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晩秋の土湯。

とても静かなところに これだけの資源がある。
手つかずであるところが またいい。
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by tabi-syashin | 2013-11-05 22:15 | Tutiyu | Trackback | Comments(0)

男沼 挽歌

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台風の影響か・・・倒木が多く 道を塞いでしまって 
歩きにくい状態でしたが あい変わらず雰囲気のいい沼辺。
落葉で明るくなって気持ちがいい。。。

PLフィルター効果ですね 碧くなった湖面もいいかな。
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by tabi-syashin | 2013-11-04 11:59 | Tutiyu | Trackback | Comments(2)

お墓参り

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墓参りに行ってきました。
福島は暑かったです、、、山の空気も湿気を溜めこんでる感じで 
空がすっきりせず まだ9時だというのにモヤッと霞がかかってる状態でした。 

帰りに 男沼のいつもの撮影ポイントでパチパチやってきました。
お昼を何処かで食べようとしましたが どこもここも目指す店はお盆休みのため満席でありつけません。しかたなくコンビニ弁当を高速のパーキングで食べて 渋滞もなく順調に仙台まで。

お盆の墓参りでさえけっこうタイヘンなのに 帰省の皆さんは毎回ご苦労様ですね。
ユーターンが始まるそうなので お気をつけてお帰り下さい。

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上の2枚がSIGMA DP3 Merrill 
下の2枚がFUJIFILM X-E1
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by tabi-syashin | 2013-08-14 16:53 | Tutiyu | Trackback | Comments(0)

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SIGMA DP2 Merrill 「FOVEONクラシックブルー」カラーモード

お昼ちょっと前の時間帯に撮った「白っぽい写真」を悪戯してみた。

SIGMAカメラでは昨年の秋、現像プログラムSPPに新しいカラーモード「FOVEONクラシックブルー」を付け加えた。これを利用して「白っぽい写真」をアレンジしようと思う。まず 考えようによっては 撮影時間が実際の時間より3時間ほど早くなる?というメリットがあるかな。風景に濃淡が付いて、朝の早い時間に撮った写真と変わりがなくなった(笑) それと色気の淋しい早春の沼辺を少し鮮やかな初夏のブルーに編集できるメリットも加わった。季節にして一月ほどおそまった感じになる。全体に明度が下がるので、明るさを持ちあげれば比較しても分からぬほどになる(ここでは明度は弄っていない)。 
ちょっと悪戯しようかな?という思いつきが実際の現像で加工ができてしまう。
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ついでに 空もかえちゃおう。
マゼンタかぶりを修正しないでおこうかな。
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加工する前は こんな「白っぽい」色味。 ちょうど南に太陽がある時間帯だ。
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<福島第1原発停電>冷却系復旧せず 配電盤不具合が原因か
毎日新聞社 2013年3月19日 11時42分 (2013年3月19日 12時08分 更新)

 東京電力福島第1原発で停電が発生し、1、3、4号機の使用済み核燃料プールの循環冷却装置などが停止している問題で、東京電力は19日記者会見を開き、「(ケーブルがつながる)仮設の配電盤のトラブルが停電の原因とみられる」と発表した。詳細な原因調査をしているが、同日午前10時現在、循環冷却装置や、1〜6号機の核燃料6377本を保管する共用プールの冷却装置などは復旧できていない。

 18日のトラブルの発表は発生から3時間以上たってからだった。東電はこの点について「状況確認に時間がかかった。昨日は、状況を確認してから知らせた方がいいと判断したが、遅れたことは申し訳ない」と釈明した。

 東電によると、使用済み核燃料プールの水温は19日午前10時現在、1号機17.1度、3号機15.9度、4号機30.5度のほか、共用プール28.6度。安全のための基準となる保安規定の65度を超えるまでには「時間的な余裕がある。また、万一の場合のための注水の代替策も用意している」(東電)という。

 今回の第1原発の停電は、18日午後6時57分ごろ発生。使用済み核燃料プールの循環冷却装置や共用プールの冷却装置、汚染水を処理するセシウム吸着装置などに供給される電気などが停止した。1〜3号機の原子炉への注水は続いている。【河内敏康、鳥井真平】
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by tabi-syashin | 2013-03-18 23:10 | Tutiyu | Trackback | Comments(0)

