雪の毛越寺  平泉

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毛越寺の説明文では・・・
「現常行堂は、享保17年(1732)に仙台藩主伊達吉村公の武運長久を願って再建されました。堂は宝形造りで須弥壇中央に本尊・宝冠の阿弥陀如来、両側に四菩薩、奥殿には秘仏としてあがめられている摩多羅神(またらじん)がまつられています。摩多羅神は修法と堂の守護神であり、地元では古くから作物の神様として信仰されています」
・・・となっていた。
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by tabi-syashin | 2015-02-25 22:03 | Iwaten | Trackback | Comments(0)

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CONTAX TVR neopan ss 100
冬には 橋桁が外されていることが多い。
この日は岩手県と秋田県の県境にある真昼岳をめざしたもの。
民謡で有名な沢内部落から 真昼本沢にかかる吊橋をまさにわたるところ。

バランスの善し悪しがはっきり出ている。これは誰だっけ?いまいちワカラン。
単純に面白いシーンなので 笑っていただきたい。川に落ちた野郎はいなかったので。。。
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三戸部くんです 君の車のキーがまさかあんな所から出てくるなんてねぇ
あの日 キーを探して時間が過ぎて その日の山行が時間切れ敗退になった。
まさか あんなところから・・・ねぇ。とても人様に言えたもんじゃないw
後生大事にしまっていたんだねぇwww
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地元の金沢に帰って 医者になってるらしい。東北大ワンゲルOB 中島健太郎! 
在学中はかなりの独裁者だったらしく あだ名はその名もチャウ(シェスク)だそうな。
ワンゲルにこの人ありとまでいわれ 秋山とか佐藤はビビっていたようだ  
なんだけど?山岳会に入会してから 女性会員に一目ぼれして連れ逃げ医者になったらしいw
とまでは聞こえていたが、、、音信不通の身となった。ビビってたっけなぁ チャウ。。。
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最後の画像は 中島にしごかれていた か細い秋山くん。バランスがいい。
彼は学生時代に一番町の仙台地図の店でアルバイトをしていた。
今や カシオの研究室で働いている。が、何を研究しているかは教えてくれない
「企業秘密」らしいw
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by tabi-syashin | 2012-04-17 17:33 | Iwaten | Trackback | Comments(0)

八幡平アスピーテライン

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久しぶりの山岳ドライブである。
ルートは松尾八幡平からアスピーテライン経て田沢湖に抜けるコース。
途中、藤七の湯に入るため 樹海ラインを経由する。

峡雲荘を左に見て樹海ラインに入ってゆくわけだが 
高度1000m、「岩手富士」の後姿が見れる付近までは
ステアを左右に切り続けねばならない。

藤七温泉近くまで来れば右手に茶臼岳を眺めながらの漫歩コースとなる。
硫黄のにおいが鼻に突いたら すぐに藤七旅館だ。
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藤七の露天風呂から見上げる空は秋の巻雲が浮いていた。
ここの露天は2度目だが、過ごし方がとち狂って予定がオーバーする。
今回も 泊まりたい願望にやたら駆られた。

隣の地平線は茶臼岳から延びる八幡平の稜線。
リングワンデリングの怪?黒地森の湿原地帯がその地平線に隠れている。
秋田方面に向かって左斜面は 一面の笹が光っていた。
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夏の終わり ススキ、シャジン、キリンソウなどが出そろう。
そろそろ山も 秋へのシフトチェンジだ。
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車を止めれば そこここに探訪したい草原と沼を発見する
このまま走り下るのが非常にもったいない。
山は 歩いてこそ山 再確認になった。

車乗りは 歳をとっても 車に乗るの?・・・と問われたら、
半分は車を降り、半分は車に思い出を飾り 半分は山を歩くようになる
大学時代から ずっと山を歩いてきた自分だから
ついつい出てしまう いつものどうでもいい解答。それしか他に用意できない(笑)

外気は20度。窓を全開にしてブナ林をおりてゆく。
ここから 黒湯温泉まで2時間チョイ、、、じつに快適だ。
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春山淡治にして笑うが如く
夏山蒼翠にして滴るが如く
秋山明浄にして粧うが如く
冬山惨淡として眠るが如く

春は山笑うがごとく
夏は山滴るが如し
秋は山粧うがごとく
冬は山眠るが如し

まもなく錦秋の秋がやってくる
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by tabi-syashin | 2011-08-22 14:56 | Iwaten | Trackback | Comments(0)

