trackback | Comments(0)

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秋田に行けば 決まって立ち寄る食事処・・・といえば

ラーメンなら角館のラ・フーガ、湯沢の長寿軒 
そして十文字町のラーメン と相場が決まる。

なかでも角館のラ・フーガはイタリアンの店なんだけれども
スープ作りに感の冴えた主人のもとで 
とびきり美味しいラーメンが提供されていた。


そして 秋田南部の山といえば 十文字ラーメンになるかな? 

マルタマ食堂 三角そば マルタケ食堂 
これらの どこに入ったとしても美味しい。
とくに薄い透明に近いスープで 
ラーメン好きを唸らせるのはマルタケのラーメンか?
さらに マルタマ食堂の五目ラーメンになるかもしれない。 

というわけで 今日はマルタマ食堂の五目ラーメン。

山に登ったあとにこのスープは全部飲んでもしょっぱくないし
深いダシがとれていて
野菜がたっぷり入っていて
登山後の水分摂取にはピッタリだとも思っている。

このブログをご覧の皆さん 
是非一度 十文字町のマルタマ食堂「五目ラーメン」をお試しあれ! 




 

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by tabi-syashin | 2013-07-27 17:08 | Akitanpo | Trackback | Comments(0)

サンマの煙り 2

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自炊棟の・・・玄関引き戸のある縁側で 
サンマを焼いている 
炭で、うちわをパタパタと煽いで・・・
戦後昭和のジオラマのような 
願ってもいない光景だ。 

魚焼器が七輪であったなら 最高だったが・・・(笑)
その うちわを煽ぐ母の背には赤ん坊。

帯を背負った母の隣で おとなしく縁側に座って
食べたいなぁ 早くできないかなぁ と
夕餉の支度をひたすら待つ次男坊。 

長男坊はというと・・・
着替え中の父親と二言三言、何やら交わすのみ。。。

宿題やったか? 
うん・・・ 、
日記は書いたか?
 う、うん・・・ 、
父子の会話は こんな感じかな、たぶん。。。

この2枚 
戦後日本の一般家庭の夕餉風景をみているようだった。
グルメな世に少し訝ってみた。
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by tabi-syashin | 2011-08-31 10:26 | Akitanpo | Trackback | Comments(0)

サンマの煙り 1

あのころ・・・

夕焼け空に群れ飛ぶ
無数のトンボを眺めながら・・・ 
家路につくキッカケを失った あのころ・・・

サンマを焼きながら 
母は何を思っただろうか?

秋の虫たちが鳴きはじめる ちょぴっとセンチな夜 。。。

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by tabi-syashin | 2011-08-29 17:14 | Akitanpo | Trackback | Comments(0)

乳頭温泉郷

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学生時代に国見温泉から秋田駒に登って 田沢湖高原でキャンプしたことがある。
学院大でアルバイトしていた関係で参加したのだが 職員は皆さん若かった。

それからさらに15年後に黒湯 孫六に浸かった思い出がある。
その時は 国見温泉から登って乳頭岳まで縦走した。
今、秋田駒といえば誰でもバスで8合目まで行け観光地に成り下がった感がある。
この縦走ルートを一日でこなすには仕方ないのかもしれないけど。
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そして今回、黒湯に投宿。登山口の確認という目的もあった。
孫六 黒湯 国見 滝の上の4か所は頭に入れておかねば計画の幅が広がらない。

なんせ学生時代以降、東北の山は 夏道に限って言えば
早池峰 蔵王 吾妻 飯豊 朝日などの有名山しか歩いていないので 
乳頭の夏道入山口にほとほと自信がなかった。
沢登りで数回 岩手側からは登ってはいるがそれとて沢筋以外は藪ばかり。

藤七温泉との両天秤に迷った挙句 黒湯の空きを検索した。
案の定、旅館は空いていた。盆も過ぎると立つ風の冷たさ故か観光地は暇になってくる。

結果 おかげで登山口は確認できた。

黒湯の隣 田沢湖高原スキー場にも登山口がある。 
これは秋田駒縦走の際、湯森山からのエスケープルートとして把握していた登山口だ。

孫六、黒湯、国見温泉のルートは翌日確認した。
岩手側の滝の上温泉ルートは昨年確認済み。
ここ乳頭温泉を利用した登山は 稜線上に湿原地帯もあってコンパクトにまとまっている。

孫六から登って田代岱を通って乳頭に至り、そこからバックして黒湯に下山したり
岩手側の滝ノ上温泉からアプローチして黒湯に泊まり、翌日に千沼ヶ原を経由し滝の上に戻る

黒湯上部には一本松沢の野天風呂もあって 乳頭山の帰りに汗を流せたりする。
なかなか味のある大人な登山計画ができそうだ。
相棒のリクエストにも なんとか応えることができそうだ。
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by tabi-syashin | 2011-08-26 17:57 | Akitanpo | Trackback | Comments(0)

