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フィルムスキャンで 昨年の八甲田撮影時にPROVIAフィルムで撮った猿倉橋のブナ黄葉。
これでも 一本から5、6枚が良質で それ以外は手振れや雨の水滴に阻まれた(笑)

すごい風が吹き 雨も混じる中での撮影だったが 圧倒的なブナ林の展開に満足した。
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by tabi-syashin | 2013-01-02 21:26 | Aoimori | Trackback | Comments(0)

DP2 Merrill 十和田湖

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by tabi-syashin | 2012-11-21 22:26 | Aoimori | Trackback | Comments(0)

DP2 Merrill 蔦沼紅葉

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by tabi-syashin | 2012-11-21 22:16 | Aoimori | Trackback | Comments(0)

黄葉 山毛欅の森

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雨の水滴がレンズについたまま(笑) おまけに風が強かった 撮るのも必死こいた。
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by tabi-syashin | 2012-11-02 22:02 | Aoimori | Trackback | Comments(0)

紅葉岬

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「千丈幕」を屹立させた御倉山。 その裾に 白い観光船をワンポイントで置いてみた。
二重カルデラ湖だそうだ。水温の温い場所があるようで そこが噴出口らしい。
冬でも凍らない「不凍湖」だそうである。水深は300mを越すらしい。
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ちなみに、、、感度を上げるとこのような写真になる
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by tabi-syashin | 2012-11-01 22:22 | Aoimori | Trackback | Comments(0)

紅葉 未知の奥

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発荷峠である。十和田南インターをおりてサークルストーンで有名な大湯温泉に向かい、その先ずうっと紅葉の中を走ると この峠に着く。二つの岬を彩り鮮やかに紅葉が飾る大きな十和田湖が見える。湖上遊覧船が純白の点で浮かぶ。太陽が上がり切るまでは瞰湖台からの景色、夕景ならここ発荷峠の景色が順光撮影には最高の場所。

来週 男沼にいこうかなぁ・・・土湯の紅葉は10日あたりね。早朝は女沼、陽が上がってきたら男沼。男沼に朝日が差し込んでも 照り返すサイトがどこなのか わからない。夕映えのサイトなら知ってるけど。いつかは 五能線からのブナ林を望遠撮りしたい、海から撮ってみたいなぁ。水害の只見線は当分復旧しないだろうし 只見川は浚渫するまで水を溜めないだろうし 浅草岳は登山禁止だし 動ける範囲が狭くなった感じ。まっ、ものは考えよう 来年の楽しみが増えた?とでもしておこう それが自分サイズなのだ。晴れるといいなぁ・・・銀山温泉街夕景も狙いたいしなぁ、この歳でも欲はつきることがない。。。
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by tabi-syashin | 2012-10-29 23:47 | Aoimori | Trackback | Comments(0)

紅葉を追いかけ・・・

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このところ自分のテーマである紅葉を毎週追いかけている。日の出前後の1時間 夕刻15時過ぎからの1時間はアマチュアなりにも易い機材ではあるが必死にシャッター押しまくっている。もっとも お日さまが斜めから当たるような時間帯じゃないと 被写体に明暗が付かず立体的に写らないという問題があり、もともと二次元の世界に遠近や明暗を取り込んで三次元風に表すところが写真のミソともいわれているので朝夕の2時間は超必死になる。それにベテランならば わたる風や空気の色や香りなども写し込むらしいので 勉強としての佳き写真を眺める度に奥行き、広がりというものを感じ取っている。

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晩秋の影が濃くなるころ、秋のテーマが終点を迎える。それまでは所を替えながら撮影を続けていく予定。次回のテーマは冬で 街なかの冬 生活のなかの冬 山の中の冬・・・撮影範囲が一気に広がりそうなイメージを持っている。こんなことを追いかけて一体あなたの楽しみは何?と訊かれる。答えは簡単、「自分の感性を磨くこと」とでも言ってみようかな。
俳優:高倉健さんは80歳にして 未だ自分の感性を磨こうと努力している、それに比べたら60歳などまだまだ「ガキ」、小便小僧だ。「日々感動」これが自分磨きの原点 原動力だ。
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問題点もあって 写真を観る側がノートパソコンで観てるという前提では 写真の蘊蓄をいくら力説したところでなかなか解ってもらえないようだ。巧みなプロの技が余すところなく発揮され さらに色を合わせてプリントする印刷技術が加えられ 結晶として写真集は結実する。写真集を手にとって観てほしいとプロの風景写真家は訴える。プロの写真家は機材も違うし 目の付けどころ 構図 活動する時間帯とか 何がなんだか解らないほど全てが違うんです 勉強になります。
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by tabi-syashin | 2012-10-28 21:57 | Aoimori | Trackback | Comments(0)

弘前

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弘前についてさっそく蕎麦屋へ直行 真そば屋「會」 3度目の訪問。
場所は新寺町にある、追手門からタクシーで700円のところ。
もともと 蕎麦は美食ではない 言ってみれば庶民の腹ふたぎ。
弘前の御城下 たくさんの蕎麦屋があるが基本は「かけ蕎麦」「もり蕎麦」になる。
蕎麦に天ぷらを乗せるというのは たぶん昭和じゃないのかな 
天麩羅を乗せるとタレのいい味がしなくなるので あまり好みではない。
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by tabi-syashin | 2011-10-30 07:41 | Aoimori | Trackback | Comments(0)

