趣味なら死ぬまで(笑)

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ランドローバー 「リカバリートラック」



昨日は、遊びのジャンルを特定して その特定したものを掘り下げると・・・という話になって、その続き。

今回はミニカー蒐集の例だけど 登山でもスキーでもなんでも 得意・不得意というものがある。 要は、 不得意ではなく それは ジャンルを特定した結果、「不要な部分」が生まれた、ということにもなるのだけど 世間はそういう目で見ないところに問題が生じやすいわけです。

不要な部分をセレクトして排除したのは本人の意思なのに 排除と欠落とを同義に捉えてしまって「欠陥」だとか 「普通じゃない」とか 周囲が勝手に騒ぎ立てる。屁理屈をつけて 排除した本人の意思を認めずに世間の一般的尺度で「普通じゃない」をあれこれと評し、「小さな世間」からその人を締め出しちゃう構図なわけ。私が所属するカークラブにも馬鹿な言動をとる御仁はいるわけで(⌒▽⌒)  周囲は耐えているのに当人は気づかない。

世の中 不本意ながらこのような構図の力関係になっているわけですが、 あえて、それを承知で我が道を行く人のみが大成して芸術家や文化人になって最終的に より「大きな世間=社会」に評価されていく場合もあるのですが、、、 ここを気づかなくてはいけないよ という話ね。

冬山に 沢登りに スキーに サーキットに ジムカーナに・・・好きなことばかりやってきた僕だから 普通の慎ましく生きてる人たちにとっては奇異に映る人種あのかな? 理解されることはほとんどない。でも これが「趣味」限定になると話は違ってきて、 あと10年か15年かわからないが 80歳にでもなれば?w、今度は社会が放ってはおかなくなって 「よく80歳まで御趣味をお続けになられていらっしゃいましたね」 とまあ 「小さな世間」じゃ締め出されちゃったのに 「大きな世間=社会」という枠では評価を受ける、なんと この様変わりようは何? となるわけです。

人間というのは どっちにしても都合よくできているわけで、それならそうで 徹底的に趣味の世界を死ぬまで没頭する、やりきるってのは その人にとって意味のある人生を歩んだということになるのでしょう。 中途半端に終わらせるんじゃなくて もうちょっと励んでもいいかなぁ?と思っちゃうわけですw、中途半端はどっちにしても評価されないので お迷いの方 どんどんお続けになった方が宜しいのでは?と思うわけです。 

今日はここまで。

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Commented by ciga_bana at 2014-12-18 20:56
がんばります〜w
Commented by tabi-syashin at 2014-12-19 07:04
おもしろいっすね 人間万歳!
by tabi-syashin | 2014-12-17 20:54 | Car | Trackback | Comments(2)