FIAT 600 修理

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いよいよ寒くなってきた・・・ 
愛車たちのストーブリーグの季節がやってきた。

毎年この時期になると・・・ 
愛車の整備に盛り沢山の整備計画が妄想される(笑) 

夏場が過ぎたころに部品の調達が始まる。
秋には修理 塗装などの作業を依頼する算段が始まる。
或いは発注はとっくに済んでるが
海外から来ない部品にやきもきしてんじゃないのか? 
いずれ誰しもそんなとこだろう。

我家の愛嬌者、FIAT600は一昨年の暮れから・・・
既にストーブリーグ中で(笑)
サーキット走行後に発覚した油のリーク、
次に見つかったウォーターポンプからの漏れ、
他に 内装 外装 ブレーキなど着々と改修が為され 来春には完動品となる予定だ。 

この季節もっとも肝心なのは オリジナルな部品の調達に悩むこと。
新品部品がないならないで 
中古部品をあてがうか 国産部品の流用に頭を悩ますか・・・?
決めねばならん。 

今回ウォーターポンプ
純正パーツを探してもらった よくも見つかったものだ。
次に タイロッドエンド
この入荷でほぼ完成で全体的な見直しが終わりとなる。
これも3カ月探してもらって 純正をあてがった。

あとは・・・意外にも無いのがドアミラー。
これって ありそうでない・・・ って そんなこと自体が信じにくいのだが 
もともとイタリアではクリップミラーが多いというお国の事情もあるので、
英車ミニのパーツを応用するとかで 仕上げるしかない。
と思っていたが 
DATSUN 510型のクロームミラーがピッタシカンカン。

修理依頼先は“空冷のお助け茶屋”、「アトム」さん。
ここで難問が全てクリアできた。

ワーゲン以外にも ポルシェ 国産旧車 イタフラの名車が持ち込まれる。
以前、ミニのドア内張り修理を依頼したことがある。
その仕事ぶりが完璧だったので今回も安心して「アトム」さんに依頼した。

天井の剥がれ ドア内張りの貼り直し完璧仕上げ、、、さすがにワーゲンショップ。
より完璧な仕上げ、より60年代らしさ、見た目がキレイ、
そもそもオーナーである自分が新鮮な仕上がりに胸をときめかせている。

それなりに60年代の姿に戻るかな? 
来春までまだ時間があるのでたっぷり磨きあげるつもりだ。
ストーブリーグの妄想には金の算段も併せなくちゃ、、、
ここがけっこう痛いが、往時の名車に仕上げるには背に腹は代えられない。


2013年のHCCS以降、
エンジンに火を入れようとしたがスタータが動かず。。。
さっそくスターターを取り外して
西多賀の「高橋電装工業所」さんに修理依頼をした。

なんと持ち込み修理依頼から1週間ほどで出来上がってきた。
これで灯火類の不具合を除きほとんど心配がなくなった。
灯火類も配線から接点ソケットまで 基本を見直して完成している。




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by tabi-syashin | 2013-11-28 17:56 | Car | Trackback | Comments(0)