紅葉の蔦沼 八甲田

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写真は拡大できます SIGMA DP1x
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今回は蔦沼の紅葉を眺めることがテーマ。じつは・・・、この日は一度 撮影に出かけていた。
5時起床、霧が立ちこめる蔦沼に向かい、三脚を立てカメラをセットし試し撮り数枚(画像2枚目)。
2度目のシャッターを切り終え ホワイトバランスの微調整を始めたところで、
ザーッと湖面を音をたてて大粒の雨が降りはじめた。(写真2枚目)機材をたたんでサッサと宿に退散した。
その後、湯に入り直していたら晴れだした・・・どうやら自分も「持ってる」ようだ(笑) 
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空は曇っていたが明るい。妙に気温が高く 湿度を感じるほどだった。防寒対策が仇になり汗ばむ。
早朝20人ほど三脚を立てていたカメラマンたちも 今朝の雨ではさすがにカラ振り。
撮影ポイントは閑散としていたが それでもブローニーのカメラマンが2人、アマが1人、
それに観光客とで 時折り降る雨脚を見ながら 撮影を始めた。
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朝の小霧は上がって陽が射しはじめ、薄くはあるが虹がかかった蔦沼である。
これを撮り逃がしたらカメラを持つ身としては恥かも。自分は F3でベルビア2本分撮り終えた。
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小雨が朝陽に大袈裟に反射しながら降っていたが、
透過光で黄葉となった明るいブナ林をひとしきり眺め、次の目的地へと蔦の宿を発った。
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by tabi-syashin | 2011-10-25 22:15 | Aoimori | Trackback | Comments(0)

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浴衣の君は すすきのカンザシ♪ 
熱燗徳利の首つまんで 
もう一杯いかが?…なんて 
妙に 艶っぽいね♪

云わずと知れた吉田拓郎「旅の宿」の歌詞である。
昭和43年、学園紛争終焉のころ、よく謳われた曲だ。

その歌詞のイメージモデルになったこの宿。

作詞家の泊った部屋をPRするでもなく、
今もごく普通にその部屋は使われている。

じつは 前回も今回も その部屋を予約したのであるが・・・。
中高年に人気のある部屋だそうだ。
その理由が なんとなく 分かる ような?
 
おそらく、、、
雨風に晒され艶を失った窓の手摺を見ていると 

清貧な時代も 憤怒の時代も 
じっとその移ろいに耐えたであろう姿に、

老い行く吾が身を つい重ねてしまうからだ 
・・・と思うにいたる。

蔦温泉は2度目の訪問。
何度尋ねても「癒される宿」として心に残るに違いない。

何といっても「弘安の湯」がいい。
源泉の上に湯小屋が立つ感触がこれまた良い。

なので リピーターで泊まる客が多い。
うちらも前回は蛍のころ、今回は紅葉の宿だ。

従業員の皆さんは やんわりと方言で包んで
(時々タメグチで冗談など)ゆかしく話してくれる。

客が来館するたびに
番頭さんたちが駐車場から玄関まで案内してくれるし 
玄関に上がれば 仲居さんたちが親切に接待してくれる。

山斜面に造られた登り窯のような別館への階段、
約70段ほどを喘ぐことなく登りきり、
宿帳に記帳を済ませて部屋に案内される。

予約した部屋の前を通り過ぎ、向かいの部屋に通された。
仲居さんの案内をさら~っと聞き流していたが、

徐に彼女はガムテープをとりだし 
壁やガラス戸で蠢く何やらを指差しながら

「カメムシを生け捕りし 潰さず 密閉状態で屑かごにポイ!」とな?

極意をレクチャーし始めた。
いきなりの実演に驚き、手際のよさにも感心した。

捕まえる時に潰したり、悪戯したりすると 
お腹から何やら分泌液を出す。この分泌液が臭いので
「カメムシ生け捕りの極意」が仲居さんから宿泊者に伝授されたのである。

この時ばかりは主客が逆転するが、
この極意なしで 一夜を過ごすのは至難であることが 
翌朝に 屑籠のガムテープの山を見れば 黙って納得するようになる。

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サプライズではあったが 実際に大量発生とはありがたくもない。
生温かい天候のせいだった。

前回と同じ角部屋を予約したのだったが 
珍客来襲で北向きの山側の部屋に変更を余儀なくされた。

「カメムシ発生の少ない部屋なので、変更させてもらいました」
という宿の計らいだったが、、、

それでも一晩に100匹以上も捕獲できたわけだから 
南側の日当たりのよい部屋なら さらに凄かったに違いない。

お陰で予算は4000円も値引きと相成った、
カメムシ様さまというところか(笑)

夕食は7時からのんびりと戴いた。
名曲に倣い 熱燗を2本注文し美味しく戴いた。

相方に促されるまで気づかなかったが
給仕する方は 津軽美人の仲居さんだった。

夕食の部屋食が取り止めとなり 朝夕2食とも食堂だったことは
旅する者にとって非常に残念かな。

経営も大変なのは百も承知だが 
個室対応など宿泊代に色を付けるやり方もあろうというものだが、
これしか方法がなかったものか考えものだ。

次回は部屋食の本館に泊まろうと思う。
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by tabi-syashin | 2011-10-25 21:38 | Aoimori | Trackback | Comments(0)