Ginetta G12

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この車もイッズミーの古株参加車輛になってきたね ジネッタG12。イギリスのバックヤードビルダー”GINETTA CARS社”が作っている(「いました」という過去形かもしれないけど)。エンジンはレース用のCOSWORTH製で、リアミッドに搭載されている。まさにサーキット走行の為につくられた、まんまレーシングカーだ。

運転席のドアをあけて、ロールバーを乗り越える様に 先ず左足をいれ 次に頭をいれて座り、最後に右足を入れて着座位置を決める。右ハンドルに右シフトレバー。ギアはドグミッションストレートギア、1速はクラッチを踏みこんでガツンと音を立てながら入れるが シフトアップ&ダウンはアクセルで回転数を合わせればスコンスコンとギアが入る。リアエンジン車によくある長いシフト連結棒によるシフトミスは、この車の場合少ないように思う。それでもギヤ鳴りのする1速に 力づくで入れようとすると大抵は失敗する。スッと入れるとギヤ鳴きも少なく1速に入る この表現はドグミッションだけの感覚的なもので すみません。

リプロダクションも含めて現存台数も少ないので貴重車だ。オーナーによると 年間に7日ぐらいしか走らせていないそう。そのほとんどが イッズミー開催日か 草大会のレース開催日だそうだ。
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また思い出しながら 修正追記してゆきまする。
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by tabi-syashin | 2013-01-29 07:27 | Car | Trackback | Comments(0)