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有名山に登って、記念樹のような「記憶の標識」を立てることが最近多くなった。

誰しも、流れる時間を先の先まで読み取れる人はいない。人生の先の方、未来を見通す力は誰しもないものだ。じゃあ、過去ならどうかというと、それなら簡単に振り返ることができる。なので老後には「記憶の標識」めいたものが欲しくなる。分かりやすく区切ったその標識一本ごとに未完の人生を完成へと近づけるわけだ。

振り返れば・・・人生の節目をそのつど祝ったり味わったりしてこなかった、ただただ走るだけの人生、、、それに愛想を尽かした団塊世代が 己の「記憶の標識」の少なさに気づき 「余生を有効に過ごしたい」と一様に焦るのには そういう事情があるのかもしれない。

だからといって・・・いきなり深田久弥の百名山や海外の山でなくともいいだろうに、と東北の藪山ばかり歩いてきた私などは思うのだが 百名山志向の方に云わせれば、それはやはり名山であればあるほど記憶の襞に刻まれるものは深いもの? らしい。まして友達の少なくなる末期を考えれば なお淋しい。ならば、名山も海外へも同好の仲間とでかけよう みんなで渡れば怖くない 団塊の初老たちはこのように考えるらしい。
  
若い時分は今日この日の記憶など 翌日の記憶があっさり塗り替えるものと思っていたのだが、「時間はまだある、次回にやろう」と高をくくっていると・・・いつしか途端に還暦だ。一日一日が大切になり もう一度登ってみたいと焦がれる山への想いは 喉を乾かす熱砂のようにもなり、人生の終わり加減にひと花咲かせたいと思うようにもなるのである。

団塊の男たちは大抵そのような「できなかった やり残した」などを心に宿しているものである。分かっているのは 若い日の記憶や、「あんときの体力」との戦いになるだろうということ。それはガッカリもさせられるが、還暦の身にとって今を知るのは重要であり、大袈裟にいえば過去と今との真剣勝負のようなもの。終焉の渕に誘いだされた人間の「ひと花」を如何に美しく咲かせるか 自己体力との競い合いみたいなものだ・・・(笑)

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というわけで・・・今年の春に計画した「月山 鳥海山 早池峰 会津駒ヶ岳」の中から後ろの2座を選んだ。去年の燧ケ岳の時にも同じことを言ってたが、進歩がないなぁ。もっとも、還暦の身に進歩という文字は超革新的ではあるのだが、当然ここは「維持」であっても一本勝負なのである。

ほとほと山歩きに馴れない身になった。30年前に登った山、早池峰山は今にも崩れ落ちんばかりに頭上に覆いかぶさってくる岩山だが、2時間半とも3時間半ともいわれるこの山の河原ノ坊コースを まさかの4時間半もかけて登るとは・・・。こうなる計算ができるのであればもっと楽な小田越えコースにしたものを、若い時分の記憶が河原ノ坊コースを選ばせていた。勝負する前に、既に「過去の気概」に負けていたのだ(笑)悔しいが昔の記憶でいけば「こうなるはずではなかった」。今にし思えば「これが現実なのだ」ということで これはこれで得心なのだと思う。

体力や視力が落ちているんだと片付ければそれでも済むが 写真の撮りだめに1時間は掛かっているので少し負け惜しみを含み まあこんなものかと諦めもつく。。。それにしても膝が笑った。特産種の花を撮影しては登り また可憐さを撮っては登る・・・、この繰り返しであったが そのスローペースが良くなかったかも。次回こそ、何事もなく「過去」同様に登りきったら・・・、温泉に浸かりながら 山の反芻を肴に冷たいビールで祝杯をあげるつもりだ(コンチクショーめ)

イブキジャコウソウ
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by tabi-syashin | 2011-07-19 15:27 | Iwaten | Trackback | Comments(0)

花巻南温泉 藤三旅館

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おまけ 花巻:嘉司屋わんこそば 
マッチ棒を、食べた椀の数だけ並べる・・・わんこ7杯でカケそば1杯分
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by tabi-syashin | 2011-02-12 13:24 | Iwaten | Trackback | Comments(0)

花巻南温泉 大沢旅館

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by tabi-syashin | 2011-02-11 13:27 | Iwaten | Trackback | Comments(0)

紅葉 滝上温泉 


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滝ノ上温泉(たきのかみおんせん)「滝峡荘」岩手県雫石
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by tabi-syashin | 2010-10-21 17:52 | Iwaten | Trackback | Comments(0)