西馬音内盆踊り

亘理町の盆踊りの画像を撮りにいくか・・・ 西馬音内の盆踊り、民族文化財を観に行くか・・・ 夏の計画は色々とあって迷いますねェ。おまけに1000円の高速代ですから。。。西馬音内には何度も行ってるけど 盆踊りを観に行くのは初めて。途中、岩手と秋田の県境にある湯川温泉で汗を流し 湯沢に着いたのが4時半くらい。それでも時間があるのでお店を回ったりして時間をつぶした。時間的には仙台を3時に出れば 温泉に入ったとしても7時には着く計算である。。。涼みがてらに ぶらつきまわるにはソレぐらいの時間に仙台を発つほうが良さそうだ。
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まさに「妖艶」という言葉がピッタシ。。。ゆっくりとしたリズムで 手の甲を反らせ、微妙にシナを作る振り付け、亡者踊りといわれる彦三頭巾(ヒコサズキン)の仮面舞踏会。。。なんとも うっとり見とれてしまった。
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画像が流れて・・・全てボツかな???と思ってPCで再生してみると? コレって行けそうじゃん♪ 像の流れも一つの美として(笑)ご勘弁願いたい。フラッシュのライトじゃ 味がでなくて・・・。。。それにしても けっこう高価なニコンやキャノン製のカメラを首に提げてる観光客のお爺ちゃん方が多かったなあ。。。レンズと合わせたら完璧に150万はいってるぞ~。。。
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9時の休憩時間です。高校生は彦三頭巾が多かったけど 二十歳も過ぎれば編笠が多くなる・・・というわけで 彼女らの休憩時間にカメラをパチリ。 なかなか昔美人と現在進行形な羽後美人との微妙なバランスが・・・ いずれ瞳がキラッと輝いていて なかなか素敵に思えます。
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では そろそろマジな写真を数枚・・・。。。
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ケラレ(フラッシュの影)が出てますね・・・すいません
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白いうなじには うっすらと汗が光ります・・・こういうシーンを待っておりました。 画像は、シャープネス弱めにしてボケボケな感じで祭りのイメージを大事に・・・という狙いで撮影しましたが 上手くいきません。
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端縫いの着物・・・ 店売りで数十万とかの値札がついてますが、この二着とも非売品。100年以上の時間が経ってるようですよ。
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こちらも非売品だったと思うけど・・・ 聞きそびれちゃいました。藍染め衣裳、、、浴衣は手絞り藍染めのもの。江戸後期、平鹿・浅舞地方で発達した「上絞り」の技と「藍染め」の術。江戸末期に製作され、その絞りの技術と洗練されたデザインが踊りを更に美しくしている。篝火に浮かぶ黒い頭巾姿は非現実的な妖艶さを与え てくれます。
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松屋そばと弥助蕎麦
以前に尋ねた弥助蕎麦で厚焼き玉子付き大盛り蕎麦でも食べようとしたら、、、駐車場のおじさんに「松屋」さんという蕎麦屋も味が独特で美味しいヨ と教えていただき その言葉通りに尋ねました 味はイワシ?トビウオ?の出汁が強めに出ていて 白鷹町の「くま蕎麦」を思い出させる、おいしい蕎麦でした。
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弥助蕎麦の横に流れる川は西馬音内川。 いずれ 雄物川に流れ込みます。数年前に来たときは これほど菅が繁っていなかったのですが・・・ これも涼みがてらにはいい風景です。
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by tabi-syashin | 2009-08-17 21:43 | Akitanpo | Trackback | Comments(0)

気になるお店があるので出かけてきました。秋田県の南部 西馬音内町、、、今の羽後町です。
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ETCを初めて利用したFIAT600。 高速道路の利用者が多くて コイツの鈍足がたたって、他人様のこととはいえ 車線変更で事故を誘発されるというのもまずいし・・・、高速道路は古川インターまでの利用とし その後は108号線でひたすら迷惑がかからぬように走ってきました。
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昔の地主さんですね。120年前の館を急ごしらえで手直ししてレストランにしたという   なんか・・・どこかにあるよな話ですけど。
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今回はランチだけです。まずは前菜・・・ボリュームもあって飲物をセットにして 新メニューができるのでは???自家製ハムのサバティーニ風パスタ(トマト)
ごろごろ野菜のパスタ (ジェノべーゼ)
リンゴとミルクの2色シャーベット
珈琲は付きませんでした。。。
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by tabi-syashin | 2009-07-05 13:34 | Akitanpo | Trackback | Comments(0)