オーナーが見られてる

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ホンダ Z-GS  1971年生産、360cc、5速(ドグミッション)、前輪ディスク。凄いデザインだと今でも思います。



昨年11月来のご無沙汰でした。皆さんおかわりなく良かったですね。

イッズミーは「大人の交流の場」に成長してきました。毎回、あっちで 「やあやあ!」、こっちで 「よおっ!ひさしぶり」っと、いつもの挨拶から会話が流れ出していきます。私を始め、発足時10人ほどの呼びかけ人たちは かつて イッズミーをこんな雰囲気の集まりにしたかったのでした。(今回、発足メンバーは3人ほど参加しております)

それゆえ、この雰囲気を壊すものには「参加禁止という厳しいルール」を掲げ、会を護ってきたわけです。オーナーの上位に愛車があるようでは 単なる「車の見せっこ」になってしまいますし、それですと 自分の車が一番!というわけで あちこちで仲たがいが生じてきて とんでもないバトルが展開されてしまいます(過去にも数度ありました)。

ですから、“自分より愛車が上位にある” “車がすべて”などと「ヒエラルキー」や「ステイタスシンボル」的な小さな優越感や、「くるま 命」など絶対観念を車に抱く方は 不遜な態度(人を見下した態度のこと)が出がちですのでwwwお気を付けください。イッズミーとしての自主規制事項なので、ネットでも会場でも罵倒や暴言があれば旧来同様に「参加禁止」。あなた自身の身勝手さに原因があるから・・・、理解、反省するまでは「参加禁止」となります。見られているのは「車」ではなく、「オーナー」である君自身であるといえます。

「横のつながりを広げよう!」

10年過ぎてようやくこのイッズミースローガンの意義が理解されてきたなぁ と自分の中で思っています。 量的には、最少に見積もっても毎回10人の新規参加があるとして11年で880人、それを初回参加の160人に上乗せしたとしてユニーク参加者は1000名。実際には毎回15人ほどが新規参加者数の平均値ですから それを優に越えたと思われます。

「横のつながりを広げよう」 掲げたスローガンの質的な狙いは発起人にその意義深さをズシリと感じさせました。東日本大震災では日赤募金活動への参加、生鮮食料品供給活動を独自に企画し毎月2回の供給活動、亘理町と東松島市での衣料品頒布活動など「互助の活動」を実践。この当会のスローガンの下に参加者の賛同・協力があったからこそ やり遂げることができました。

この1000名の中には沿岸部の津波被災者の方もおられただろうし、福島第1原発での避難生活者もおられたことでしょう。ともに僕らの仲間です。昔日のように愛車を駆ってイッズミーに復帰できたらいいなぁ と思っております。

それらも含めて 今後も比較的に正しい観点でこの集まりを見つめてゆきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イッズミー発起人、(旧)世話人会代表 もときち

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帰り道、弁当を買って 榴ヶ岡公園にいってきました。
桜の木の下で弁当を・・・、日本に生まれて良かったと思うひと時ですね。
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by tabi-syashin | 2014-04-13 18:12 | Car | Trackback | Comments(0)