早春の男沼

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SIGMA DP2 Merrill

不動湯温泉への道は 途中で急に閉ざされた。
車を降り、道の先を窺うが、、、前進は無理のようだ。
まだまだ春と呼ぶには寂しい。春はこれからという風だ。 

長靴に履き替え 男沼に向かって歩く 雪は締まっていた。
土手に蕗の薹を探すが 芽も蕾も出ていない。  
やがて先の方 白い林に 淡青く沼が見えてくる。

沼は深緑さがなく むしろグレーがかっていた。
男沼は枯木と残雪に囲まれ 未だ眠っているかのよう。 
川鵜が一羽 降り立った。
 
この男沼から歩いて30分ほどの所に仁田沼がある。
雪が消え 水芭蕉が咲くまで あと一月ほどかな。
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SIGMA DP2 Merrill
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SIGMA DP2 Merrill
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SIGMA DP2 Merrill
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SIGMA DP2 Merrill


こんな事実もある 
以前にも書いたのだが、、、釣り師たちのマナーの悪さに唖然とする。
自分の愉しむ沼なら何をやってもいいのか? 地元の者はこんな事をしない。
旅の恥はかき捨て そんな心理が沼を汚してしまうんだろうな。
ペットボトルに水を入れてビニール紐で結んである 何かの重石に使ったんだろう 
もしそうなら 先日の強風ですっかり飛んでしまっているはずだ。
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by tabi-syashin | 2013-03-17 18:33 | Tutiyu | Trackback | Comments(0)

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空の色が白く抜けてしまった。このような時、ISO100ではなくISO200に上げて逆療治する、、、と青さが残るらしい。次回にやってみようとおもう。
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すこし、、、というか いつもだけれどシャープネスが強くて粒子感がでてしまった。
これを承知で シャープネスを控えめに設定しないといけないな。
SIGMAの場合はとにかく光のある被写体向きで 富士とは対照的だ。
2台あれば 鬼に金棒か?(笑)

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撮影現場は林が繁っていてかなり暗いのだが・・・、こんなにスッキリしてしまう。
富士のカメラ「X10」は 暗いところを綺麗に写しとる すごい能力を有している。
今度の新型機「X-E1」を予約するかどうか今は迷っているw
買うなら35mmの単焦点レンズに決めている。ズームは要らない。(結果はズーム購入w)
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by tabi-syashin | 2012-11-08 22:36 | Tutiyu | Trackback | Comments(0)

男沼をFA77mmで

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PENTAX FA77 FI.8 limited、、、フィルム用のレンズと云うのはデジタル用と違い独特の味わいがある。こうして色の展開を見ると・・・滲みというか、デジタル信号の1か0かという二者択一や輪郭がキリリと際立つ風ではなく 色と色の間に沢山の色が存在する「錯覚」を楽しむことができる。料理で謂う塩梅加減。自然の彩りが空気にまで伝播する様子が見て取れる 絵に深みが漂う。
それとは別に、中望遠という画角は撮り慣れていない難しさがある。先日FA35mmとFA50mmを引っ張りだしたけど まだそっちの方が風景では使いやすい(当たり前だけど)。ポートレートなら画角が掴みやすいのだけど 風景では未熟さが目立つ。写真も撮影も精進、精進だ。
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ここ数カ月で沼畔のポイ捨てゴミが目立つようになった。
空き缶、釣り具の容器、包装紙、弁当ポリ容器、スチロール・・・ 
釣り師さん ゴミは持ち帰ってよ。自分の子が自宅でマネしちゃうよ それでもいいの?
諸君の誰かが手を挙げて清掃活動すれば 後ろに繋がる人が きっといるはず。
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by tabi-syashin | 2012-11-05 07:07 | Tutiyu | Trackback | Comments(0)

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昨日の桑沼の状況から男沼もかなり進んだか?と思って来てみたが やはり未だ早かった。土湯の紅葉見ごろは10日ごろかな?考えてみれば・・・桑沼の標高は800m 男沼は600m、、、どうやらこの差は大きいようだ。 気をもむ女将たちの気持ちも分からないでもない(笑)

色んな沼を見てきたけど ここ、男沼は色彩のバランスがいい。ちっちゃいけど 胸も大きければ ヒップもボンと クビレもしっかりある 死語:トランジスタグラマーだ(男沼はオカマ沼か?w)
ちっとも賑やかにならぬ静けさだけの沼。ほんの少し行けば不動湯温泉なのだが その影響もない。道路が狭く観光バスは入れない おまけに悪路で普通車の進入を拒む。不動湯近くには駐車場もない が路駐渋滞もない。ヒッソリと水芭蕉が群れ咲く沼があり 人知れぬ秋山の粧いを鑑賞できる。土湯には人工の手が及んでいない未開の価値がある。

