修理。 試走。 終了!

ひずみ 断層 逆断層 揺れ 震度6 震度5強 7日以内に余震の恐れ・・・
客観的な情報ばかりが流れる全国ニュースですが、
被災地仙台より 北信地方の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。


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愛車もようやっと、できあがってきた。

冷えているので セルを回すとフライホイールが重く感じる。
アンサマフラーが低音を奏でるので近所迷惑だろうけど、朝も9時を回ればOKだろう。

暖機の最中、修理課題であった灯火周りをチェック!
おおっ!アースも効いてグッド。左右ともにストレスなし!

エンジンルームもきれいになった。真鍮ブラシでさらに磨こうかな。
耐熱塗料でタコ足排管もきれいに化粧直し。音が静粛になった。
排管のガスケット交換で音漏れなしかな?

プラグを新品にしたから 燃え具合もいいんだろう。
あッたりまえじゃ!と突っ込み入りそうだが
6年も、あまり乗らずに治してきたわけだから・・・ニンマリだ。
オイルも固いBPクラシック。このオイルとてもいいね。


松島まで10リットルのハイオク入れて、さっそく試運転。
道路もフツウに混んでたが 1時間で往復できた。

これで冬場をこなせば、来春の車検時には
クラッチ関連のバラシと組み上げ、ハブベアリング点検、ハンドルのラック点検、
ABARTHマークのオイルパンに交換、メッキバンパーの錆取り・・・で?
ようやく作業計画もほぼ完成かな?

6年もの期間をかけて、、、? タマの少ない貴重な車だから
ちょっと熟成時間を掛け過ぎだが、 やっとこさ見た目を良くしよう って気になってきた(爆)
表ヅラに気を回せるようになってきたってことは・・・趣味車にとっては良いことだ。


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F I A T 600 type D 1966年製造 (来年で 満50歳)
伊国車の手入れはシムカラリーⅢも含めて5台目だが 共通して重苦しさを感じない。ルパン三世でお馴染のチンクェチェントは日本に正規輸入されていたけれど 兄貴格であるこのセイチェントは 個人輸入でしか手に入らなかった。このFIAT600は ABARTHエンジンに換装している。ABARTHエンジンは シムカラリーⅢ、FIAT126、FIAT600で3台目だが ショートストロークでよく回るし運転しやすい。2速ギアにシンクロリングが無いのが唯一の欠点。3速レンジが広い設計なので 峠登りの加速感がよく 逆に街乗りのダラダラ運転も楽な車。
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by tabi-syashin | 2014-11-24 18:38 | Car | Trackback | Comments(0)