仙台せり&三陸わかめ しゃぶしゃぶ料理

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春は名のみの風の寒さや 谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず 時にあらずと 声もたてず

氷融け去り 葦はつのぐむ さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空 今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを 聞けばせかるる 胸の思いを
いかにせよと この頃か いかにせよと この頃か


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早春賦・・・懐かしい小学校唱歌である。
AKB48も歌うし 唱歌も歌えるし、、、今の小学生は多才というべきか器用というべきか。。。

そんなこととは関係もないのだが 今日の写真は 「セリしゃぶ」 である。
名取市増田に芹の田が並ぶが 「七草粥」は知りえても 「セリしゃぶ」は知らない。
なんでも今は・・・しゃぶしゃぶ。 鮪も 鰤も 豚も 野菜も しゃぶしゃぶ なのである。

いつもの串焼き屋さんにいけば ここでも しゃぶしゃぶ。
なんと 震災後に初入荷となった南三陸のワカメと仙台セリのしゃぶしゃぶ。
おいしかったぁぁぁ 今月いっぱいらしいが もう一度食べたいものだ。

合わせ酒は 気仙沼男山の 「蒼天伝」 純米酒 一押し!!

「地震で被災し、社屋が全壊しました。ライフラインもたたれる中、
地元復興の足がかりになればと震災翌日から仕込みを開始、
このほど新酒が完成しました」・・・ということで戴きました。 きりっとした旨さだった。



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by tabi-syashin | 2012-03-10 13:14 | Miyagin | Trackback | Comments(0)