カサカサと枯葉を踏みしめ歩く。 自分の発した音でさえ驚き、後ろを振り返る・・・なんか出そう?人の気配のない?こんな時に限って・・・「熊が出るぞ!注意」 入口にあった看板を思い出す。それでも夏よりはマシで 落葉で明るくなった森の感触がいい。夏の間見通せなかった部分がすっかり見通せ、文字通りの遊歩道に変った。小さな沼だけどなかなか味わいがある。そのせいか 今後は崇められる存在かも。

碧い空と湖面 白い雲 赤いウルシや楓 黄色いブナやカツラ 緑の広葉樹 松・・・うるさい釣り師の集団(笑)それに今日は 風があって・・・湖面への映り込みはなかったけど その代わり風にあおられた葉っぱの裏側が白くて まるで春先の萌える山に似た感触で 意外な味わいだった。 これが私の田舎 生まれ故郷だ。
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観光化!といえば即座に尾瀬を思い浮かべるような古い頭では 新しい利用価値は創造できないだろう。尾瀬のような観光化であるなら 当座の価値しか見いだせない。団体旅行が流行った時代ならともかく、、、「個」客対応が主になった時代だからこそ 個客が喜ぶ観光と資源の一体化サービスが必要になる。

グループやパーソナル対応でガイドを付け男沼まで案内するとか 箕輪山に案内するとか 吾妻鎌沼を含めた沼巡りツアーとか 旅館を巡りながら土曜の午後を女沼まで案内するとか、虫の種類に詳しい案内人がいる夏休み企画とか、苔の生態をつぶさに見て歩く苔ツアーとか 大学とか地方山岳会とか読み聞かせクラブとかボーイスカウトとか・・・などと連携しながら郷土の民力や資源を観光に結び付ける企画が必要なんだと思う。僕の頭じゃこの程度だが 多層な人材から編み出せば捻出は簡単かもしれない。新幹線ができ道路が拓かれ観光客は来た、だが土湯に寄らず、満足度の高い宿泊先へ行ってしまう。

温泉と繋がらないのでは意味がない。不便な悪路を「売り」に転じ各種ハイキングを用意した方が 温泉町としてコンシェルジュサービスになる。静けさをアピールし自然の中にいることを実体験するような企画を豊富に作る。魚釣りの要望に釣り掘を造って対応するという発想ではもはや古いのだ。各種の企画を用意し沢山のコースの中から個客に選んでもらう ついでに(控えめながら 少なくとも参加者には確実に・・・)土湯に泊まってもらう・・・温泉を主体に世に売り込むのは有名温泉が既にやっている、であれば、小さい田舎の温泉町が真似してもしょうがない。土湯が生き残れる道は 他所でやらない企画力・発想力が「主」で 温泉が「従」となるような「逆転の発想」が必要なんだと思う。 


今や未開の地はアフリカではない。 それはシャポーの下に在る・・・どうやら そうらしい。
 
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by tabi-syashin | 2012-11-04 16:33 | Tutiyu | Trackback | Comments(0)

男沼 紅葉の始まり

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男沼にも立ち寄った。紅葉にはあと半月は早かったと思うのだが 
葉が適度に落ちてくれて 明るい湖畔に変わっていた。
沼には3艘のボートが浮かべられ ひがな釣を楽しむ人たち。
湖面から 明るく響く声が伝わってきて 楽しさを表している。
11月に入ったら もう一度紅葉の沼を訪ねたい。
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by tabi-syashin | 2012-10-20 22:13 | Tutiyu | Trackback | Comments(0)

男沼 part 2

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PENTAXの★スターレンズの実力やいかに? 
というわけで 望遠レンズの★60-250㎜を用意。この写真だけクリックで拡大する。

この枝先に ルアーが引っ掛かってるのが見てとれるかな?
こういうの見ると 自然との関わりって 
結局 人間の質が問題なんだなって思ってしまうんだけど 
そんな風には考えないのだろうか? 

ルアーを下げたままにして 
何故その場を立ち去ることができちゃうんだろうね?
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この写真だけ 18-135mmレンズで撮影。
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by tabi-syashin | 2012-08-12 17:29 | Tutiyu | Trackback | Comments(0)